|
ThePootle号(VWザ・ビートル)にコンフォートタイヤのダンロップ ルマンVを履きました。
履き替えて、直ぐに、その静寂性とソフトな乗り心地に度肝を抜かれましたが、
300km以上走行し、タイヤも一皮むけて、さらに本領発揮されてきました。
転がり抵抗性能AAが開花!!!
アクセルオフでの走行が伸びました。
先の信号が赤になっているときは、早めにアクセルオフにして、省エネ運転に努めていますが、
後続車の迷惑になるほど速度が落ちないように、アクセルオフのタイミング見極めが難しいところなんです。 ところが、これまでどおりのタイミングで、アクセルオフにすると、
信号で停止するまで、速度の低下がほとんどない…。
また、いつも通い慣れている長い長い下り坂での走行ですが、
5速のエンジンブレーキで、速度がほぼ一定になっていたんですが、 ルマンVに履き替えてからは、5速だと加速しちゃいます。 停止からの走り出しでも、最初の転がりがスルスルっとタイヤが転がり、軽い走り出しになりました。
極低速トルクが薄いダウンサイジングターボエンジン搭載のプートル号には、うれしいことです。 これらのことから、明らかに、転がり抵抗が少なくなったと言っても良いかと…。
実際に、エアコンフル稼働、弘前から一般道40kmで、この燃費…
これが、転がり抵抗性能AAの実力ですね。
高速道路走行も体験してきました。 走行音は、それなりに響きますが、かなり静かになりました。
音楽のボリュウムを上げなくても大丈夫です。 継ぎ目のパカン、パカン音は、一般道同様に相当抑えられ、荒れた路面もソフトに乗り越え、一般道以上に快適です。
しかし、運転感覚にちょっとだけ違和感を…
標準装着タイヤのコンチネンタルの時は、高速走行時にドッシリとした安定感を感じられていたんですが、
ちょっと、ハンドルの手応えがあやふやになったというか、接地感がイマイチというか… なんか、お尻が落ち着かない感じです。 さすがにフラフラということではないですが…。 一般道で感じられたフワフワ感が、高速道路では、接地感の少なさに繋がっているんでしょうか。 慣れもあるんでしょうけど、
高速走行は、やっぱり、コンチネンタルに、一日の長があるように感じました。 雨天走行は、まだ、体験できていません…。
ウエット性能の開花?は、これから…??? |
全体表示
[ リスト ]





高速走行時のどっしり感というか安定感、分かります。
今月末か来月早々にタイヤ交換を予定してますがやはり浮気せずレグノにしようっと。
2018/8/15(水) 午後 0:40 [ DJ Nash ]
転がり抵抗が良くなると、燃費が良くなるのですが、その分路面とタイヤの接触力が低くなります。
高速道路で感じたドッシリ感の違いは、それぞれのタイヤの個性なんでしょうね。
2018/8/15(水) 午後 1:14 [ チッチのパパ ]
> DJ Nashさん
そう、高速走行のドッシリ感は、安心感に繋がりますから、運転していて、疲れ方が違うと思います。
でも、ルマンVは、乗り心地がよくなり、騒音が減っていることから、その分で相殺されるかな…???
2018/8/16(木) 午前 6:25
> チッチのパパさん
そうなんだと思います。
それにしても、乗り心地や燃費や操縦安定性などが思っていた以上に変化し、驚いています。
タイヤ、やっぱり、大事です。
2018/8/16(木) 午前 6:27