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ThePootle号(VWザ・ビートル)のタイヤを新調するにあたって、
イロイロ悩んだ末、ダンロップのルマンVにすることにしました。
早速、ネットで注文すると…
予定よりも早く、あっという間に納品されちゃいました。 ”注文を受け、2〜4営業日で発送”となっていましたから、1週間はみていた納品でしたが、あんまりにも早く配達されたため、しばらく我が家で保管しないといけなくなりました。
タイヤのホイール組み込みは、知り合いのところにお願いしているのですが、すぐには作業が出来ないんです。 物置小屋は、自転車やら、バイクやらで一杯の状態だし、かといって、風除室内に置いておくわけにもいかず、仕方がなく、玄関内に積んで置かざるを得ない状況に…
財務省(家内)からは、
「わっ、臭いがすごい。」 「イエローハットに行った時のような臭い」 「玄関が狭くなって邪魔」 と、非難が殺到… 今は、使っていない子どもたちの部屋に移そうかと提案しましたが、
却下… 下駄箱の前に、4本が積まれた状態に…
それはそれとして、納品されたルマンVを観察してみると、
タイヤの中にスポンジがグルッと貼り付けられています。
これが、うわさの「サイレントコア」という代物のようです。
果たして、その効果は、どんなもんでしょうか。 「溝壁セレーション」
なんのことか、よく分からなかったんですが、この溝の横に多数ある突起のことらしいです。 これにより、空気の流れをコントロールし、パターンノイズ低減に寄与するんだとか…。
見た目、装着タイヤより薄っぺらく感じましたが、サイズに間違いはないですよね…
215/55R17で、間違いはない。 製造月日を確認すると
X1218の刻印 2018年12週の製造ということの意味で、今年の3月中旬ということになりますね。 倉庫の奥に眠っていたタイヤではなさそうです。 タイヤパターンは、左右非対称で、外側のブロックが大きめです。
履き心地(乗り心地?)は、いかがなもんでしょうか。
楽しみでもあり、不安でもあり… 早く、履き替えたいですが…。 もう少しの我慢です。
しばらくは、新品タイヤの匂いを嗅いで、我慢します。
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