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猊鼻渓の舟下りで、運良く「運」がゲットでき、清々しい景色に、心も体も穏やかになりました。
本日の宿「夏油温泉観光ホテル」に向かいます。 ここからは、ニュービートル カブリオレ ダークフリントの独多さんが合流します。 9月29日(土) サプライズ!舟下りを終え、
舟乗り場には、ニュービートル カブリオレ ダークフリントの独多さん&奥様が出迎えてくれました。
予定どおり、到着されたようです。 お久しぶりです♪ なんて、挨拶を交わしながら、ザビートル3台とニュービートル1台が停まっている駐車場に戻ります。 駐車場には… 同じスタイルのビートル軍団、見慣れた車が綺麗に、4台並んで… え?全部同じスタイル???
4台とも??? 黒赤黒黄の4台が…??? え? なに、なに…??? もしかして、全部が、ザビートル??? 黒のダークフリントは? なんか、黒いビートルが… なんだ、なんだ、独多さんのダークフリントのエンジ色の幌のニュービートルじゃない! 屋根が開かない黒いビートルになっている。 これは、間違いなくザビートルだ! 独多さん ![]() もしかして、もしかして、乗り換えたぁ
![]() このポルシェチックな18インチホイールは、ななえさんと同じ… ということは、先日発売になったばかりのエクスクルーシブではないですか!
See You TheBeetleの第3弾限定車ですよね!
シートがナパレザーの最高級仕様!この肌触りが、いいんですよねぇ〜。
前回のより、色味が、薄くなっています。
フロントマスクが、後期型で、ななえさんのエクスクルーシブとは、また違った雰囲気を醸し出しています。
専用のドアシルプレートが誇らしい。 アルミのスポーツペダルは、オプションで装着とのこと。 ナビ付きで、リアビューカメラが、VWバッチの中に仕込まれているんですって! リアガラスが、ダークティンテッドガラスになってます。
ドリンクホルダーの中には、可愛いコースターがありましたよ ![]() これは、オプションではなく、自作だそうです。(^^)v
前に乗っていた希少なダークフリントは、大事に乗ってくれそうな知り合いに譲ったとのこと。
購入したのが、じょに+さんと同じディーラーさんだったらしく、
絶対バレないように、この日のサプライズのために箝口令をしいていたとか…。
4台のザビートルが並んだ様は、より迫力が増して、凄い集団に見えてきた… さあ! 4台で、夏油温泉に向かいましょう!
つづく…
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2018年10月14日
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みちのくのVWビートル仲間が集う、秋のみちのくオフ、2年ぶりの開催です。
まずは、VWザビートルだけが3台集合でき、
我が娘も合流でき、昼食も美味しく食べられることができ、 ビールは飲めなかったけど… 猊鼻渓の舟下り目指して、出発です。
9月29日(土) 猊鼻渓舟下りで、運ゲット駐車場で、リアハッチを開けているじょに+さんの赤いザビートルになにやら、ぶら下がってる。
わっ!何これ?
何か、おしゃれっぽい!
