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みちのくオフ2018
今年は、一関・北上を巡っています。無事、山道を走破し、 秘湯を十二分に堪能し、 二次会も楽しく盛り上がり、 グッスリと眠ることができたました…。 でしょうか…? 本日、2日目です。 9月30日(日) 中尊寺2日目の朝は、雨音で目が覚めました。天気予報どおり、朝から雨降りです。台風が近づいているようです。 土砂降りにならないことを祈るばかり…。 雨の憂鬱な気分を晴らそうと、朝風呂を浴び、気分も体もスッキリしました。 朝からの温泉浴は、温泉宿ならではの贅沢ですね。 朝ご飯を食べたら、 慌ただしく、出発の準備に入ります。
2日目の今日は、中尊寺金色堂の拝観と、ロシア料理の昼食です。
ニュービートル コンフィのチッチのパパさんも中尊寺から合流します。記念写真を撮ったり、なんやかやと、出発準備にちょっとばかり時間かかってしまい、
出発が10分遅れとなってしまいました。
まあ、中尊寺の拝観時間を短縮すれば、大丈夫だろうと高をくくっていました。実は、昼食場所のロシア料理「トロイカ」は、土日の予約を受け付けてなく、
当地に住居を構えた息子夫婦に、席取りをお願いしていたんです。予定より遅れると、お店に御迷惑をおかけすることになるので、時間厳守で行動しないと… 予定では、11時15分頃の到着としていますが、早、10分遅れ…ちょっとだけ不安… 小雨の降る中、薄暗い山道を下ります。
朝ですから、対向車は、来ないだろうと思っていたんですが、
これが、来ちゃうんですよねぇ…。
すれ違えるスペースがあれば、問題ないんですが、
狭い場所であれば、お互い譲り合いながらの走行になります。
なんやかやで、約6kmの山道を下るのに結構な時間を食ってしまいました。
それでは、高速のICまで、娘のナビで、急ぎましょう。
しか〜し…
娘のナビが昨晩ちょっと飲み過ぎた様子で、体調が思わしくないようだ。
昨日の来た道を逆に走れば、きっと問題なかったでしょうが、
狭い道をやめて、通常のルート?でスマホのナビに従って、走行していくと…
インターチェンジについたものの、金網のフェンスが立ちはだかっている…
えぇぇぇ〜〜〜???
そもそも、北上金ヶ崎インターチェンジは、パーキングエリアに併設された後付けインターチェンジだったこともあり、スマホナビが、余りにも忠実にインターチェンジの”ゲート”に一番近い場所を案内していたようです。 確かに、すぐ目の前にインターチェンジの”ゲート”がありましたから…。
金網を隔てて、入れないけど…。
ここで、また、約5分の時間ロス…。
チッチのパパさんからは、中尊寺の第2駐車場に到着したメールが入電。 少し遅れる旨、返すと、 大丈夫、朝食を食べて待っているからと、美味しそうなクロワッサンの画像が送られてきました。 それに、家内が食いついていました…。 画像は食べられないぞ…バキッ!!☆/(x_x) 雨降りの高速を南下して、中尊寺を目指します。 幸い、雨も小降りになってきました。 待ち合わせの駐車場に到着しました。 チッチのパパさんのビートルは??? 見慣れた白いニュービートル コンフィが1台、離れたところに駐まっているのが見えました。 その白いコンフィの隣に並べて駐車すると…
「先程、高速で追い越したんですが、皆さんご一緒ですか?」
と声をかけられました。「最初は2台並んで走っているのが見えて、偶然かなと思っていたら、さらに2台が見えたので、これはグループだなと。」 「この車は、もう生産中止になるんですよね。」 と、結構、事情通のお方で、
写真を撮らせてくださいとお願いされたので、
どうぞどうぞ、ご遠慮せずに。
別な若い男性の集団も、 「おっ?! これ、みんな同じじゃねぇ?」 と、ビックリしていた様子。 「あっ、これだけちょっと違うか…」 と、白いコンフィを指さしていました。 なかなか鋭い目をお持ちで…素人目には、ニュービートルもザ・ビートルも同じに見えるらしい…
そこに、チッチのパパさんご夫妻が、朝食を終えて、登場です。 「お久しぶりです。」 「どうも、遅れてすみません。」 「チッチちゃんが来られないのが寂しい。」 などと、あいさつを交わしましたが、 新しくなった独多さんのザビートル エクスクルーシブに、未だ気がつきません…。
ね、玄人でも、ザビートルとニュービートルの違いが…バキッ!!☆/(x_x)
とはいえ、当然の如く、すぐに気がつき、独多さんのエクスクルーシブには、かなりビックリした様子です。 などと、ゆっくりしている場合じゃない!
