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新しいホームベーカリー「パナソニックSD−BMT1001」が我が家にやってきて、約1ヶ月。
新機能をいろいろ試してみました。 「パン・ド・ミ」コースで焼いたパンは、なかなか良かったです♪ さて、 次の新機能が、『粗混ぜ機能』 レーズンナッツ皿から投入されたナッツ類は、 これまでは、とにかく、思いっきり混ぜ混ぜしちゃっていたんでしょう。 投入されたモノの元の形は、跡形もなく、パンの中に混ぜ込まれていました。 いわば、ミキサーみたいな感じですかね。 今回、ホームベーカリーを買い換えた第一の理由が、このレーズンナッツ投入機能が壊れたこと。 新型は、普通の混ぜ機能の他に、『粗混ぜ』という機能があるんです。 この粗混ぜは、ミキサーに比べて、フードプロセッサーみたいな感じなんでしょうかね。 もとの形がほぼそのまま残り、手で混ぜ込んだのと同じような効果がでるらしい。 これは、期待が持てます。 甘納豆パン 柔らかい甘納豆を入れてみました。 昔のだと、粒は、跡形もなくなり、パンにほんのりと甘納豆の香りが残っていた程度だったんですが… 粒が、しっかり、そのまま残っています。 これは、良いです♪ 甘納豆の甘さが、そのままダイレクトに味わえて、パンとの相性が抜群。 外側にはみ出た甘納豆は、焦げてちょっと堅くなっていましたけど…。(×_×) クルミパン クルミを入れてみると、 クルミがしっかりと、主張?しちゃっています… てっぺんにクルミがそのまま乗っかっているのは、ご愛敬で…(*^。^*) クルミのコリコリ食感が、粒が大きく残っているので、しっかりして、美味しいです ![]() さらにクルミの味が、食欲をそそります。 『粗混ぜ機能』ヒットですね♪ これらの機能は、インバーターモータを使用した「達人練り」のお陰らしいです。 この「達人練り」で、できること、まだ試していないのが、 マーブルパン♪ これも、楽しみです。 |
ホームベーカリー
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手軽に簡単に、とても美味しいパンが焼けます!
いろいろな食パンを焼いてみます。
いろいろな食パンを焼いてみます。
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新型ホームベーカリー「パナソニックSD−BMT1001」が、我が家に来て、約1ヶ月、
新機能をいろいろ試してみました。 まず、感嘆したのは、 焼き上がったパンを釜から取り出すときです。 『え?こんなにすんなり出てきていいの?』ってくらい、すんなりと取り出すことができます。 昔のは、釜を取り替えてから、ある程度は良くなったんですが、 釜をバンバン叩いて、パンを釜から引きはがす儀式が必要で、 さらに、釜から出そうと、下向きに勢いを付けて、振るんですが、なかなか出てこず… 練り用の羽根が引っかかったり、あるいは、羽根ごと抜けてきたり…で、苦労しました…。 それが、新型は、何事もなかったかのように、すんなりと取り出すことができます。 家内が、前の癖が抜けず、釜をバンバン叩いて、取り出そうとしたとき、 パンが飛び出てきそうになり、びっくり… 何にもしなくても、釜を下に向けるだけで、パンが、スルッと抜けてきます。 普通にひっくり返すと、スルッと、抜けてくるのは、ほんとに気持ちが良いものですね(*^。^*) これだけでも、買い換えた甲斐があったというもんです。 さて、新機能ですが、 通常のコースの他に ”パン・ド・ミ”コースという新たなものが加わっています。 パン・ド・ミって何? いわゆるフランスパンのカリカリの皮を楽しむパンに対比して、中味が美味しいパンという意味らしいですが、 新型ホームベーカリーでは、 イースト菌の量を半分にして、小麦粉本来の風味を活かしたパンに仕上げるというコースです。 パン・ド・ミ 耳(皮?)がパリッとしっかりしていて、中味がフワッ、フワッ ふんわりパン・ド・ミ 耳(皮?)が、若干柔らかめになり、中味との調和が取れたかも。 もちもちパン・ド・ミ 湯だねを作るのが、手間なので、まだ試してみてません…(^^ゞ ソフト食パン 耳(皮?)柔らかめ、中味しっかりで、いつも食べ慣れた食パンという感じ。 通常の食パン パン・ド・ミに比べると、中味がきめ細かく、しっかりしていました。 それぞれに、食感の違いあって、楽しめます。 パン・ド・ミの小麦粉本来の風味は… イースト菌臭さ、パン臭さというんでしょうか…それが、少ないなとは、感じましたが、 次は、お好みの具入りパン… |
