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梅田にあるおしゃれな「ワインカフェBuzz」
期間限定で、青森食材を使った料理を提供しているという話しを聞き、 こういうところにも、行ってみないと青森県出身大阪単身赴任者の名がすたる?ということで、行ってきました。 料理長自ら訪ね歩き、 フレンチに仕立てている」 ということらしいです。 『今月の旅メニュー』 として青森の食材が使われていました。 青森食材メニュー全部いっちゃいましょう! それでは、まず前菜から 青森の野辺地の小蕪とスルメイカのマリネ、 蕪の葉と黒オリーブのヴィネグレット 小蕪の葉を使ったドレッシングとの相性が抜群です。 野菜の一皿、青森と三重のフレッシュな野菜たちのガーデンサラダ、ドライトマトのヴィネグレット 青森の長芋とフォアグラのテリーヌ、 十和田の牛蒡と蜂蜜のソース 手前の長芋は、今一歩合わない感じが… 青森の根菜とミズの田舎風スープ、カリッとソテーした豚のコラーゲンテリーヌをのせて メイン料理は、 青森横浜町ホワイトチキンと野菜のポトフ 横浜町のホワイトチキンは、初耳です。 青森の鶏肉と言えば、「あおもりシャモロック」があるのですが、味のバランス、コストなどを考え、あえてホワイトチキンを使用したとのこと。 青森のとうもろこし「獄きみ」と生ハムの衣を纏った 青森横浜町ホワイトチキンのポワレ緑胡椒風味 以上、 青森のワインを探し本日入荷したという青森産ワインを片手に、美味しくいただきました。 青森の田舎素材も、大阪のシェフにかかれば、たちまちおしゃれなフレンチに早変わりでした♪ |
大阪単身赴任
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単身赴任で、せっかく、大阪に居るんだから、いろんなもの見な損…
ということで、「岸和田だんじり祭」の見学に行ってきました。 岸和田だんじり祭といえば、 強面のお兄ちゃんが、山車の上で団扇持って、ひらり、ひらりと飛び跳ねたり、 通路を曲がりきれずに、民家の軒先を破壊したり、 「はよせぇ!」 「何さらしとんじゃ!」 などと、怖そうな関西弁をお話しなさったり、 それは、それは、怖そうなお祭りという記憶が… なんと、”土のう”が積んであります…(・0・) 紅白の幕は、お祭りだからわかりますが… さらに、街を歩いて、びっくり 街は全てが、歩行者天国状態… そして、おまわりさんがいっぱい… <やっぱり怖い祭りなのか…> 広い道路には、露天がずらっと並んで、お祭り気分を盛り上げています。 さて、どこで見たらよいのやら… 地図をいただき、だんじり曳行のコースを確認 「だんじり来ましたぁ。準備お願いしますぅ」 というアナウンスがあると 交差点にロープが張られ、祭り関係者が、 見物人の整理にあたります。 来ました。来ました。 まず、纏(まとい)が、 「そーりゃ」「そーりゃ」のかけ声とともに まだ、曳き手が続きます。 まだまだ、曳き手が続きます… 綱先、綱中、綱元と、 約100メートルの綱を引いているらしいです。 いつになったらだんじりが来るの?? と思ったら、一旦停止… 何が始まるんでしょう??? 曳き手が前方に体重をかけて、準備しています。 合図とともに一斉にスタート!! 太鼓の音のリズムが早くなり「だんじり」が曲がり角を一気に駆け抜けます。 だんじりの上では、大工方が、団扇を持って、舞っています。 だんじりの後ろでは、後挺子と呼ばれる人たちが、向きを変えようと思いっきり綱を引っ張っています。 全員の息があって初めて、きれいに曲がる「やりまわし」ができるそうです。 迫力ありましたぁ… さて、その交差点では、たまに 「S字に行きますぅ」 とかアナウンスが入り、交差点を曲がらずにまっすぐ行くだんじりも… S字に行ってみました。 そこには、信じられない狭さで、クランク状になった通路が… こんなところ曲がれるの??? 案の定、軒先には、擦ったような跡があります。 さあ、だんじりがやってきました。 「そーりゃ」「そーりゃ」のかけ声とともに一気にS字を駆け抜けていきました… 一瞬の切り替えが必要なこの場所、だんじりも間近で見ることが出来、見応え抜群です。 かなり狭い場所でしたが…。 この迫力を動画でどうぞ、(初の動画貼り付け挑戦ですが大丈夫かな?) 幸い誰にも怪我はありませんでしたが、祭り関係者が、見物人に厳しく指示するのもうなずけます。 11時30分で午前の曳行が終了しました。 約2時間、走りっぱなし、 それだけじゃなく、「やりまわし」の時の力のいれ具合は尋常でないと思いました。 これは、思ったとおり「やばい」祭りです。 興奮冷めやらぬまま、 おでんとビールで腹ごしらえをして、 帰途につきました。 岸和田だんじり祭、見応え抜群でした。 だんじりは、見事な彫刻が施されています。 運行のダイナミックさとは正反対に、ひとつひとつが、すごく細かく彫られており、まさに走る芸術品です。 |
