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みちのくオフ
東北6県をVWビートル仲間で巡る旅、 青森県から福島県まで、東北6県は、既に制覇し、
東日本大震災後は、太平洋側を北上し、
折り返して、日本海側を南下しながら巡ってきました。
さて、今回は… 秘湯をターゲットに岩手内陸を走ります。 9月29日(土) 一関・北上を巡る〜集合が3台だけ…さあ、いよいよ、みちのくオフの始まりです。
今回の集合は、一関インターチェンジを出てすぐの駐車場に12時00分です。
それでは、その集合場所へ向かって出発しましょう。
昨日、仕事を休んでまでして磨いた愛車ThePootle号(VWザビートル)に荷物を積み込みます。
荷物は、少なめ、
それもそのはず、
秘湯温泉宿への宿泊なので、キャンプ用、BBQ用の道具がないし、
娘は、盛岡から直接向かうということなので、家内と二人だけだし、
身軽で出発です。
天気は、台風が近づいている影響で、今一歩ですが、なんとか今日一日は持ちそうな気配です。
東北自動車道をいつものように南下します。
雄大に迎えくれる岩手山は、雲の中…
![]() 裾野すら見えません…。
今回、ちょっとしたミスで、
計画時に時間設定を誤り、サービスエリアでの休憩時間を見込むを忘れてしまって出発時間を決めたことから、高速道をひたすら走り続けなければなりません。
家内が
「岩手山SAのアイスクリームが食べたい!」
と、だだをこねますが、
時間が間に合わなくなるからと制止
![]() 先を急ぎます。
でも、トイレ休憩だけは、しないと大変なことになりますが…
今年新調したタイヤ ダンロップルマンVの快適さとスムースさ、そして転がり抵抗のなさを感じながら、
110km/h試行区間を快調に走り抜けます。
途中、盛岡駅から向かっている電車の娘との競争となりましたが、追い抜きに成功した模様です。
ついでに、空冷ビートルも追い抜いて…??? なんと、「青」ナンバーですよ!
今は、「青森」ですが、昔は、「青5」なんていうナンバーでした。
綺麗に乗られていますね。
そんなこんなで、
予定より30分ほど早く一関ICに到着できました。
程なくして、真っ赤なザビートルがゲートをくぐってきます。 ニュービートルカブリオレから、乗り換えたじょに+さんです。
真っ白なシートがおしゃれなんですよね。
待ちきれなくて、家を早めに出て、各駅停車(全てのSA・PAに)で、80km/hくらいの巡航で、のんびりのんびりと来たとのこと。
ろくにSAにも寄らず、110km/h区間をぶっ飛ばしてきた我が家とは、余裕が違いました…。 なんやかやとお話しをしているところにベージュ色の幌を乗せた黒のザビートルがインターチェンジを降りてくるのが見えました。
ななえさんのエクスクルーシブカブリオレです。
なんと、遅刻もせず、迷われもせず、無事、集合場所に到着です。(´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!コラ!
黒、黄、赤の3台のザビートルが並ぶと、カラフルでいい感じです
![]() 予定した方々が集まったので、
まずは、3台で、昼食場所「蔵元レストラン せきのいち」に向かいましょう。
実は、今回、他の方々は、途中での合流となります。
ニュービートル カブリオレ ダークフリントの独多さんは、この後の舟下りで、
ニュービートル コンフィのチッチのパパさんは、明日、中尊寺で、
それぞれ、都合により、残念ながら、最初から全員集合とは、なりませんでした。
「せきのいち」さんには、
盛岡から電車で移動した娘が、先乗りしているはずです。 場所が不安なので、
ナビが付いているじょに+さんに先頭をお願いして、スタートです。
あれ?
ちょっと、駐車場を過ぎてしまって、バック、バック…
無事、駐車場に並んで停められて、レストランへ
予定どおり、娘が、先乗りで待っていてくれました。
一関の郷土料理で、
最高のごちそうおもてなしとされているもち料理を現代風にアレンジした「もち膳」がお勧め。
私は、さらに、手切りはっともいっしょに食べられる「手切りはっと・もち膳」をチョイスしました。 もち膳は、あんこ餅、ずんだ餅、ごま餅、沼えび餅の4種類、真ん中に甘酢大根おろし
柔らかくて、とっても美味しいです。
手切りはっとは、小麦粉を練った塊があり、それを自らの手でちぎり、ちょっと延ばしながら鍋に投入するようになっています。
なんか、いろいろ楽しめます。
美味しそうな蔵ビールもあるんですが、運転があるので、そこは、じっと我慢…
欲張った料理で、ボリュームもあり、お腹が、パンパンになりました…。
少し、腹ごなしをしたいところですが、時間もないので、
本日のメインイベント猊鼻渓の舟下りにまいりましょうか。
つづく…
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2018年10月13日
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