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Volkswargen EXPO 2018 大試乗会&新車展示会で、試乗してきました。 最初に乗せていただいたのは、新型のポロ
そして、次に試乗させていただいたのは、ザ・ビートル 2.0R−Line
前にも、乗せていただいたことがある2.0R−Lineですが、あの時は、冬でしたし、 折角なので、再び試乗させていただきました。
直前に乗ったポロの感覚が残っているので、走り出しにびっくり
ポロのゆっくりとしたスタートに体が慣れてしまった中、 同じ感覚で、ブレーキを緩め、アクセルを踏もうとした瞬間…
グワンとシートに体が押しつけられ… イヤイヤ、アクセル踏んでないんだから、それはないヤロ… はい、そのとおりで、これは、さすがに大げさですが、
超低速トルクの図太さは、2リッターの排気量のなせる技ですね。
Sモードにシフトし、アクセルをグイッと踏み込むと、
本当にシートバックに体が押しつけられる加速が得られ、
タービンの回る甲高い音と、図太い排気音が響き、 ブーストメーターが跳ね上がり、
タコメーターの針が一気にレッドゾーンに飛び込まんとするその迫力には、圧倒されます。
一発免停になりそうな速度まで、あっという間に達しちゃいそうです。
コーナリングの安定感も抜群で、最新の「MQB」モジュールに負けていませんよぉ…
ゴツゴツ感がありますが、車体が跳ねるわけはなく、 これが、逆に体にアドレナリンが注入されるようなワクワク感を惹起させます。
ノーマルとは違い、迫力を感じさせるスタイルのR−Line
リアウィングも、大きく張り出しています。 試乗から戻り、 「やっぱり、良いですねぇ〜」 なんて、本音ともつかない言葉がポロッとでると、 「あっ、それでは、注文できなくなっちゃうので、早速、確保しておきましょう。」
「色は、どうしましょう。」 なんて、話しが進み…
(´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!コラ! |
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