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新型ホームベーカリー「パナソニックSD−BMT1001」が、我が家に来て、約1ヶ月、
新機能をいろいろ試してみました。 まず、感嘆したのは、 焼き上がったパンを釜から取り出すときです。 『え?こんなにすんなり出てきていいの?』ってくらい、すんなりと取り出すことができます。 昔のは、釜を取り替えてから、ある程度は良くなったんですが、 釜をバンバン叩いて、パンを釜から引きはがす儀式が必要で、 さらに、釜から出そうと、下向きに勢いを付けて、振るんですが、なかなか出てこず… 練り用の羽根が引っかかったり、あるいは、羽根ごと抜けてきたり…で、苦労しました…。 それが、新型は、何事もなかったかのように、すんなりと取り出すことができます。 家内が、前の癖が抜けず、釜をバンバン叩いて、取り出そうとしたとき、 パンが飛び出てきそうになり、びっくり… 何にもしなくても、釜を下に向けるだけで、パンが、スルッと抜けてきます。 普通にひっくり返すと、スルッと、抜けてくるのは、ほんとに気持ちが良いものですね(*^。^*) これだけでも、買い換えた甲斐があったというもんです。 さて、新機能ですが、 通常のコースの他に ”パン・ド・ミ”コースという新たなものが加わっています。 パン・ド・ミって何? いわゆるフランスパンのカリカリの皮を楽しむパンに対比して、中味が美味しいパンという意味らしいですが、 新型ホームベーカリーでは、 イースト菌の量を半分にして、小麦粉本来の風味を活かしたパンに仕上げるというコースです。 パン・ド・ミ 耳(皮?)がパリッとしっかりしていて、中味がフワッ、フワッ ふんわりパン・ド・ミ 耳(皮?)が、若干柔らかめになり、中味との調和が取れたかも。 もちもちパン・ド・ミ 湯だねを作るのが、手間なので、まだ試してみてません…(^^ゞ ソフト食パン 耳(皮?)柔らかめ、中味しっかりで、いつも食べ慣れた食パンという感じ。 通常の食パン パン・ド・ミに比べると、中味がきめ細かく、しっかりしていました。 それぞれに、食感の違いあって、楽しめます。 パン・ド・ミの小麦粉本来の風味は… イースト菌臭さ、パン臭さというんでしょうか…それが、少ないなとは、感じましたが、 次は、お好みの具入りパン… |
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2016年11月03日
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