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甲子園球場で、全国の高校球児たちが、熱い戦いを繰り広げています。
青森県代表校の光星学院が、3回戦に進み、ベスト8をかけての試合です。 やっぱ、大阪に居る青森県人としては、今回も応援に行くしかないでしょう(^^ゞ 大阪?でがんばってる青森を発見 第3弾その2甲子園球児たちの熱い戦いを応援しようと、人がいっぱいです。 内野席、外野席とも満員で、札止め それでも、来るわ、来るわ、どんどん、人が集まってきます。 その甲子園球場のツタは、 まだ、これくらいしか、覆われていませんでした。 甲子園名物「かち割り」を購入し、応援準備万端、今日もがんばってくださいね。 さて、試合は… 序盤から、点の取り合いになりました。 2回に、2ランホームランが出ましたが、 その裏、3点とられ、逆転されてしまいました (>o<) しかし、3回に、4点を追加、再逆転 しかし、しかし、その裏に、ミスもでて、2点取られ、1点差まで詰め寄られます。 これは、大変な試合になると思いましたが… その後は、両チームとも、得点圏にランナーを進めるも、無得点が続き、 終わってみれば、1点差のままで、ゲームセット 前回と違い、手に汗握る試合展開でした。 これで、ベスト8、準々決勝に進出です! がんばれぇ 光星学院! |
大阪単身赴任
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甲子園球場で、いま、全国の高校球児たちががんばっています。
本日、青森県代表校の光星学院の試合がありました。 やっぱ、大阪に居る青森県人としては、応援に行くしかないでしょう。 大阪?でがんばってる青森を発見 第3弾初めて、甲子園球場に行ってきました。 ツタが絡まっている球場だと思っていたのですが、外壁が綺麗になっていて、ツタがない…。 なんでも、甲子園球場リニューアル工事のため、ツタが、いったん取り払われて、 そのツタは、全国の高校で、育てられ、 そして、育てられたツタが、再び植えられたそうです。 なんか、物語があるなぁ〜。 昔のように全体を覆うようになるには、あとどれくらいの年月がかかるんだろう。 そんなことを考えながら、 代表校応援席の1塁側アルプススタンドで、応援してきました。 中に入ると、熱気は、すごいです。 この熱気は、太陽だけじゃないんですよね。 高校球児、応援団たちの熱気との相乗効果でしょうね。 さて、試合は、 初回から緊迫した攻防が続きましたが… 3回に満塁ホームランが飛び出して、一気に5点先取! 応援も盛り上がりましたぁ! その後も、得点を重ね、 最終的には、16−1で、勝利しましたぁ!!! 今年の光星学院、打撃がすごいという評判でしたが、これほどとは…(;゜ロ゜) がんばれェ 光星学院! |
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せっかく、単身赴任で大阪に居るのだから、いろいろなところ、ものを見ないと損…
と、大阪のお隣 京都の代表的な祭り「祇園祭」を見てきましたぁ。 と言っても昨日行われたクライマックス?「山鉾巡行」ではなく、 前日の「宵山」です。 「宵山のほうが、近くで、鉾や山をじっくり見られるから、おすすめだよ。」 と、祇園祭”通”の方から言われたので、初めての私は、素直に宵山へ。 阪急電車の烏丸駅を降りると、 そこは、人、人、人… 「どこに行けば、山鉾が見られるの?」 と心配する必要は全くなし。 人の流れに乗るだけ… その流れに乗って、迷うことなく地上に出ると、ムッとした独特の暑さ… 逆光の中、人の列の先に見えるのは… 天に向かって、突き刺しているような長ぁ〜〜〜い鉾 「わあ、あれが鉾?!」 まだ、交通規制が始まっていない四条通に、その鉾は鎮座していました。 長刀鉾(なぎなたほこ)です。 山鉾巡行のときは、先頭をうけもつ鉾らしいです。 道路上にある鉾の周りを囲むように人垣、それを避けるようにして自動車が走ってます。 おまわりさんは、歩行者が車道に出ないように交通整理をしていますが、いっぱいの人なので、歩道からはみ出さないと歩けない状態…。 その人混みを縫って、次の鉾へ 函谷鉾(かんこほこ) ここでは、祇園囃子のコンチキチンという鉦と笛の音が聞こえてきました。 月鉾(つきほこ)は、さらに奥 前後が提灯で飾られています。日が落ちると趣がいっそう増すんでしょうね。 周りは、きれいな織物で飾られています。 四条通の脇道?にも山鉾はいっぱい。 放下鉾(ほうかほこ) 菊水鉾(きくすいほこ) これだけ、鉾に「菊水」と彫られた額が付いていました。 さらに 霰天神山(あられてんじんやま) これは、「鉾」ではなく「山」 『全部でいったい何基あるんだろう…。』 