リアハッチが高くまで上がるので、届かない愛妻のために…
おしゃれで、ジェントルマンなじょに+さんです。
さて、
ここからは、娘のナビ(スマホ)があるので、ThePootle号(VWザビートル)が先頭になります。
一関市から、30分程度で舟乗り場駐車場に赤黒黄の3台で到着です。
ホームページよると、14時出発の舟があるはずなので、余裕の到着となります。
舟乗り場に向かって、歩いていると…
「舟が出発しますので、乗り遅れのないように願います。」というアナウンスが流れています… 「え?そんな…。まだ13時30分やん。」
アナウンスに、せかされるように小走りになり、
焦って、乗船券を買い、
「順番に乗っていますので、どうぞ」
と案内されるも、余裕をこいていたことから、トイレに行っちゃってる者もおり、ヤキモキ…。
何とか、乗船に全員間に合い、一安心しているところに、
ニュービートル カブリオレ ダークフリントに乗っている独多さんから入電。
今、高速で向かっているとのこと。
15時頃到着予定ということで、
90分間の船旅なので、ジャストタイムになりそうです。早めの舟に乗ることが出来てラッキーでした。
船頭さんが竿一本で巧みに舟を操り、ゆっくりとゆっくりと川面を進みます。
船頭さんが、
「皆さんは、とても運がよい。明日になれば、きっと台風で雨が降り、屋根付きの舟になるので景色どころではなくなる。風雨がひどければ運休になってしまうかもしれない。今日で、本当によかった。よかった。」と、言ってくれました。 確かに台風が日本列島を縦断しようとしている最中、オフ会を強行しているわけで、
この舟下りも雨を覚悟していました。
それが、太陽こそ顔を出していませんが、雨も降っていなければ、風も吹いていないとても穏やかな天気です。
風光明媚な場所を進みながら、色々なことを話し、場を和ませてくれる船頭さんです。 崖の上から流れてくる滝のマイナスイオンを浴びながら、
トンビが巣を作っているところを見て、鴨が一生懸命に泳ぎながら舟にくっついてくるのを面白がり、
高い高い大きな岩を見上げ、そうこうしているうちに、舟下りの最終地点に到着します。
船頭さんが、到着寸前に、 「後ろを振り向いてください。」 「この景色を見て貰いたくて舟下りをやっているんです。」 確かに、そういうくらいの景色が、そこにありました。
ここで、一旦下船し、折り返します。 少し歩くと、運試しの運玉投げがあります。 「福」「縁」「寿」「愛」「願」「運」「恋」「絆」「禄」「財」などの8種類の運玉を対岸にある岩の穴めがけて放り投げ、見事に入れば、願いが叶うというものです。 5個で100円になります。
最初は、「財」「福」「運」「願」「禄」の5種類を選んだんですが、
ななえさんから、『「禄」(給与)は、もういいでしょ。やめなさいね。』
と優しい?教えがあり、「縁」に交換…。宝くじが当たりそうな「財」は、そのままで…(^^ゞ)
さあ、運試しです。
対岸まで、結構遠いですし、穴も小さく見えます。
皆さん、対岸まで届かなかったりしています。
それでは、挑戦します。
「それ!」と第1投。
運玉は、あらぬ方向に飛び、岩に当たって砕け散りました…。
まあ、対岸までは届いたので、可能性はあります。
第2投。あっ!惜しい!やや右に逸れました。 これは期待が持てます。ギャラリーも「入りそう」「大丈夫入る」と応援してくれます。 その気になって第3投。
わずかに下です。第4投も同じようにまた下へ…。
いけない。肩に力が入っているようです。最後の一投は…
肩の力が抜けきれず、またまた穴の下へ、岩に当たって、運玉は、無残にも砕け散ってしまいました。がっかりです…_| ̄|○
そこに、
家内から「私の分もやって!」と3個の運玉を託されました。
さあ、リベンジです。
追加の1投目は、やや上方へ、肩の力が抜けたようです。2投目は、穴に向かって飛んでいる。
やったぁ〜!入った!と思ったんですが、穴の奥の壁に当たったのか、破片が外に飛び散ってきたではありませんか… がーん||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン|||||||||||||||| これは、認められないか…気を取り直して、
いよいよ、最後の一投です。今の要領で、狙い澄ました一投は…
スイっと穴に吸い込まれていきましたぁ!!!!
やったぁ〜!あまりのうれしさに「願い」をするのを忘れてしまいました。 これじゃ、「願いが叶う」という御利益は、御破算に…。
しかし、冷静な家内が、しっかりをお祈りをしたということでしたので、まあ、よかったか???
帰りの舟では、
「来たときは、上流に向かっていたから、実は、舟上りだったんですね。」
「ですから、これからが本当の舟下りになります。」
などと、軽く笑いをとり、
”けいび追分”の歌も披露してくれました。
静かな峡谷に響く声で、清々しい景色とともに、心がとても穏やかになるひとときでした。
出発した舟乗り場に戻ると、
ニュービートル カブリオレ ダークフリントの独多さんご夫妻が、手を振って、待っていてくれました。
さあ、ここからは、ザビートル3台とニュービートル1台の合計4台で、
秘湯「夏油温泉」に向かいますよ。
つづく…
次回は、サプライズが???
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