NewPootleからThePootleへ

愛車ニュービートルを中心とした出来事から、ザ・ビートルを中心とした出来事に…

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2018年08月

← 2018年7月 | 2018年9月 →

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

1938年、
フォルクスワーゲン工場の起工式に3台の試作車V303が披露されました。
kdfワーゲンと名付けられ、戦後1945年から生産されたタイプ1の始まりとなったのです。
あれから、80年、
第3世代?となるザ・ビートルが2019年に販売終了になります。

そんな中、
こんな本を見つけました。

ビートル誕生80周年記念
フォルクスワーゲンビートル〜3世代にわたる歴史と文化の継承〜
イメージ 1

2015年に刊行したものをタイプ1誕生80周年を記念して装丁を新しくしたもので、
500部限定だそうです。

あと”2”冊との表示に、
”ポチッ”
してしまった私です。(^^ゞ


タイプ1空冷ビートルは、数々語られ、色々な本もでていますが、
その特別な「ビートル」を、今の時代の視点でその歴史を見ることで、ニュービートル、ザ・ビートルとつながれてきた歴史が語られています。

イメージ 2

なぜニュービートルが復活したのか
ザ・ビートルがオリジナルのタイプ1を現代のデザインに置き換えて解釈したモデルであるなど、
3世代に繋がる壮大なストーリーがあるということを知らされます。

そもそも、なぜ、ビートルは、丸いのか…
歴史をたどることで、面白く見えてきます。

巻末には、カラーで、当時のパンフレットが、多数掲載され、
イメージ 3

年表もまとめられて、まさに、ビートルの資料としても価値ある1冊です。

ビートルファン必見の本ですね!

とても楽しく、興味深く、そして懐かしさを感じながら、読んでいます。

200ページの重みを噛みしめて…
(・_;☆\(-_-)ナンヤネンソレ!?



雪国のあおもりにも、うわさの「いきなりステーキ」が上陸です。

イメージ 1

正確には、県都青森市にではなく、津軽半島のど真ん中にある五所川原市の『エルムの街』というところなんですけどね。


夏休みで帰省中の娘と家内と、ドライブがてら、行ってきました。

まだ、10時過ぎだというのに、並んでる並んでる…
60分待ちという看板が…

メニューを見ながら、待つこと40分くらい、
肉を切ってくれる窓口で、
まずは、肉の部位を選びます。
リブロース
ヒレ
サーロイン
熟成国産牛リブロース
の4種類

私は、がっつりといきたいので「リブロース」

そして、大きさは、グラム単位でオーダーします。
「300グラムで、お願いします。」

その場で、肉の塊から、ほぼ注文した量の肉をカット、

イメージ 2


秤に乗せて、
「これでよろしいですか?」
ちょっと多めの315グラム

イメージ 3

なんか、お肉屋さんでお肉を買う感覚ですね。
お値段も、1グラム単位です。
リブロースは、6.9円/g

焼き具合は、レアがおすすめのようですが、もう少し焼いたミディアムレアでお願いして、

付け合わせのコーンをタマネギに変更して、
注文終了。
なんか、楽しくて、面白いシステムです。




都会では、立ち食い形式らしいですが、こちらでは、フードコートの中にあるので、
座って、食すことができます(^^)v


さあ、いただきま〜す♪

イメージ 6


家内は、柔らかいヒレを200グラム

イメージ 4


娘は、ジューシーなサーロインを200グラム

イメージ 5


315グラム食べきれるかなぁ〜
と思っていましたが、

ペロッと食べちゃいました。
炭焼きの香ばしさもあり、とっても、美味しかったです。

私も家内も娘も、大満足でした。



帰りは、スタバでお茶して…

イメージ 7

んん〜、あおもりも都会ナイズされてきている…。

次世代ビートル?!

VWザ・ビートルが2019年に販売終了すると聞いてから、ず〜っと気が沈んでいる感じで、
しかも、次は、ないかもしれないという噂も耳にしてから、脱力感に見舞われていました…。

ネットでの”ビートル”検索もする気力がなかったんですが、
久しぶりにネット検索してみると…

『次世代 ビートル のキーワードは「4ドア」「EV」そして「RWD」?』

えっ!?
なに?!
なんだって???

約1か月前の7月8日のニュースです。

以下、全文引用(response)
フォルクスワーゲンは、2019年に『ビートル』の販売を終了すると発表しているが、早くも次世代型に関する情報が入ってきた。英Autocar誌によると、次世代型は4つのドアを持ち、完全EVとして復活する計画があると、同ブランドCEO、ヘルベルト・ディース氏とチーフデザイナー、クラウス・ビショフ氏がコメントしているという。但し、最終決定には2〜3年かかるとも伝えられている。

初代「ビートル」(タイプ1)は、1938年から2003年の65年もの間発売され「カブトムシ」の愛称で親しまれていた。1998年には、第2世代「ニュービートル」が登場。4代目『ゴルフ』などの「A4」プラットフォームを採用し、FFへと進化し2010年まで販売されている。そして「A5」プラットフォームを採用した最終型『ザ・ビートル』は、2011年に発表された。初代より全長、全高、全幅が拡大されたのも特徴だ。

そしていよいよ第四世代へと向かって行く。掲載した写真は2017年に公開された4ドア『I.D. Crozz コンセプト』だが、別途入手した情報によれば、「ビートル」の特徴あるフロントマスクデザインを継承した、ハッチバックスタイルや「ザ・ビートル」のホイールベースを延長したスタイルなどが検討の対象となっており、駆動方式は初代のRWDが復活する可能性があるようだ。

最短で開発が決定しても、ワールドプレミアは2021年以降となりそうだ。

イメージ 1



なんと、RWDが復活ですって?!

