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青森ねぶたも4日目、金曜日ということもあり、最高潮!! 祭り全開で〜す!! ねぶたの熱気がそのまま青森の気温を上昇させたかのように、34.0度を記録 そんな中、集まってきました跳人(ハネト)たち、 ねぶたもゆらりゆらりと集合場所へ。 今年も家族みんなで跳ねてきました!! ラッセラ〜、ラッセラ〜、 ラッセラッセラッセラ〜!! ラッセラ〜、ラッセラ〜、 ラッセラッセラッセラ〜!! ラッセラ〜、ラッセラ〜、 ラッセラッセラッセラ〜!! そして、 昨日、審査があり、ねぶたの各賞が決定しました。 なんと、家内が紙貼りを手伝ったねぶたが最高の賞であるねぶた大賞を獲得!! ずご〜い!!拍手ぅ〜〜(^^)//””””””パチパチ ↓大賞を獲得した青森菱友会の「小川原湖伝説 道忠幻生(みちただげんしょう)」 「ね〜ね〜どこを貼ったの?」 『えーとね、送り絵の裏のほう』 「それから?」 『それからね、後ろの波みたいなところの下の部分…」 「え?もしかして、それって、観客から見えないところばっかりじゃない?」 『でも、貼ったんだもん…。』 今日が、夜の運行最終日。
各賞の額を誇らしげに掲げながら、さらに盛り上がること必須。 気温も熱気も鰻登り。 そして、日曜日、ラストの海上運行で、花火との競演へと突入します。 |
ねぶた
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世界の火祭り 青森ねぶた祭り 8月2日から7日まで
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いよいよ、世界の火祭り「青森ねぶた」が、来週8月2日から始まります。 雪解けを待ちかねていたように、5月連休前にはねぶたの小屋掛けがされ、ねぶたの制作が始まります。 ねぶたの制作は、 ねぶた師という方がいて、構想、下絵から色付けまで、全てが任せられます。 骨組み:下絵を元に、角材で支柱を作り、針金で、形を作ります。 電気配線:電球を内側に配線します。600〜800個使用されています。電源は、発電機を使用。 紙貼り:できあがった骨組みに紙を貼っていきます。約2500枚 墨書き:顔や着物の模様などを墨で、真っ白なねぶたに書いていきます。 ロウ書き:パラフィンを溶かしたものを塗り、光の演出と色のにじみを防ぎます。 色付け:吹きつけや筆できれいに色づけをしてほぼ完成。 と進み、 今週末で、最終段階の台上げがほとんどの「ねぶた」で終了します。 我が家は、今年のねぶた、ちょっとばかり力が入っています。 というのは、家内が、ねぶたの紙貼りに参加したのです。 自分で作ったねぶたという意識が…。 この紙貼り、見るとやるとでは、大違い。 針金で作られた骨組みに、一マスごとに貼っていくのですが、 立体感を出す必要があるので、 ふっくら貼るのか、へこませて貼るのか、ねぶた師の意図を汲んで作業を進めることが求められます。 一朝一夕では、できないようです。 この紙貼りに、毎年、東京などから遠路はるばるやってくる方がいるというから驚きです。 ねぶた祭りに、内側から参加したという実感、そして充実感が、そうさせているのかな…。 家内も来年もまたやりたいと言ってました。 今年も、家族みんなで跳ねるぞ!
ラッセラー!ラッセラー!ラッセ、ラッセ、ラッセラー!! |



