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1938年、
フォルクスワーゲン工場の起工式に3台の試作車V303が披露されました。 kdfワーゲンと名付けられ、戦後1945年から生産されたタイプ1の始まりとなったのです。 あれから、80年、 第3世代?となるザ・ビートルが2019年に販売終了になります。 そんな中、
こんな本を見つけました。 ビートル誕生80周年記念
フォルクスワーゲンビートル〜3世代にわたる歴史と文化の継承〜 2015年に刊行したものをタイプ1誕生80周年を記念して装丁を新しくしたもので、 500部限定だそうです。
あと”2”冊との表示に、
”ポチッ” してしまった私です。(^^ゞ タイプ1空冷ビートルは、数々語られ、色々な本もでていますが、
その特別な「ビートル」を、今の時代の視点でその歴史を見ることで、ニュービートル、ザ・ビートルとつながれてきた歴史が語られています。
なぜニュービートルが復活したのか ザ・ビートルがオリジナルのタイプ1を現代のデザインに置き換えて解釈したモデルであるなど、
3世代に繋がる壮大なストーリーがあるということを知らされます。 そもそも、なぜ、ビートルは、丸いのか…
歴史をたどることで、面白く見えてきます。 巻末には、カラーで、当時のパンフレットが、多数掲載され、
年表もまとめられて、まさに、ビートルの資料としても価値ある1冊です。 ビートルファン必見の本ですね!
とても楽しく、興味深く、そして懐かしさを感じながら、読んでいます。
200ページの重みを噛みしめて…
(・_;☆\(-_-)ナンヤネンソレ!?
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雪国のあおもりにも、うわさの「いきなりステーキ」が上陸です。
正確には、県都青森市にではなく、津軽半島のど真ん中にある五所川原市の『エルムの街』というところなんですけどね。 夏休みで帰省中の娘と家内と、ドライブがてら、行ってきました。
まだ、10時過ぎだというのに、並んでる並んでる…
60分待ちという看板が… メニューを見ながら、待つこと40分くらい、
肉を切ってくれる窓口で、 まずは、肉の部位を選びます。
リブロース ヒレ サーロイン 熟成国産牛リブロース の4種類 私は、がっつりといきたいので「リブロース」
そして、大きさは、グラム単位でオーダーします。
「300グラムで、お願いします。」
その場で、肉の塊から、ほぼ注文した量の肉をカット、
秤に乗せて、
「これでよろしいですか?」 ちょっと多めの315グラム なんか、お肉屋さんでお肉を買う感覚ですね。 お値段も、1グラム単位です。
リブロースは、6.9円/g 焼き具合は、レアがおすすめのようですが、もう少し焼いたミディアムレアでお願いして、 付け合わせのコーンをタマネギに変更して、 注文終了。 なんか、楽しくて、面白いシステムです。
都会では、立ち食い形式らしいですが、こちらでは、フードコートの中にあるので、
座って、食すことができます(^^)v さあ、いただきま〜す♪
家内は、柔らかいヒレを200グラム
娘は、ジューシーなサーロインを200グラム
315グラム食べきれるかなぁ〜
ペロッと食べちゃいました。
炭焼きの香ばしさもあり、とっても、美味しかったです。
私も家内も娘も、大満足でした。 帰りは、スタバでお茶して…
んん〜、あおもりも都会ナイズされてきている…。 |
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VWザ・ビートルが2019年に販売終了すると聞いてから、ず〜っと気が沈んでいる感じで、
しかも、次は、ないかもしれないという噂も耳にしてから、脱力感に見舞われていました…。 ネットでの”ビートル”検索もする気力がなかったんですが、
久しぶりにネット検索してみると…
『次世代 ビートル のキーワードは「4ドア」「EV」そして「RWD」?』
えっ!?
なに?! なんだって??? 約1か月前の7月8日のニュースです。 以下、全文引用(response)
なんと、RWDが復活ですって?!