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甲子園球場で、全国の高校球児たちが、熱い熱い熱いすっごく熱い戦いを繰り広げています。
青森県代表校の光星学院が、すっごくすばらしいことにラスト試合、決勝戦の試合です。 大阪に居る青森県人としては、何をおいても、何があっても、応援に行くしかないでしょう(^^ゞ 大阪?でがんばってる青森を発見 第3弾その5(決勝)青森県勢42年ぶり、東北勢としては、8年ぶりの最終決戦の決勝戦に挑みます。 ん? どうも、動きが硬い、選手達… 守りにミスが… 大きい当たりがあるも、好守に阻まれます… 流れをとらえられず、そのまま… 残念ながら、東北に深紅の優勝旗を東北に持っていくことは、できませんでした。 でも、彼らは、私たちに、 感動を与えてくれました。 元気を与えてくれました。 そんな光星ナインたちに、大きな拍手を… 光星学院、ありがとう!! ほんとにすごかったぞぉ! 準優勝おめでとう! |
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甲子園球場で、全国の高校球児たちが、熱い熱いとても熱い戦いを繰り広げています。
青森県代表校の光星学院が、とてもすばらしいことに、準決勝に進み、決勝進出をかけての試合です。 大阪に居る青森県人としては、何をおいても、応援に行くしかないでしょう(^^ゞ 大阪?でがんばってる青森を発見 第3弾その4(準決勝)さあ、予定通り、8時試合開始です。 空は曇ってはいますが、なんとか大丈夫そう。 ピッチャー、立ち上がりよく、1回を三者凡退にとり、 その裏、光星学院の攻撃は、 満塁のチャンスに、きれいな三遊間を抜くヒットで、2点先制! 調子が、良いぞ、光星学院、このまま、勝利に向かってGO! と思っていたら、雨が降り始め… なんか、水をさされた、いやな感じ… その後、雨が激しくなり、ついには、中断、 強くなったり、弱くなったり、1時間ほど、降った雨がやっと上がりましたが… グランドが池のようになってしまいました。 それでも、さすが甲子園です。 グランドキーパーが、水を吸い取ったり、砂?を運び入れたり、 綺麗に整備されて、試合再開です。 再開後は、ともにヒットは出ますが、好守に、はばまれ得点できず。 「0」行進が続きます。 そんないやな流れを断ち切るがごとく、光星学院が、7回に2点追加し、突き放します。 そして、8回には、ポール直撃の迫力ホームランも飛び出し、光星学院の重量打線が火を噴きましたぁ(^^)v 9回表は、ホームを死守し、5−0の完封勝ち! やったぁ〜!!\(^o^)/ なんと、なんと、なんと、決勝進出です!! 青森県勢、42年ぶりです。 すごすぎるぞ、光星学院! |
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甲子園球場で、全国の高校球児たちが、熱い熱い戦いを繰り広げています。
青森県代表校の光星学院が、すばらしいことに、準々決勝に進み、ベスト4をかけての試合です。 大阪に居る青森県人としては、なんとしても、応援に行くしかないでしょう(^^ゞ 大阪?でがんばってる青森を発見 第3弾その3熱い熱い戦いが行われている甲子園球場へは、阪神電車で、行きます。球場名は、『”阪神”甲子園球場』ですから、電車ももちろん『”阪神”電車』です。(^^)v その「甲子園」駅で降りると球場は、目の前。 でも、びっくりしたのは、「甲子園」駅… 5万人も集める天下の阪神甲子園球場の専用駅だから、すごい立派な駅なんだろうと想像していたら… ずいぶん小さくてこぢんまりとしている駅でした…。 そんな甲子園駅もリニューアルする計画があるそうです。 ふさわしい玄関口に生まれ変わるのを期待しましょう。 さて、朝1番の試合は… 初回、一番の澤選手がいきなりの三塁打! さすが強打の光星!これは、いけるぞ! と思いましたが…、 逆に先制されて、苦しい展開。、 これまでの戦いと違い、点数がなかなか入らない、緊迫した試合になりました。 光星は、少ないチャンスから内野ゴロゲッツー崩れで1点もぎ取り、同点 守りは、ヒットを打たれるも、堅い守備で零点に抑えます。 そして、7回、ラッキーセブン、内野ゴロの間に1点上げ、勝ち越しに成功! その後も、息が詰まる戦いが続きました… そして、最終回、140キロ台の直球が、ビッシビシッと決まりだし、勝利ィ!!!! やったぁ〜! なんと、ベスト4です!! すごいぞ、光星学院! |




