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我が家の小っちゃいの(スズキ アルト・エコ)は、
当初、通勤エコカーとして導入し、現在は、買い物エコカーとして、主に家内の足として活躍しています。 したがって、 高速道路なんて走らないし、 遠出もすることはないということから、 ETCは、取り付けしていませんでした。 しかし… 諸般の事情から、ETCを取り付ける必要が生じました。 いまさら、という感じではありますが… ということは、自然の流れ?で、自分で取り付け作業に挑戦することになります。(・_;☆\(-_-)ナンデヤネンッ! まあ、初代Pootle号(VWニュービートル)にも、DIYで、取り付けした経験があるので、大丈夫でしょう。 >>DIYでNBをちょっとドレスアップ〜ETC取り付け〜(05/11/5) まずは、ETC機器選びから… ネットの注文でも、セットアップ済みで購入可能らしい…、なんとなく心配ではありますが… いろいろな書き込みをみると、特に問題はなさそうなので、ネットで注文しました。 セットアップ込みで、リーズナブルで、アンテナ分離型をチョイス。 セットアップのために、車検証と免許証の写し、委任状を送付すればOK。 それぞれをスキャンして、メールにて送ったところ、当日にもう発送完了の案内が来ました。 わっ!早! ETC機器は、日立のHF-EV007というものにしました。 日立のETC機器は、あまり耳にしたことがないですが… リーズナブルで、今年発売になったばっかりということもあり、 条件にピッタリ当てはまったもんですから… さて、 アルト・エコのETC本体取り付け場所は、どこにすればいいのか、情報を収集。 運転席のハンドル右下ダッシュボードに、ETC本体の取付場所があると教えられ、確認すると、 なるほど、取り付ける専用の場所があるみたいです。 このETC本体を取り付ける部分のダッシュボード(ハンドル下の部分)は、 分離されていて、思いっきり引っ張れば、取れてくるとのこと… そういえば、スピーカー交換の時も、ドア内張を、思いっきり引っ張った記憶が… 取りあえず、スナップで固定してある場所を手探りで探して、その部分付近をつかんで、 勢いよく、手前に引っ張ると… バキッ! という音と共に、外れてきましたよ。 結構、ハデな音がしたので、ビックリしましたが… 特に壊れた様子はない… よかった… 左側も、同じように、引っ張り、無事、ダッシュボードから外れました。 組み立て時のコスト削減ということで、ワンタッチで、装着できるように作ってあるんでしょうね。 押さえのスナップ箇所は、5箇所ありました。 取り付け穴の裏側上部に平面状の出っ張り?があるので、そこに両面テープで機器を固定できそうです。 ETC本体取り付け部分は、化粧蓋がされてあるので、カッター等で、切除します。 上部の取り付け用板?に両面テープで、貼り付けます。 スピーカーがETC本体上部にあるので、両面テープで塞ぐわけにはいかず、 上下逆さまに取り付けちゃうことになりましたが… まあ、見た目は、問題ないでしょう。 さあ、次は、アンテナの取り付けです。 アンテナ接続コードの取り回しは、コードが見えないように、綺麗にするべく、がんばります。 アンテナからは、まず、フロントガラスの上部を通します。 フロントガラス上部の天井内装の隙間に、コードを押し込めば、OK その際、振動などで落ちてこないように、コードに隙間スポンジを巻き付けて、押し込むのがコツです。 (これは、初代プートル号装着時の取得技…) そこから、Aピラー内を通します。 ドアサッシのパッキンを外して、Aピラーの内装を外します。 ドアサッシのパッキンは、簡単に取れてきます… こんなんで大丈夫なの???ってくらいポロッと… Aピラーの内張は、上側からあおってやれば、結構簡単に外れます。(初代プートル号時といっしょ…) 最後にダッシュボードの隙間を探して、接続コードを下に通せば、OK。 足下に、接続コードが出てきました。 Aピラー内張と、ドアパッキンを元に戻すのを忘れないようにして… 次に、電源の確保です。 ヒューズボックスから、簡単に電源が取り出せる部品(ヒューズ電源)をイエローハットから購入済みです。 アルト・エコは、一番小さいタイプのヒューズ(低背タイプ)でした。 配線しようとそれぞれの部品を見たら、 ETC本体の電源コードにも、ヒューズ電源にも、ガラス管ヒューズが付いているじゃありませんか。 当然2つも必要がないですから、どちらかのヒューズをやめましょう。 これらの管ヒューズは、簡単な金具で接続されていて、共通部品であることが多いので、そのまま加工せずに、取り替えることが可能なはず。 試して見ると、 うまく、電源コードの管ヒューズから、ヒューズ電源を直付けするように取り付けることができました。(^^)v さて、 運転席の足下にあるヒューズボックスの「ACC」と書かれたところのヒューズを取り替えます。 キーがONになった時だけ、電気が通るアクセサリー電源(ACC)から電源をとるようにしないと、 キーOFFで、ETCの電源が切れず、バッテリー上がりの原因になっちゃいます…。 しっかり、確認をして… ヒューズ電源と交換。 小っちゃいヒューズなので、指で挟んでとるのは至難の業、プライヤーなどで優しく挟んで引っこ抜きます。 そして、アース(マイナス端子)を繋ぎます。 ボディの金属部分に接続すれば良いんですが、ヒューズボックス近くで、ブレーキペダルを取り付けてあるボルトがあったので、そこにダブルナットで止めました。 ここで、一応、ETCの電源が入るか、仮接続をして確認です… キーをひねると、LEDが点灯。 キーを戻すと、消灯。 おぉ〜、大丈夫のようです。 最後に余ったコード類を、邪魔にならないように整理して、 ETC本体を固定したパネルをダッシュボードに戻せば、完成です。 勢いよく引っ張って取れたパネルですから、ちょっと押したぐらいじゃはまりません… ゲンコツで、スナップの部分を叩いてやると、パキンと気持ちよく収まりました。 さあ、電源を入れてみます。 キーをひねると、 LEDが赤く光り、 「ETCカードを入れてください。」 と、アナウンスが入りました。 上々です。 ETCカードを入れると… 「ETCカードを確認してしてください。」 え?!いま、入れたでしょう…??? あっ、そうか、機器を上下逆さまに取り付けたから、カードは、裏返しで入れないといけないのか… 見た目は、問題なかったんですが、使い勝手に若干問題がありましたね…。(^^ゞ 裏返しで、無事収まり、 「カードを認証しました。有効期限は、○○年○月です。」 よ〜し、 うまくいったようです。 ここまでは、完璧な感じですね。 あとは、実地検査。 実際にインターチェンジで、ETCゲートが開くかどうか確認するだけです。 つづく… |
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