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世界の火祭り「青森ねぶた」の紙貼り進行中です。 紙貼り職人に近づいてきた???家内が任せられた徳利の紙貼りが完了しました。 その徳利を持つ難しかった「手」も、OKをもらえたそうです(^^)V 徳利は、みんなに 「上手に貼れたね」 って褒められて、鼻高々な家内です。 呑ベイだから、徳利はお手のモノも??? その全体像は、 鬼が徳利を抱えています。 ちょっと小さめな鬼なんだなと思ったら… これは、ねぶたの後ろにセットする「おくり」の鬼だそうです。 そうですよね。家内が任せられる部分ですので、メインな人形であるわけがないわけで…。 ちなみにこのねぶたは、 JRねぶた実行プロジェクト 「役行者と蔵王権現」(えんのぎょうじゃとざおうごんげん) 修験道の開祖である役行者(えんのぎょうじゃ)は、白鳳時代の七世紀後半を中心に、奈良県の葛城山や金峯山などで活躍、全国各地の霊山を開き修行したと伝えられている。 幼名を“小角(おづぬ)”と言い、生まれながらにして博学で悟りが早く、まさに神童であった。やがて不思議な験術を習得した行者は、空を飛行し、”前鬼・後鬼”という鬼神を従えるようになった。 〜青森ねぶた祭りオフィシャルサイトより〜 きっと、前鬼、後鬼のうちどちらかだね。
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2009年06月14日
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