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急ピッチで、ねぶたが仕上がっていってます。 紙貼りが終わって、 墨が入り、ロウ付けをして、 色を入れていきます。 次の色づけ準備中、 色づけ中、 最後に台の上に上がり、そして、火が入ると… まさに「綺麗な迫力」というのでしょうか… 真っ暗な夜空に、とても綺麗に浮かび上がり、それでいて、すごい迫力で迫ってくる「ねぶた」になります。 そこに、腹に響く太鼓と軽快なお囃子の音と、乱舞する跳人(ハネト)が加わり、「ねぶた祭り」の始まりです。
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ねぶた
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世界の火祭り 青森ねぶた祭り 8月2日から7日まで
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家内が紙貼りのお手伝いをさせてもらっているねぶたの原画です。 JRねぶた実行委員会の「酒呑童子」 青森マルハ侫武多会の「石橋」(しゃっきょう) 青森菱友会の「鬼神太夫」 ねぶた師 竹浪比呂央さんの作です。 これらの原画が、実際にどのような「ねぶた」に仕上がるのか、楽しみです。
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JR東日本の「酒呑童子」色づけも終わったようです。 睨みをきかしているのは、坂田金時 完成に近づいてきました。 かなり迫力のあるねぶたになりそうです。 そう、そう、家内が貼った酒呑童子の左腕も色づけが終わりました。 急ピッチで、ねぶたが仕上がって行ってます。 開幕まであと3週間!
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家内が、がんばっているねぶたの紙貼りも佳境を迎えてきました。 最近、ちょっと間が空いたり、出番が少なかったように感じたんですが、 いよいよ、ねぶた祭り開催まで、1ヶ月を切り、ピッチが上がってきたようです。 今年も、また、足の部分の紙貼りを任されたそうで…、 昨年と同じ感じの足袋姿。 昨年のがんばりが評価されたかな?? 足専門?? 今年は、比較的スムースに作業が進んだようです。 さて、 紙貼りと言っても、一朝一夕で、できるものではないようで、 奉書紙という、厚手の和紙で、針金で作られた枠の一マスずつ貼っていく、根気のいる作業です。 マスの形に合わせて、和紙を切り、ボンドで貼り付けて行くのですが、 障子戸のように平面に貼るわけじゃないので、かなりのテクニックも必要となります。 特に入り組んだ谷間の部分や、横も縦も膨らむ丸く盛り上がった部分が難しいらしく、 紙を部分的に濡らしてみたり、貼る順番を考えて張り方を工夫してみたり、 綺麗な曲面になるように張り上げていきます。 「上手く貼れた!」 と満足げに家内が言ってました。 これは、どの辺の部分なのかなぁ…??? 他のねぶた小屋も、墨入れ、色づけにと、
だんだんねぶたが"らしく"そして"迫力"のあるものになってきました。 |
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JR東日本のねぶたです。 先日の顔も張り終わって、少しづつ墨も入ってきました。 主役の「酒呑童子」…この左腕を家内が貼ったんですが…ダメ出しはなかったのかな??? 今年も、3台のねぶたを掛け持ちで制作しています。
1台目のJRは、だいぶ進んでいます。 2台目のマルハは、紙貼りが、ほぼ終了。 3台目の菱友会は、まだ、骨組み制作中なので、紙貼りさんたちは、お休みです。 |



