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スタッドレスタイヤ ヨコハマ アイスガード6 iG60のタイヤ組み替えに行ってきました。
「グーピット」というサイトに登録されている部品持ち込みOKの自動車整備工場です。
ネット購入したスタッドレスタイヤiG60をその整備工場に直送して、古いスタッドレスタイヤiG50と入れ替えて貰います。
「グーピット」で検索したところ青森市は、3件しかなく、「げんき自動車」さんというところに、お願いしました。
予約時間より、20分も前に到着しましたが、直ぐに作業に入っていただき、 途中、何かあったときは、必ず確認をしてくれていました。
エアバルブが、金属製だったので、ゴム製しか置いていないことから、交換するかどうかの確認とか、
>交換しないこととしたので、若干お安くなりました。 センターキャップが、両面テープで抑えているだけということで、外しても大丈夫かの確認とか、 >偽VWホイールで、自己責任で付けているものなので、大丈夫です。(^^ゞ センターキャップの再取り付けをどうするかの確認とか、 >自分で取り付けるので、センターキャップを別にしておいて欲しいとお願い。 信頼がおけると感じられる整備工場でした。
作業現場の写真を撮ろうとおじゃましたら、少し作業の邪魔になったようで、
「あちらでお待ちください。」と言われてしまいました…(;^_^A アセアセ・・・
これは、危険防止のため、お客様は、作業場内に立ち入り禁止が普通ですよね。私が悪かったです…。 ついつい…。したがって、作業時の写真はなし…
お店で、コーヒーをごちそうになり、自動車雑誌を読みながら、待つこと1時間弱…
組み替え後は、1本1本汚れ防止用の運搬袋に入れていただきました。
とても丁寧な対応に、満足でした。 さて、新スタッドレスタイヤiG60は、
製造年月が、
0318 2018年の3週(1月中旬)ものと、
1818 2018年16週(4月下旬)もの と、バラバラで、いわば昨シーズンのものであったりしますが、まあ、今年のものですから、良しとしましょう。 1年以上寝かせたものだったりすると、ガッカリですけど…。
この辺りが、ネット購入の怖いところですね。 ブロックパターンが、だいぶ変わっていますね。
新タイヤ iG60
ここいら当たりは、新スタッドレスタイヤを開発する時の肝なんでしょうから…。 左右非対称は、iG50からの継承ですね。
水はけが良さそうな中心部の大きな縦の溝がなくなっていますね。
それでいて、ウエット性能が向上しているというのは、
IN側2列目?のリブが、ウエットに効くらしいです。
ブロックに入っているハの字型の細い切り欠きが、エッジ効果で、さらに氷にも効くということです。
横の溝が太めに入っているようにも見えます。
その結果、特にOUT側のブロックが、四角く、しっかりと独立しています。
雪上の性能向上に寄与しそうですね。 コンパウンドも、シリカの配合がどうのこうのとか、新マイクロ給水バルーンがどうのこうのとか…
ここいら当たりが、氷上性能に効くということで、技術向上しているらしいのですが、 見た目、触った感覚では、全く分かりません…(^^ゞ 初期性能確保のため、表面に細かいギザギザがあるのは、iG50と同じです。
慣らしをして、一皮むけないと本来の性能が発揮できないスタッドレスタイヤですが、そうも言っていられない事情もあるので、うれしい措置です。 新しいスタッドレスタイヤiG60”冬の怪物”での雪道走行が楽しみ?ですね。
早く、雪
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