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1938年、
フォルクスワーゲン工場の起工式に3台の試作車V303が披露されました。 kdfワーゲンと名付けられ、戦後1945年から生産されたタイプ1の始まりとなったのです。 あれから、80年、 第3世代?となるザ・ビートルが2019年に販売終了になります。 そんな中、
こんな本を見つけました。 ビートル誕生80周年記念
フォルクスワーゲンビートル〜3世代にわたる歴史と文化の継承〜 2015年に刊行したものをタイプ1誕生80周年を記念して装丁を新しくしたもので、 500部限定だそうです。
あと”2”冊との表示に、
”ポチッ” してしまった私です。(^^ゞ タイプ1空冷ビートルは、数々語られ、色々な本もでていますが、
その特別な「ビートル」を、今の時代の視点でその歴史を見ることで、ニュービートル、ザ・ビートルとつながれてきた歴史が語られています。
なぜニュービートルが復活したのか ザ・ビートルがオリジナルのタイプ1を現代のデザインに置き換えて解釈したモデルであるなど、
3世代に繋がる壮大なストーリーがあるということを知らされます。 そもそも、なぜ、ビートルは、丸いのか…
歴史をたどることで、面白く見えてきます。 巻末には、カラーで、当時のパンフレットが、多数掲載され、
年表もまとめられて、まさに、ビートルの資料としても価値ある1冊です。 ビートルファン必見の本ですね!
とても楽しく、興味深く、そして懐かしさを感じながら、読んでいます。
200ページの重みを噛みしめて…
(・_;☆\(-_-)ナンヤネンソレ!?
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2018年08月29日
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