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虫眼鏡付きSL300RT*で接写するとき、ちょっとでも綺麗に写す方法
○絞りを絞る
<AEモードをプログラムからF7.5に変更する>
接写は、被写界深度が浅く(ピントの合う範囲が狭く)なるので、できれるだけ、絞りを絞れば、ピントの合う範囲が広がり、より綺麗に写せます。
○カメラをしっかり固定する
<三脚穴がないので、肘をしっかり固定して、セルフタイマー2秒を活用する>
絞れば絞るほど、ぶれやすくなります。接写は、それでなくともぶれやすいので、カメラをしっかり固定します。そして、セルフタイマーを活用し、シャッターを押す動作時のぶれをなくします。
○ピント合わせをしっかり
<フォーカスをスポットAFにして、緑のランプが点滅から点灯になったのを確認してからシャッターを切る>
ピントが合わな場合は、カメラを前後させてみることも必要です。
○虫眼鏡のレンズを綺麗にする
これ、結構大事です。汚れていれば、ソフトフォーカス気味になります。
○できれば照明をあてる
明るくなるとぶれにくくなりますし、陰影をつけることで、より立体感が出ます。
とはいえ、これは難しいので、なるべく明るい場所で撮りましょう。
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