|
家内の紙貼りしたねぶたの点灯式が昨日行われました。 一足先に、火の入ったねぶたをちょっとだけ公開…。 JR東日本の酒呑童子 酒呑童子の赤がとっても映えてます! 菱友会の鬼神太夫 龍神様の微細な描写が映えてます! マルハの石橋 家内の貼った白足袋が映えます…??? (。_・☆\ ベキバキ
|
ねぶた
[ リスト | 詳細 ]
世界の火祭り 青森ねぶた祭り 8月2日から7日まで
|
沿道の観覧席も準備オーケー! 青森市の大動脈、国道4号も通行止めにして行われる「ねぶた祭り」ですが、 その国道沿いには、観光客用に観覧席が設けられます。 青森市には、国道4号から7号に変わる地点(7号から4号に変わる地点?)がありますが、 その場所も、しっかり観覧席に…。 ちなみに、この観覧席は、お一人様2500円。 区画指定で、その区画内では、自由席となっています。 当日となると、まだ日が高い時間から観光バスが横付けされて、観光客の方々で埋め尽くされます。 国道は、私の通勤路となっていますので、帰宅時にバイクでその前を通過するとなんか注目されているようで、気恥ずかしい感じが…(^^ゞ
|
|
菱友会のねぶたの由来である鬼神太夫伝説の後日談が、あるそうです。 「十腰無い、十腰無い」と鬼神太夫が、がっかりして、帰って行ったあとの出来事です。 あるとき今度は妹娘を嫁にほしいっちゅう若い男がやってきたんだと。 今度は仕事場からとんてんかんてんって刀の打つ音が聞こえてなぁ、なんの不思議なこともなく見事刀を十本作り上げたんだと。 無事に婚礼もすんである日のこと、 刀鍛冶は男に竜の姿の刀鍛冶の話をするとなぁ、男は驚いて 「それは私の兄で鬼神太夫というものです。一心不乱なったあまり竜神様が力を貸してくれたのでしょう。けっして怪しいものではございません」 ってなぁ。 刀鍛冶はこれを聞いて残念がったんだとさ。
|
|
家内が紙貼りをお手伝い?(じゃま?)している ねぶた師 竹浪比呂央さんの残りのねぶたも、台上げが行われました。 青森マルハ侫武多会の獅子も台車の上に 家内の任された「足」しっかり見えてます。(^_^) 色が塗られていないのね…白足袋だったんだね。 青森菱友会「鬼神太夫」の龍も… 青森菱友会のねぶたは、毎年、地元青森県に伝わる話を題材として、ねぶたを制作しています。 今年は、「鬼神太夫伝説」という鰺ヶ沢町に伝わる鬼伝説です。 昔、鳴沢小屋敷(青森県鰺ヶ沢町)に、一人の腕のよい刀鍛冶が住んでいた。彼には器量のよい娘がいたが、跡とりがいなかった。そこで、七日の間に十腰(十振)の刀を鍛えられる技量を持った者を娘婿とし、跡を継がせようとした。 ある日、鬼神太夫という身なりのよい若者が訪ねてきた。そして、作業中絶対に鍛冶場をのぞかないことを条件に、この難題に挑んだ。ところが、不思議なことに何日たっても鍛冶場からは何の音もせず、食事をとっている気配もない。心配になった刀鍛冶は、こっそりと中をのぞいてしまった。するとそこには、おそろしい形相をした龍が口から火を吐き、刀を鍛えている姿があった。驚いた刀鍛冶は、娘をこんな化け物にはやれぬと、でき上がった一腰の刀を抜きとり、鳴沢川に投げ捨ててしまった。 約束の日の朝、何も知らない鬼神太夫は仕上げた刀を差しだした。一腰、二腰・・・と数えていくが、十腰ない。鬼神太夫は落胆し、そのまま東へ姿を消したのであった。 十腰内という地名は、この話が由来になっているという。 〜青森ねぶた祭りオフィシャルサイトより〜 岩木山の麓「十腰内」に巌鬼山神社という神社があります。 その神社は、鬼族ネットワークの拠点となっているとか…。 そのねぶたの由来を聞くと、ねぶたを見る目もまたひと味違うものになってきますね。 「十腰無い」が「十腰内」という地名に… っていうのが、ちょっと、こじつけっぽい話ですが…(^^ゞ
|
|
本日、JRねぶたの台上げでした。 完成したねぶたを運行に使われる台車の上に備え付けます。 まずは、酒呑童子から みんなで力を合わせて、「そ〜れ!」 続いて、坂田金時が、隣に おわ?!坂田金時が隣に来たら、家内の貼った酒呑童子の左腕が見えなくなった…(^◇^;) 後ろに回ると… あ! ありました。ありました。しっかり見えてます。(^o^) しかし…「送り」が備え付けられると… 「つぼ」の陰に隠れて、見えなくなってしまいました… (^◇^;) うむ、紙貼り歴3年といいながら、まだまだ、観客から見えるところの紙貼りは任せてもらえないね…。 お隣の青森大学のねぶたも台上げを終えてました。 青森山田学園「聖人 聖徳太子」北村 隆 作 聖徳太子?の手がいっぱい… なかなか、迫力がありました。
|