『完全EV化で、4ドア』は、ビートルらしくはないですが、
観音開きの4ドアになるかもしれないらしいです。 なんか、MAZDAのRX-8のようなスタイルを思い起こします。 未来への希望が開けてきましたよぉ〜
まだまだ計画段階のようですので、これから、いろいろな情報がでてくるかもしれませんね。
いずれにしても、ワールドプレミアが待ち遠しいです。
さあ、我が家でも、充電コンセントの工事をしなければ…
(・_;☆\(-_-)キガハヤイネンッ!
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ThePootle号(VWザ・ビートル)にコンフォートタイヤのダンロップ ルマンVを履きました。
履き替えて、直ぐに、その静寂性とソフトな乗り心地に度肝を抜かれましたが、
300km以上走行し、タイヤも一皮むけて、さらに本領発揮されてきました。
転がり抵抗性能AAが開花!!!
アクセルオフでの走行が伸びました。
先の信号が赤になっているときは、早めにアクセルオフにして、省エネ運転に努めていますが、
後続車の迷惑になるほど速度が落ちないように、アクセルオフのタイミング見極めが難しいところなんです。 ところが、これまでどおりのタイミングで、アクセルオフにすると、
信号で停止するまで、速度の低下がほとんどない…。
また、いつも通い慣れている長い長い下り坂での走行ですが、
5速のエンジンブレーキで、速度がほぼ一定になっていたんですが、 ルマンVに履き替えてからは、5速だと加速しちゃいます。 停止からの走り出しでも、最初の転がりがスルスルっとタイヤが転がり、軽い走り出しになりました。
極低速トルクが薄いダウンサイジングターボエンジン搭載のプートル号には、うれしいことです。 これらのことから、明らかに、転がり抵抗が少なくなったと言っても良いかと…。
実際に、エアコンフル稼働、弘前から一般道40kmで、この燃費…
これが、転がり抵抗性能AAの実力ですね。
高速道路走行も体験してきました。 走行音は、それなりに響きますが、かなり静かになりました。
音楽のボリュウムを上げなくても大丈夫です。 継ぎ目のパカン、パカン音は、一般道同様に相当抑えられ、荒れた路面もソフトに乗り越え、一般道以上に快適です。
しかし、運転感覚にちょっとだけ違和感を…
標準装着タイヤのコンチネンタルの時は、高速走行時にドッシリとした安定感を感じられていたんですが、
ちょっと、ハンドルの手応えがあやふやになったというか、接地感がイマイチというか… なんか、お尻が落ち着かない感じです。 さすがにフラフラということではないですが…。 一般道で感じられたフワフワ感が、高速道路では、接地感の少なさに繋がっているんでしょうか。 慣れもあるんでしょうけど、
高速走行は、やっぱり、コンチネンタルに、一日の長があるように感じました。 雨天走行は、まだ、体験できていません…。
ウエット性能の開花?は、これから…??? |
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世界の火祭り「青森ねぶた」も、昨日の海上運行&花火で、フィナーレを迎え、
北国あおもりの夏も終わりを告げようとしています。 そんな今日は、気温も上がらず、天気も良く、風も弱く、洗車日和となりました。
それでは、
夏休み中の本日は、普段洗わないところに、手を入れようと思います。 ボディは、いつも水洗いしたり、
定期的にメンテナンスクリーナーで、磨いてあげてるんですが、
リアハッチの裏とか、ボンネットの裏なんか、ほとんどそのままです。 そこで、
ボンネットとリアハッチを開けて、裏をのぞいてみると… あちゃぁ〜
普段、見えないところ、ずいぶんと汚れがたまっています〜
これは、綺麗にしがいがあるというものです。
ウエスにアーマーオイル、ワックススポンジにメンテナンスクリーナーを塗布し、
それぞれを駆使して、地道に、汚れを取っていきます。 溝に、はまっている汚れが…
頑張って、シコシコ、シコシコ…
細かいところは、ウエスで…
蓄積した汚れは、メンテナンスクリーナーで…
作業すること、約1時間… こんなに綺麗になりましたぁ ![]() リアハッチサイドの水が流れる溝?の中も、
ボンネット裏も、 ついでにエンジンルーム内も、 ぜ〜〜んぶ、ピッカピッカになりましたぁ ![]() ThePootle号(VWザ・ビートル)も、喜んでいるようです。 キラキラしてます♪ |






