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玄関先に、鎮座して臭いをまき散らし、場所を塞ぎ、邪魔者扱いを受けていたルマンVですが、
本来の働きをする番がやってきました。
コンチネンタルタイヤを、ダンロップ ルマンVに入れ替えをしてきました。
昔からお世話になっているバイク屋さんです。
タイヤ持ち込みの交換は、キリがなくなるから断っているということでしたが、
内緒で、こっそりと、作業してもらいました… (ブログに載せちゃうと、内緒でなくなるけど…)バキッ!!☆/(x_x) 古いタイヤをホイールから外し、新品タイヤを入れ込みます。
ルマンVが、スルッとホイールに入ったので、社長さんもちょっと驚いていました。
サイドウォールの柔らかさゆえんでしょうか。
ビート上げをするときの
パ〜ン! という甲高い音が、小気味良いです。 バランスを取ったら、完成!
早速、ThePootle号(VWザ・ビートル)に装着してみます。
うむ、見た目、そんなに変わらないですね…
(・_;☆\(-_-)ソリャソウヤネンッ!
見た目重視の私だった…
しかし、ルマンVの快適性能が、顔を出したのは、乗って直ぐでした。
作業が完了し、帰ろうと道路に出るときに、その性能を感じることができたんです…
歩道と道路の少々の段差を降りるときに、いつもだと、ゴトンという音と、振動があるはずが…
スタン、スタンと、まるで段差がなかったが如く、すんなり?と道路に出ちゃったんです。
「あれ?いま、段差を降りたんだよね。」
「段差がなくなった???」 と思ったほど… そして、次に顔を出したのは、乗り心地
「乗り心地がすごいソフト!」 これまで履いていたコンチネンタルは、路面の状況をダイレクトに伝える感じがあり、 ややもすると、ゴツゴツ感があったんですが、
ルマンVは、”ソフト”な乗り心地で、ザ・ビートルが高級車になったように感じます。 ”スポーツカー的な車”から、”ラグジュアリー的な車”に変身したような…
これが、「コンフォートタイヤ」というものなのか…
しばらく走っていると、いつも通るコンクリート舗装の道路エリアに突入 以前だと、パカン、パカンと、継ぎ目を通過する音が響いていたんですが…
「あれ?!」 全く耳に入ってきません。 車内にかけている音楽を止めてみると…
かすかに、タン、タンと継ぎ目をあるかもしれないという音がする程度 これが、「サイレントコア」の実力か…
この違いは、すごいです。
感激します。 また、ガーという走行音も、それに伴う振動も、かなり抑えられています。
まるで、舗装したてのアスファルト道路を走っているみたいに… 「忍びテクノロジー」、侮りがたし…
悪い路面状況でもソフトに、いなしているような感じで、何か、ふわぁ〜とした感覚です。
これまでのように、荒れた路面を避けて通るなど、適度な緊張感を持たせるタイヤではないです。
長く乗っていると、余りの静けさと乗り心地の良さに緊張感が緩み眠くなりそうになる…(超危)
一方で、これだけ柔らかく感じると、コーナリングで腰砕けになりそうですが、
そんなことはなく、すなおに、思った方向に曲がっていきます。 ハンドルを切り足すこともなく、これまでどおりのハンドリング感覚です。 でも、少し、クイック感は、薄れたように感じます…。 直進安定性は、全くもって問題なし。 フォルクスワーゲンの足回りの良さを損なうことはないですね。 省エネ性能は、まだ、わからないです。 実は、帰り道が、エアコンフル稼働状態でしたので、燃費が往路より悪くなりました。 転がり抵抗が、AAですので、期待はしていますが、大幅なアップということは、ないのでは…。 耐久性も、耐摩耗性も、これからですね。
それにしても、タイヤで、乗り心地が、ここまで違うとは、思ってもいませんでした。 ルマンV 超満足です。 乗り心地、静寂性重視のコンフォートタイヤとしてのコストパフォーマンスは、相当高いと思います。 |
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