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稲だけで表現した芸術的作品である田舎館村の田んぼアートを見学してきました。
日本の田んぼアート発祥の地、原点となる田舎館村の田んぼアートも今年で、26回目になるそうです。
このブログでの紹介でも、早12年
毎年、毎年、感動を呼ぶ田んぼアートですが、
今年の作品は…
「ローマの休日」
オードリーヘップバーンとグレゴリーペックが見事に再現されています。 ※クリックで大きくなります ローマ市内をバイク(ベスパ)で、走り回るシーン
真実の口でのシーン
どちらも、余りにも有名なシーンをしっかりと田んぼアートで表現していますよね。 デジカメで撮影しているとき、しっかりと顔認識をしましたので、その精巧さは、カメラをも騙す…(^^)v
稲は、11種類7色
田んぼアート専用の稲の品種(観賞用)を開発したといいますから、力のいれ具合が違います。 もうこうなると、田んぼに稲で表現しているなんて、そんなこと思っていないです。
馬鹿でかいキャンバスに書いた壁画(地面画?)を鑑賞するような感覚ですね。
展望デッキからの見学が3年目になりますが、
これまでは、もう少し上の天守閣のような展望台から見学していました。 そこでは、一度に数人しか見学できず、待ち時間が2時間以上という日も発生…(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
それを解消するため、広々とした展望デッキを設置し、待ち時間の短縮を図っています。 今回は、20分程度の待ち時間で済みました。
そんな展望デッキからの景色もだいぶ慣れてきました。
キャンバスとなる田んぼも、あぜ道をなくしたり、改善を図っているようです。
今年も、第1会場の田んぼアートを堪能したら、第2会場の田んぼアートへまいりましょう。
つづく…
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2018年08月01日
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