『完全EV化で、4ドア』は、ビートルらしくはないですが、
観音開きの4ドアになるかもしれないらしいです。
なんか、MAZDAのRX-8のようなスタイルを思い起こします。

未来への希望が開けてきましたよぉ〜
まだまだ計画段階のようですので、これから、いろいろな情報がでてくるかもしれませんね。

いずれにしても、ワールドプレミアが待ち遠しいです。


さあ、我が家でも、充電コンセントの工事をしなければ…
(・_;☆\(-_-)キガハヤイネンッ!

ThePootle号(VWザ・ビートル)にコンフォートタイヤのダンロップ ルマンVを履きました。

イメージ 2

履き替えて、直ぐに、その静寂性とソフトな乗り心地に度肝を抜かれましたが、



300km以上走行し、タイヤも一皮むけて、さらに本領発揮されてきました。

イメージ 3


転がり抵抗性能AAが開花!!!

アクセルオフでの走行が伸びました。

先の信号が赤になっているときは、早めにアクセルオフにして、省エネ運転に努めていますが、
後続車の迷惑になるほど速度が落ちないように、アクセルオフのタイミング見極めが難しいところなんです。
ところが、これまでどおりのタイミングで、アクセルオフにすると、
信号で停止するまで、速度の低下がほとんどない…。

また、いつも通い慣れている長い長い下り坂での走行ですが、
5速のエンジンブレーキで、速度がほぼ一定になっていたんですが、
ルマンVに履き替えてからは、5速だと加速しちゃいます。

停止からの走り出しでも、最初の転がりがスルスルっとタイヤが転がり、軽い走り出しになりました。
極低速トルクが薄いダウンサイジングターボエンジン搭載のプートル号には、うれしいことです。

これらのことから、明らかに、転がり抵抗が少なくなったと言っても良いかと…。


実際に、エアコンフル稼働、弘前から一般道40kmで、この燃費…

イメージ 1


これが、転がり抵抗性能AAの実力ですね。


高速道路走行も体験してきました。

イメージ 4


走行音は、それなりに響きますが、かなり静かになりました。
音楽のボリュウムを上げなくても大丈夫です。

継ぎ目のパカン、パカン音は、一般道同様に相当抑えられ、荒れた路面もソフトに乗り越え、一般道以上に快適です。


しかし、運転感覚にちょっとだけ違和感を…

標準装着タイヤのコンチネンタルの時は、高速走行時にドッシリとした安定感を感じられていたんですが、
ちょっと、ハンドルの手応えがあやふやになったというか、接地感がイマイチというか…
なんか、お尻が落ち着かない感じです。
さすがにフラフラということではないですが…。
一般道で感じられたフワフワ感が、高速道路では、接地感の少なさに繋がっているんでしょうか。

慣れもあるんでしょうけど、
高速走行は、やっぱり、コンチネンタルに、一日の長があるように感じました。

イメージ 5


雨天走行は、まだ、体験できていません…。
ウエット性能の開花?は、これから…???

世界の火祭り「青森ねぶた」も、昨日の海上運行&花火で、フィナーレを迎え、
北国あおもりの夏も終わりを告げようとしています。

そんな今日は、気温も上がらず、天気も良く、風も弱く、洗車日和となりました。

それでは、
夏休み中の本日は、普段洗わないところに、手を入れようと思います。

ボディは、いつも水洗いしたり、
定期的にメンテナンスクリーナーで、磨いてあげてるんですが、
リアハッチの裏とか、ボンネットの裏なんか、ほとんどそのままです。

そこで、
ボンネットとリアハッチを開けて、裏をのぞいてみると…

イメージ 1


あちゃぁ〜
普段、見えないところ、ずいぶんと汚れがたまっています〜
イメージ 2


これは、綺麗にしがいがあるというものです。

ウエスにアーマーオイル、ワックススポンジにメンテナンスクリーナーを塗布し、
それぞれを駆使して、地道に、汚れを取っていきます。

溝に、はまっている汚れが…

頑張って、シコシコ、シコシコ…

細かいところは、ウエスで…
蓄積した汚れは、メンテナンスクリーナーで…

作業すること、約1時間…


こんなに綺麗になりましたぁ

イメージ 3


リアハッチサイドの水が流れる溝?の中も、
イメージ 6



ボンネット裏も、
イメージ 4


ついでにエンジンルーム内も、
イメージ 5


ぜ〜〜んぶ、ピッカピッカになりましたぁ




ThePootle号(VWザ・ビートル)も、喜んでいるようです。
キラキラしてます♪

イメージ 7


全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

過去の記事一覧

検索 検索
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
Pootle
Pootle
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(4)
  • 技術屋
  • ぶらっくプリ男
  • まるる
  • mini
友だち一覧

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事