時間が押しているので、早速、金色堂に参りますよぉ〜!
ここで、もう20分以上の遅れです…。
金色堂では、御朱印帳に特別の御朱印をいただき、
中尊寺本堂でも、御朱印をいただき、
ほか二箇所で御朱印をいただき、御朱印のはしご…。 <途中も、急いでいたため、画像なし…(^^ゞ>
中尊寺では、全部で10数カ所御朱印をいただけるらしいのですが、
もう、時間がないので、今回はここまで!みんなをせかせて、駐車場に急ぎ戻ります。
つづく…
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ThePootle
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みちのくオフ2018 今年は、一関・北上を巡っています。 サプライズで、独多さん号が、
ニュービートル カブリオレ ダークフリントから
ザビートル エクスクルーシブ ディープブラックパールエフェクトになっちゃいました。 独多さん号を含めて、ザビートル4台が並んでのキャラバン走行となります。
高速道路を北上して、夏油温泉に向かいます。 9月29日(土) 秘湯「夏油温泉」温泉のご主人から、途中険しい山道ですので、気をつけておいでくださいとの注意がありました。
まだ慣れていないおろしたてのザビートルエクスクルーシブで、独多さん大丈夫か?
迷子キャラのななえさんもいるし…(´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!コラ! 道中何事もなければいいんですが…。 高速道路を降りて、娘のナビで、一路夏油温泉へ
ちょっいと狭い道路も走りましたが、そこは最短コース、ナビの教えるとおりに行きましょう。 さて、夏油温泉に至る一本道に入り、そろそろ、要注意の山道か…
と、構えます。 くねくね道は続いていますが、しっかり整備された道路で、特に要注意山道という感じはしません。 なんだ、こんなもんか… と高をくくっていたら… スキー場を過ぎた途端、これまでの整備された道路とは、雲泥の差…
昔々の十和田湖へ繋がる道を思い起こさせる、なんか懐かしさを感じる雰囲気です。 なんて、感傷に浸ってる場合ではありません… 向こうから車が来たらどうするの?レベルの道幅しかありません。 しかも、とても見通しが悪いつづら折りのカーブが続き、 ガードレールの下は、奈落の底…
方やもう一方は、落石注意の崖… これは、確かに「通行に御注意を」は、間違いありません… 右左、左右にハンドルを切りながら、山道を登っていきます。
ふと、バックミラーを見ると、「あれ?いない。」 ななえさんたち後続が、ついてきていません。 どうした???
あとで、ななえさんから聞いた話しは、
コンタクトレンズの調子が悪くなって、直そうとして、ハンドルを切り損ねた… ええぇぇぇぇ〜〜〜!!! でも、こうして、一緒にいるということは、事なきを得たということですよね。 よかった、よかった…。
後ろのじょに+さんたちは、かなり肝を冷やしたことでしょう。 何はともあれ、無事、本日の宿泊所「夏油温泉観光ホテル」に到着です!
秘湯というのに相応しい佇まい。
ひなびた温泉宿という感じです。
温泉も、歴史を感じさせるものです。
混浴であったものを真ん中で仕切って、男女別々にしたそうです。 時間帯で、入れ替えるという配慮もうれしいですね。 ゆっくりと、山道運転の疲れを癒やし、源泉掛け流しの秘湯を味わいます。 お風呂の後の夕食は、山の物が一杯です!
