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6月もあとわずか、 こちらでも梅雨には入ったらしいですが、清々しい天気が続く毎日です。 そんな天気に恵まれ、紙貼りも順調に進んでいるようです。 20数台の大型ねぶたは、すべて、青い海公園にある「ねぶた小屋」で製作が行われています。 「ねぶた小屋」といっても、でっかいテントですから、梅雨時になると、中は、蒸し蒸し状態で大変らしいのですが…。 今年は、いまのところそんなこともなく、紙貼りさんたちもがんばっています。 木で作られた骨組みに針金で輪郭?を組み上げて行ってます。 ひと升、ひと升慎重に紙貼り 上の方は、はしごに乗りながらの作業 時には、こんな板の上で作業をすることも… もう、墨入れが始まっているねぶたもあります。
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ねぶた
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世界の火祭り 青森ねぶた祭り 8月2日から7日まで
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今年も始まってます。ねぶた制作 5月の連休から小屋掛けがされ、ねぶたの制作が始まってますが、紙貼りは、6月はじめ頃から開始です。 ねぶた師1人で、2〜3台掛け持ちというのは、珍しいことではありません。 骨組み、電気配線、紙貼り、墨入れ、色づけ…。 と順番に作業が進んでいきます。 一番、人手がかかるのが、紙貼り作業なんです。 針金で作られた輪郭の一マス一マスを1枚1枚、貼っていく作業で、新聞紙大約2500枚分の和紙の量になるそうです。 骨組みが完了し、電気配線が終わる頃、家内をはじめとする紙貼りさんに声がかかり、出動となります。 ねぶた師は、その間、次のねぶたの骨組みに取り掛かり、それが終わると紙貼りが終わったねぶたに墨入れ… という具合に掛け持ちしたねぶた制作の作業が合理的に進みます。 ねぶた師、紙貼りさん、電気配線と、ひとつのチームとなって、ねぶたができあがっていきます。 さて、今年で経歴4年目に入った家内ですが、今年は、戦力として認知されてる? 4年目ともなると、要求が厳しくなってきているようで、 この間も、 『貼るペースを上げて、もう少し効率よく貼りましょう』 と指導が入ったという話が…(^^ゞ リストラされないか心配だ…。
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本日、6日、夜間運行最終日です。 昨日、5日に審査があり、各賞が決定し、それぞれ、誇らしげに賞の盾を掲げての運行です。 行ってきました。 跳ねてきました。 盛り上がってきました。 ラッセラー、ラッセラー ラッセ、ラッセ、ラッセラー そして、疲れてきました…(^^ゞ さて、さて、 家内が紙貼りをしたねぶたは… 見事、知事賞でした!! JRねぶた実行委員会の「酒呑童子」 作:竹浪 比呂央 竹浪先生の他のねぶたも紹介しましょう。 漆黒の闇に浮かぶねぶたを… 青森マルハ侫武多会「石橋」(しゃっきょう) 青森菱友会「鬼神太夫」 それでは、2007年のねぶた大賞は、 青森山田学園の「聖人 聖徳太子」 作:北村 隆 2年連続の受賞です。 商工会議所会頭賞は、 日立連合ねぶた委員会「道成寺」 作:北村 蓮明 青森市長賞は、 青森県板金工業組合「呉軍の先鋒・鈴の甘寧」 作:北村 蓮明 画像が、撮れませんでした。\(__ ) ハンセィ 明日の昼運行、そして、夜の海上運行と花火でねぶた祭りは、閉幕です。 しかし、来年に向けて、また、動き出します…。
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青森ねぶた、弘前ねぷたに続き、全国区に躍り出た五所川原「立侫武多」 高さが20メートルを超える見上げるような侫武多です。 本日開幕ですが、今年話題になっているのが、 機動戦士ガンダム立侫武多です。 台座部分も含めると高さが11メートル。ガンダムのは高さ6メートル、 実物?の3分の1という大きさになるらしい…。 超でかいフィギュアといった趣ですね。 8月18、19日に幕張メッセ(千葉市)で開かれるイベント「キャラホビ2007」に出展するために作られ、五所川原の祭りにも他の立侫武多といっしょに出陣するようです。 見てみたい〜! 台風が近づいてきています。
勢力が衰えてるとはいえ、台風は、台風…。 恵みの雨だけ降らせて、さっさと通り過ぎて行ってくれることを祈って…。 |
あおもりの熱い夏が始まりました。 ねぶた開幕の燃えるような気持ちに呼応するかのように気温も急上昇! いきなり、34.4℃を記録! 初日から熱く盛り上がっているようです。 我が家は、6日の夜間運行最終日に出陣する予定です。
待ち遠しいな。 |



