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朝晩の冷え込みが厳しい日が続いています。
ThePootle号(VWザ・ビートル)は、『窓落ち”ない”症候群』が発症中です。 サッシュレスドアのVWザ・ビートルは、 ドアを開けるときに、窓が、ちょっと下がって、 ドアウィンドウガラスがパッキンに引っかからないようになっています。 通常の窓の状態
解錠した時、ちょっとだけ下がる窓
しかし、この機構が、冬になると、窓ガラスが凍り付き、作動しなくなっちゃうんです。 そうすると、窓ガラスが下がりませんから、ガラスがパッキンに引っかかり、ドアの開閉に支障をきたします。 ドアを開けるときは、無理矢理でも引っ張れば、窓ガラスがパッキンから外れ、開くんですが… ドアを閉めるときは、窓ガラスがパッキンに引っかかり、半ドア状態になってしまいます。 これが、 『窓落ち”ない”症候群』 すみません、私が勝手に命名してます…(^^ゞ VWの昔有名だった「窓落ち」にちなんで…。 今シーズンも、冷え込んだ日は、どうしても発症しちゃいます。 昨シーズン、いろいろ対処法を試してみました。 全て、窓が収まり、ドアを完全に閉めることが出来るんですが、一長一短があって… 一番簡単なのが、「窓押し法」 しかし、乗車すると出来ないことが発覚して… その改良版が、「吸盤法」 ちょっと、コツが必要で… 窓を凍り付かせない根治療法が、「挟み込み法」 準備がちょっと面倒かも… ディラーさん対策法が、「解氷スプレー法」 スプレー代がそれなりに… いまのところ、一番良い方法だと思っているのが「吸盤法」です。 ”吸盤”さえあれば、確実にドアを閉めることができるので、お勧めです… (・_;☆\(-_-)ススメテドウスルネンッ! 昨日も、標準装備の”吸盤”のお出ましを願って、通勤に出発しました。 なんとか対処療法でクリアしていますが、もう少しスマートな抜本対策ができないものかなぁ… 本家フォルクスワーゲンに、何とかしてもらうのが一番なんですが… 雪国在住オーナーは、少数派ですから… (´・д・`) |
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2015年01月24日
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