まずは、ビールで乾杯しましょう! (●´▽`●)_旦"☆"旦_(○´ー`○)カンパイ
再会を祝して、ついでに我が家の祝い事にも… ヤマメのカルパッチョ 初めて食べる料理ですが、川魚の臭みが全く感じられず、とっても美味しかったです。
これで、一人前ですから…
そして、山菜尽くしに、”きたかみ牛”の陶板蒸し
食べ終わっていないのに、天ぷらが追加され…
お腹いっぱいになったと思ったら、さらにボリウミィな芋の子汁のお出まし…
お腹一杯でしたが、これも、とっても美味しかったです ![]() 十二分な夕食を堪能して、
お部屋に戻ったら、恒例の二次会の始まり、始まり…
いろいろな話題に花を咲かせ、
あっという間に時間は過ぎ、
日付が変わる前に、お開きにしましょう。 それでは、皆様、お休みなさい。オ(*゜o゜)ヤ(*゜O゜)ス(*゜。゜)ミ(*゜ー~)^☆
明日は、早めの出発ですよぉ〜。
もう少し、つづく…
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猊鼻渓の舟下りで、運良く「運」がゲットでき、清々しい景色に、心も体も穏やかになりました。
本日の宿「夏油温泉観光ホテル」に向かいます。 ここからは、ニュービートル カブリオレ ダークフリントの独多さんが合流します。 9月29日(土) サプライズ!舟下りを終え、
舟乗り場には、ニュービートル カブリオレ ダークフリントの独多さん&奥様が出迎えてくれました。
予定どおり、到着されたようです。 お久しぶりです♪ なんて、挨拶を交わしながら、ザビートル3台とニュービートル1台が停まっている駐車場に戻ります。 駐車場には… 同じスタイルのビートル軍団、見慣れた車が綺麗に、4台並んで… え?全部同じスタイル???
4台とも??? 黒赤黒黄の4台が…??? え? なに、なに…??? もしかして、全部が、ザビートル??? 黒のダークフリントは? なんか、黒いビートルが… なんだ、なんだ、独多さんのダークフリントのエンジ色の幌のニュービートルじゃない! 屋根が開かない黒いビートルになっている。 これは、間違いなくザビートルだ! 独多さん ![]() もしかして、もしかして、乗り換えたぁ
![]() このポルシェチックな18インチホイールは、ななえさんと同じ… ということは、先日発売になったばかりのエクスクルーシブではないですか!
See You TheBeetleの第3弾限定車ですよね!
シートがナパレザーの最高級仕様!この肌触りが、いいんですよねぇ〜。
前回のより、色味が、薄くなっています。
フロントマスクが、後期型で、ななえさんのエクスクルーシブとは、また違った雰囲気を醸し出しています。
専用のドアシルプレートが誇らしい。 アルミのスポーツペダルは、オプションで装着とのこと。 ナビ付きで、リアビューカメラが、VWバッチの中に仕込まれているんですって! リアガラスが、ダークティンテッドガラスになってます。
ドリンクホルダーの中には、可愛いコースターがありましたよ ![]() これは、オプションではなく、自作だそうです。(^^)v
前に乗っていた希少なダークフリントは、大事に乗ってくれそうな知り合いに譲ったとのこと。
購入したのが、じょに+さんと同じディーラーさんだったらしく、
絶対バレないように、この日のサプライズのために箝口令をしいていたとか…。
4台のザビートルが並んだ様は、より迫力が増して、凄い集団に見えてきた… さあ! 4台で、夏油温泉に向かいましょう!
つづく…
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みちのくのVWビートル仲間が集う、秋のみちのくオフ、2年ぶりの開催です。
まずは、VWザビートルだけが3台集合でき、
我が娘も合流でき、昼食も美味しく食べられることができ、 ビールは飲めなかったけど… 猊鼻渓の舟下り目指して、出発です。
9月29日(土) 猊鼻渓舟下りで、運ゲット駐車場で、リアハッチを開けているじょに+さんの赤いザビートルになにやら、ぶら下がってる。
わっ!何これ?
何か、おしゃれっぽい!
