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だいぶ春も深まり、初夏の陽気になったりしていましたので、
我が家の愛車のひとつスズキのビッグスクーターを冬眠から目覚めさせます。 昔ほど、乗らなくなったバイクですが、完全に降りてしまうには、口惜しい…
ということで、まだまだ現役で頑張ります。 その相棒は、1998年型のスズキ初期型スカイウェイブ250です。
もはや、20年が過ぎた古株です。 オイル交換だけは、欠かさず、実施していますから、なんとか調子を保っている状況です。
今年も、オイル交換だけは、してあげようと、ちょっとだけ高価なカストロールのオイルを奢りました。
オイル交換するに当たり、エンジンを暖めるため、まずは、エンジンを始動しないといけません。
冬眠中、外しておいたバッテリーを充電、
バッテリーは、5年前に購入した中華製です。 取り付けをして… しかし…
セルモーターが、 キュルン…キュルン…
と、勢いがなく、エンジンがかかるそぶりもみせません。
こ、これは、中華製だし、さすがにバッテリーが、寿命か…
取りあえずは、充電時間が、足りなかったかもしれないので、さらに3時間ほど追加充電。
再度、取り付けてセルボタンを押すと… キュルルルル…ブオォン!
見事に復活しました。
よかった、よかった…
オイル交換を終え、タイヤの空気圧を確認です。
前輪タイヤは… 指定空圧の175kPaで、問題なし 後輪タイヤは…
と、エアバルブを触ったところ… なにやらエアが洩れてる音が… あれ?と思っていると… エアバルブごと、バシュと飛んできた???
えぇぇぇぇ〜〜〜〜っ!?
な、なんと、
エアバルブが、とれちゃって、穴がぽっかり…
ゴムが経年劣化をし、リムとの取り付け部分が破断して、取れてしまったようです…
これは、バイク屋さんに搬送してもらわないと、どうにもならない事態です…。
運転中でなかったことが、不幸中の幸いか…
もし、コーナリング中とか、高速走行中だったら、転倒は間違いないことだったでしょうから… ということで、バイクの冬眠からの復活ならず…
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2019年05月19日
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