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暑い暑い夏が、終わりを告げています。
北国あおもりでは、本日の最高気温が20℃を大幅に下回る なんと17.4℃…
肌寒い…というより、寒い一日となりました。 冷たい雨が追い打ちをかけるようにシトシト
と降っています。さて、
ThePootle号(VWザビートル)のタイヤをダンロップルマンVに履き替えましたが、 30℃を超える暑い夏の時に調整したタイヤの空気圧です。
これだけ気温が下がれば、当然、タイヤの空気圧も下がっているはずです。
これ、ボイル・シャルルの法則ですよね。
中学の理科?高校の物理??で、習ったアレですよ。 理系の私の体に、フレミングの法則とともに、染みついている事象です… (・_;☆\(-_-)ホンマカイナッ! 気体の体積と圧力と温度の関係
『気体の圧力P は、体積V に反比例し、絶対温度T に比例する。』 30℃から20℃に温度低下、体積は一定として、計算してみると、
200kPaが、193kPaに減少していると出ました。 ![]() 10℃低下で、7kPa低下ですね。
自然に抜けている分を含めて、約10kPaの低下と考えるといいかも。 約10kPa低下すると、少し影響がでてきますので、ここは、しっかりと空気を入れてあげましょう。
実際、測ってみると、ほぼ10kPa低下しています。
理論と実践が一致するって、なんか気持ちいい…(^^)v 4輪とも、電動コンプレッサーで、充填完了!
スペアタイヤにも充填しておきましょう。
これから、冬に向かって、どんどん気温が低くなるので、マメに空気圧を調整して、快適なドライブを楽しみたいと思います。
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2018年09月10日
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と降っています。