リアハッチが高くまで上がるので、届かない愛妻のために…
おしゃれで、ジェントルマンなじょに+さんです。
さて、
ここからは、娘のナビ(スマホ)があるので、ThePootle号(VWザビートル)が先頭になります。
一関市から、30分程度で舟乗り場駐車場に赤黒黄の3台で到着です。
ホームページよると、14時出発の舟があるはずなので、余裕の到着となります。
舟乗り場に向かって、歩いていると…
「舟が出発しますので、乗り遅れのないように願います。」というアナウンスが流れています… 「え?そんな…。まだ13時30分やん。」
アナウンスに、せかされるように小走りになり、
焦って、乗船券を買い、
「順番に乗っていますので、どうぞ」
と案内されるも、余裕をこいていたことから、トイレに行っちゃってる者もおり、ヤキモキ…。
何とか、乗船に全員間に合い、一安心しているところに、
ニュービートル カブリオレ ダークフリントに乗っている独多さんから入電。
今、高速で向かっているとのこと。
15時頃到着予定ということで、
90分間の船旅なので、ジャストタイムになりそうです。早めの舟に乗ることが出来てラッキーでした。
船頭さんが竿一本で巧みに舟を操り、ゆっくりとゆっくりと川面を進みます。
船頭さんが、
「皆さんは、とても運がよい。明日になれば、きっと台風で雨が降り、屋根付きの舟になるので景色どころではなくなる。風雨がひどければ運休になってしまうかもしれない。今日で、本当によかった。よかった。」と、言ってくれました。 確かに台風が日本列島を縦断しようとしている最中、オフ会を強行しているわけで、
この舟下りも雨を覚悟していました。
それが、太陽こそ顔を出していませんが、雨も降っていなければ、風も吹いていないとても穏やかな天気です。
風光明媚な場所を進みながら、色々なことを話し、場を和ませてくれる船頭さんです。 崖の上から流れてくる滝のマイナスイオンを浴びながら、
トンビが巣を作っているところを見て、鴨が一生懸命に泳ぎながら舟にくっついてくるのを面白がり、
高い高い大きな岩を見上げ、そうこうしているうちに、舟下りの最終地点に到着します。
船頭さんが、到着寸前に、 「後ろを振り向いてください。」 「この景色を見て貰いたくて舟下りをやっているんです。」 確かに、そういうくらいの景色が、そこにありました。
ここで、一旦下船し、折り返します。 少し歩くと、運試しの運玉投げがあります。 「福」「縁」「寿」「愛」「願」「運」「恋」「絆」「禄」「財」などの8種類の運玉を対岸にある岩の穴めがけて放り投げ、見事に入れば、願いが叶うというものです。 5個で100円になります。
最初は、「財」「福」「運」「願」「禄」の5種類を選んだんですが、
ななえさんから、『「禄」(給与)は、もういいでしょ。やめなさいね。』
と優しい?教えがあり、「縁」に交換…。宝くじが当たりそうな「財」は、そのままで…(^^ゞ)
さあ、運試しです。
対岸まで、結構遠いですし、穴も小さく見えます。
皆さん、対岸まで届かなかったりしています。
それでは、挑戦します。
「それ!」と第1投。
運玉は、あらぬ方向に飛び、岩に当たって砕け散りました…。
まあ、対岸までは届いたので、可能性はあります。
第2投。あっ!惜しい!やや右に逸れました。 これは期待が持てます。ギャラリーも「入りそう」「大丈夫入る」と応援してくれます。 その気になって第3投。
わずかに下です。第4投も同じようにまた下へ…。
いけない。肩に力が入っているようです。最後の一投は…
肩の力が抜けきれず、またまた穴の下へ、岩に当たって、運玉は、無残にも砕け散ってしまいました。がっかりです…_| ̄|○
そこに、
家内から「私の分もやって!」と3個の運玉を託されました。
さあ、リベンジです。
追加の1投目は、やや上方へ、肩の力が抜けたようです。2投目は、穴に向かって飛んでいる。
やったぁ〜!入った!と思ったんですが、穴の奥の壁に当たったのか、破片が外に飛び散ってきたではありませんか… がーん||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン|||||||||||||||| これは、認められないか…気を取り直して、
いよいよ、最後の一投です。今の要領で、狙い澄ました一投は…
スイっと穴に吸い込まれていきましたぁ!!!!
やったぁ〜!あまりのうれしさに「願い」をするのを忘れてしまいました。 これじゃ、「願いが叶う」という御利益は、御破算に…。
しかし、冷静な家内が、しっかりをお祈りをしたということでしたので、まあ、よかったか???
帰りの舟では、
「来たときは、上流に向かっていたから、実は、舟上りだったんですね。」
「ですから、これからが本当の舟下りになります。」
などと、軽く笑いをとり、
”けいび追分”の歌も披露してくれました。
静かな峡谷に響く声で、清々しい景色とともに、心がとても穏やかになるひとときでした。
出発した舟乗り場に戻ると、
ニュービートル カブリオレ ダークフリントの独多さんご夫妻が、手を振って、待っていてくれました。
さあ、ここからは、ザビートル3台とニュービートル1台の合計4台で、
秘湯「夏油温泉」に向かいますよ。
つづく…
次回は、サプライズが???