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家内のパン好きから、10年前にパナソニック(当時は、ナショナル)のホームベーカリーを購入して、
>ホームベーカリーがやってきた。 (06/1/31)以来、毎日のごとく、焼きたてのパンを朝食として、いただいてきました。 そのホームベーカリーも、 途中、パン釜を取り替えて、パン離れが良くなったり、 ナッツの投入装置が、破損したので、部品を取り替えたりして、使っていたんですが、 >ホームベーカリー〜一部新品同様に (09/11/29) ついには、ナッツの自動投入装置の本体側が破損していまい、チョコパンとかレーズンパンができなくなってしまいました。 それ以来、普通の食パンで、がまんしていたんです… それに、排気口が、かなり焦げ付いちゃていますし…(×_×) かなりガタも来ていたので、思い切って最新型にチェンジ! 最近のホームベーカリーは、進化していました。 パン釜の色(コーティング?)が違います。 >きっと、パン離れが、さらに向上していると思われます。 粉を練る羽根が、ずいぶんと薄くなりました。 >強度がある材質に変更になったんでしょう。 ナッツ投入皿の容量拡大 >約100グラムを投入できるようになり、より沢山のチョコで美味しくできるかな? イースト菌入れの材質変更 >よりツルツルした素材で、イースト菌の投入が安定します。 ゴム足が、太く大きくなっています。 >振動騒音が低減されていると想像します。 インバーターモーター採用です。 >これにより、様々な練り方が可能となり、そのメニュー36種類! と、いうことで、 新しいホームベーカリーで、第1号パンを焼いてみました。 パン・ド・ミ ※皮がパリッと薄く、ドライイースト半分で小麦本来の味の食パン 皮パリ、ふんわりで、 美味かったで〜〜す♪ 次は、ナッツ入れを使った、チョコパンかな? |
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毎朝、活躍しているホームベーカリー
焼きたてのパンをほおばる幸せは、炊きたてのご飯を食べるおいしさに匹敵します。 パンとご飯と言えば、お米からパンを作っちゃうサンヨーの「GOPAN」 超人気で、来年1月まで、予約の取り扱いを中止するほど売れているって…\(◎o◎)/ かなり興味はあるんですが… そんな中、いつもおじゃましている 百姓の田舎暮らしのwakanaさんが、『GOPANに負けるなご飯パン』という記事を… 残りものの「冷やご飯」と「小麦粉」とで、普通のホームベーカリーにて、パンを作っちゃおうと 挑戦しているではありませんか! え?!これって… 早速、まねして、挑戦してみました。 レシピは、簡単 小麦粉の量を減らして、その分量の「冷やご飯」を入れて、あとは、いっしょ。 割合は、小麦粉200グラムに対して、残りもののご飯50グラムを混ぜて、いつもどおりにセットして、スイッチをオン。 ご飯を、水または牛乳でほぐしてから入れるのがコツのようです。 見事に焼き上がりました♪ 切ってみると、弾力がすごい感じ、 きめは、ちょっと荒い感じ、 そして、いつもより、ずっしりした重量感を感じました。 パンは、粉から作るものという概念を打ち破った しかも、新しい機器を購入することなく作ることができます。 その作り方も、普通のホームベーカリーで焼くのと同じ 米粉も新型ベーカリーも必要なし ご飯パン すごいじゃないですか! 興味のある方は、是非挑戦してみてください。 |
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今日の朝食は、久しぶりに成形パンです。 たこ焼きパンに次いで、我が家の定番パン「ソーセージパン」 一部だけ新品になったホームベーカリーは、「生地作り」だけがんばって貰い、 ソーセージをパン生地でクルクル巻き上げるだけの簡単パンです♪ でも、この巻き上げが、思ったより難しいんです。 しっかりソーセージを全て巻き上げるには、パン生地を上手に引っ張りながら隙間無く…。 さあ、美味しそうに焼き上がりました。 しかし、しっかり巻いたつもりでも、ポロッとソーセージが顔を出しています…(^^ゞ これはこれで、美味しそうに見える?ので、OKということで (^^)V 今回は、鶏肉を使ったソーセージということで、あっさりした味で、最高でした! 熱々を頬張る幸せを感じて、今日もがんばるぞ!
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