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ねぶたの制作が、もうすでに始まっています。 骨組み、電気配線も終わり、紙貼り行程実行中… ということで、家内も紙貼りで出動中… 家内の紙貼りも3年目、「石の上にも3年」というくらいですから、そろそろ職人技も身に付いてきたかな…? 今年は、結構目に付く「左腕」の部分を任されて、がんばったらしい。 任されたとはいいながら、結構、難しい部分があったらしく、 その部分が、どうしてもうまく貼れずに、ベテランさんにお願いしたということでした。 まあ、そんなもんでしょう…。 ねぶたの命である「顔」は、ベテランさんが最後の最後に丁寧に張り上げます。 |
ねぶた
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世界の火祭り 青森ねぶた祭り 8月2日から7日まで
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3月末から、家内がねぶたの紙貼りに行ってました。 え?ねぶたは、8月でしょう…??? いくらなんでも、早すぎ…。 なにやら、 ねぶた師竹浪比呂央先生が、海外運行用に制作を頼まれたらしく、家内にも紙貼りのお声がかかったようです。 家内も、ついに紙貼りのプロの仲間入り??? そのねぶたが完成したそうです。 8月に青森ねぶた米ロサンゼルス公演で運行する大型ねぶたです。 「信玄」 ねぶたは、運びやすくするため分割できるように作られているので、紙貼りも、手際よく貼れたらしいです。 そして、輸送に耐えられるように、紙と紙との重なり部分を多めに1.5cmから2.0cmとするように指示があったと言ってました。 いつもなら、2〜3mmくらいで、針金と重なるようにして、光を内側からあてても目立たないようにします。<ここが紙貼りさんの腕の見せ所でもあります。(*^_^*) 今回は、見栄えより強度に重点をおいたということです。 なんたって、地球を半周しなきゃいけませんからね…。 「いっしょにロスに行って跳ねたい!!」
って家内が喚いていますが…。 『宝くじが当たったらね』 となだめてます…(^^ゞポリポリ |
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ねぶたも今日で、最終日です。 昼の運行のあと、 花火と海上運行で、締めくくりとなりました。 家内と子供達が見に行ってます…。 私は…留守番です…。 あおもりの熱い夏が終わったという感じです。 実際、ねぶたが終わると秋風が吹くとよく言いますので、あながちウソではないのですが、 ちょっと、寂しいです。 最後の迫力のある出来上がりをお見せしていませんでした。 それでは、 三つ目入道 見参!! 青森マルハ侫武多会 楠 多門丸(くすのき たもんまる) また、英気を養って、来年も、跳ねるぞぉ〜!!
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今年のねぶた、前代未聞の事件が起こりました。 ねぶたでか過ぎ事件 ねぶたがでか過ぎて、交通信号などに引っかかり、コースを通過できず、交通規制の解除などに大幅な遅れを生じさせたとして、処分が…。 一時は、運行中止とまで、言われたらしいですが、ねぶたを修正し、顛末書を提出したことから、そこまでの処分はせず、ねぶた審査の時、ねぶた制作と運行の2項目で、減点されたそうです。 ねぶたは、高さ5メートル、幅9メートル、奥行き7メートルという基準があり、ほぼその中に収まるように作られています。 でも、足が出たり、剣が出たり、少しは、お目こぼしされていたんですが…。 今回は、運行に支障をきたしたということを重く見て、実行委員会が、厳重注意と審査の減点という処分を科したということらしいです。 それが、に組・東芝のねぶた 倦土重来(けんどちょうらい) 浪岡城主 北畠顕義(きたばたけ あきよし) 村元芳遠作 と JRねぶた実行委員会のねぶた…。 頼政(よりまさ)御所に 鵺(ぬえ)を射る 竹浪比呂央作 家内が紙貼りを手伝った竹浪先生作のねぶたでした…。 鵺(ぬえ)の迫力が、すごかっただけに残念です…。 ねぶたの迫力をだそうと思うと、どうしても大きくなって行くのはしかたがないこと。 五所川原市のように立ちねぶた運行のために道路環境を整備した例もあります。 なんとかならないのかとも思いますが、 国道4号線の幹線道路を遮断してのお祭りですので、交通規制の時間の問題もあるのは事実です。 しかし、これが契機となり、がんじがらめに規格内に収められてしまい、せっかくのねぶたの迫力が奪われないようにしてもらいたいものです。
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ねぶたも佳境です。4日目に入りました!! 思いっきり熱いです。 跳ねてきましたよぉ〜〜〜!! ラッセラ〜、ラッセラ〜 ラッセ、ラッセ、ラッセラ〜 ラッセラ〜、ラッセラ〜 ラッセ、ラッセ、ラッセラ〜 ラッセラ〜、ラッセラ〜 ラッセ、ラッセ、ラッセラ〜 ラッセラ〜、ラッセラ〜 ラッセ、ラッセ、ラッセラ〜 ラッセラ〜、ラッセラ〜 ラッセ、ラッセ、ラッセラ〜 声がかれるほど、もう歩けなくなるほど、跳ねて来ましたぁ〜!! そして、今日が、審査日、ねぶた大賞をはじめ各賞が決定する日です。 さて、今年のねぶた大賞は? 青森山田学園の日天水天に決定!! やば…、画像がない…(^^ゞ そして、家内が任された足?は、いったい…。 ジャジャジャ〜ン 青森菱友会 じょんから節発祥の由来 常縁奮戦(じょうえんふんせん) 知事賞を獲得!! 知事賞は、ねぶた大賞に次ぐ賞として、最終日の海上運行に参加できる名誉ある賞です。 残念ながら、2年連続のねぶた大賞とはなりませんでしたが、知事賞獲得は、さすが、竹浪先生だと思います。 それから、この菱友会のねぶたに、なんと、山本寛斎さんが参加してたんです。 そして、寛斎さんが、東京ドームで青森ねぶたをプロデュースするらしく、それで、今回、菱友会に参加したということのようですが、いったい、どんなことになるの…??? この法被、寛斎デザイン??? 今年のねぶたも、 もう、最高〜〜〜〜〜!! 明日、歩けるだろうか…。
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