と思っいながら、歩いていると、 「しみだれ豚まん」というのぼりの元で、 『祇園祭限定ですぅ』と叫び声?が… いかにも美味しそうなネーミングで タレがしみこんで、ジューシーな豚まんを連想させます。 おなかも空いてきたし、いただきま〜す。 熱々のデカサイズの豚まんをハフハフと頬張ると… うま〜い! ついでに冷たいビールも…(^^ゞ 暑さも忘れ、調子がついてきたので、山鉾全制覇を狙おうと思ったんですが、 時間が経つにつれ、さらに人が増え、歩くのもままならなくなってきました…。 このまま居ると、押しつぶされそうなので、残念ながら断念。 早々に引き上げです。 1ヶ月間続く祇園祭ですから、 そのほんの一部だけしか体験していないですが、平安朝を彷彿する京都らしい素敵な祭りでした。 山鉾を組み上げる「山建て鉾建て」ですとか クライマックス?の「山鉾巡行」など、 もっと、見てみたくなりました。 |
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大阪で、がんばっている青森を発見の第2弾(^^)v
大阪に単身赴任中の青森県人の強い味方? そこは、強面の「なまはげ」が迎えてくれました。 『”なまはげ”は、秋田県やおまへんかぁ?』 なんて突っ込まないでください。(#^.^#) ここは、青森県、岩手県、秋田県の北東北三県が合同で運営するアンテナショップですから…(^^ゞ 正式名称は、「きた東北三県発見プラザjengo(ジェンゴ)」 ジェンゴ聞き慣れない言葉ですが…??? 漢字で書くと『在郷』 意味は、『都会から離れた地方、田舎』 津軽弁でいうと『ジャイゴ』 なるほど…。 店内に入ると青森、岩手、秋田の特産品が所狭しと並んでいます。 青森県人の必需品?「上北農産スタミナ源たれ」も スタンダード、しお、ゴールドの甘口、辛口、中辛と揃っていました。 B級ご当地グルメでおなじみの「十和田バラ焼き」のたれもありましたぁ! 本日の夕食は、これにしよう…。 他にも、しじみラーメンに、焼き干しラーメン 青森県産品がいっぱいです。 ふるさと青森の味が恋しくなったら、ここで決定です。 場所は、地下鉄御堂筋線心斎橋駅2番出口から徒歩3分 クリスタ長堀の7番出口前 東日本大震災後、いち早く関西では、 「被災地の商品を買って、間接的ではあるが支援に繋がれば…」 という想いが広がり、 関西で唯一北東北の特産品がいつでも購入できる「ジェンゴ」へ買い物に来る方が増えたそうです。 本当に有り難いことです。 同じ東北人として、私からも感謝申し上げたいと思います。 ありがとうございます。m(_ _)m そんな中、橋下知事も買い物にいらっしゃったとか…(^^)v ”がんばれ東北”と銘打って、東北物産展などが、あちらこちらで、開催されている中、 ジェンゴは、マニアックで、ディープなアイテムが揃っています。 面白そうなものを、おいおい、また紹介させてもらいたいと思います。 ※なお、店内の写真は、店長の許可をいただき撮影させてもらいました。 |
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先日、大阪で、がんばっている青森を発見しました。
大阪に単身赴任中の青森県人としては、うれしいニュース(*^_^*) それは、エスカレーターの傍らに、ひっそり?とたたずみ、けなげに一人でがんばっていました。 青森県産カットりんごの自動販売機です。
今年、1月に東京の地下鉄丸ノ内線霞ヶ関駅構内で、日本で初めてカットりんご専用の自動販売機が設置され、販売が始まったのですが、 これが、結構好評! 大阪にも上陸してきました。 設置会社は、神戸にありますが、 青森に自社のりんご園も持ち、 青森の工場で、パック詰めをしているそうです。 普通、りんごをカットして時間が経つと茶色く変色しちゃいますよね。 しかし、これは、大丈夫なんです。 特殊な処理(ビタミンCやカルシュウムを使用)をしており、11日間鮮度を保持できるそうです。 一袋のお値段は、180円 4切れ入っていて、りんご半分の量です。 高いか安いかは、ひとそれぞれだと思いますが、 袋から取り出したら、すぐ食べられるというお手軽感が売りのひとつでしょう。 皮付きのものと全部剥いたものと2種類ありましたので、二つとも購入 早速、食べてみました。 今回の品種は、「ふじ」 シャキシャキ感があり、美味しいかったです。 特殊処理をしているので、なにか変な臭いとか、味とかしないか、心配でしたが、 全くそのようなことはなく、 切り立てそのままをパックした瑞々しさがあり、おすすめできます。 設置されている場所は、地下鉄四つ橋線なんば駅すぐの「ライフなんば店」の入り口です。 |