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みちのくオフ
東北6県をVWビートル仲間で巡る旅、 青森県から福島県まで、東北6県は、既に制覇し、
東日本大震災後は、太平洋側を北上し、
折り返して、日本海側を南下しながら巡ってきました。
さて、今回は… 秘湯をターゲットに岩手内陸を走ります。 9月29日(土) 一関・北上を巡る〜集合が3台だけ…さあ、いよいよ、みちのくオフの始まりです。
今回の集合は、一関インターチェンジを出てすぐの駐車場に12時00分です。
それでは、その集合場所へ向かって出発しましょう。
昨日、仕事を休んでまでして磨いた愛車ThePootle号(VWザビートル)に荷物を積み込みます。
荷物は、少なめ、
それもそのはず、
秘湯温泉宿への宿泊なので、キャンプ用、BBQ用の道具がないし、
娘は、盛岡から直接向かうということなので、家内と二人だけだし、
身軽で出発です。
天気は、台風が近づいている影響で、今一歩ですが、なんとか今日一日は持ちそうな気配です。
東北自動車道をいつものように南下します。
雄大に迎えくれる岩手山は、雲の中…
![]() 裾野すら見えません…。
今回、ちょっとしたミスで、
計画時に時間設定を誤り、サービスエリアでの休憩時間を見込むを忘れてしまって出発時間を決めたことから、高速道をひたすら走り続けなければなりません。
家内が
「岩手山SAのアイスクリームが食べたい!」
と、だだをこねますが、
時間が間に合わなくなるからと制止
![]() 先を急ぎます。
でも、トイレ休憩だけは、しないと大変なことになりますが…
今年新調したタイヤ ダンロップルマンVの快適さとスムースさ、そして転がり抵抗のなさを感じながら、
110km/h試行区間を快調に走り抜けます。
途中、盛岡駅から向かっている電車の娘との競争となりましたが、追い抜きに成功した模様です。
ついでに、空冷ビートルも追い抜いて…??? なんと、「青」ナンバーですよ!
今は、「青森」ですが、昔は、「青5」なんていうナンバーでした。
綺麗に乗られていますね。
そんなこんなで、
予定より30分ほど早く一関ICに到着できました。
程なくして、真っ赤なザビートルがゲートをくぐってきます。 ニュービートルカブリオレから、乗り換えたじょに+さんです。
真っ白なシートがおしゃれなんですよね。
待ちきれなくて、家を早めに出て、各駅停車(全てのSA・PAに)で、80km/hくらいの巡航で、のんびりのんびりと来たとのこと。
ろくにSAにも寄らず、110km/h区間をぶっ飛ばしてきた我が家とは、余裕が違いました…。 なんやかやとお話しをしているところにベージュ色の幌を乗せた黒のザビートルがインターチェンジを降りてくるのが見えました。
ななえさんのエクスクルーシブカブリオレです。
なんと、遅刻もせず、迷われもせず、無事、集合場所に到着です。(´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!コラ!
黒、黄、赤の3台のザビートルが並ぶと、カラフルでいい感じです
![]() 予定した方々が集まったので、
まずは、3台で、昼食場所「蔵元レストラン せきのいち」に向かいましょう。
実は、今回、他の方々は、途中での合流となります。
ニュービートル カブリオレ ダークフリントの独多さんは、この後の舟下りで、
ニュービートル コンフィのチッチのパパさんは、明日、中尊寺で、
それぞれ、都合により、残念ながら、最初から全員集合とは、なりませんでした。
「せきのいち」さんには、
盛岡から電車で移動した娘が、先乗りしているはずです。 場所が不安なので、
ナビが付いているじょに+さんに先頭をお願いして、スタートです。
あれ?
ちょっと、駐車場を過ぎてしまって、バック、バック…
無事、駐車場に並んで停められて、レストランへ
予定どおり、娘が、先乗りで待っていてくれました。
一関の郷土料理で、
最高のごちそうおもてなしとされているもち料理を現代風にアレンジした「もち膳」がお勧め。
私は、さらに、手切りはっともいっしょに食べられる「手切りはっと・もち膳」をチョイスしました。 もち膳は、あんこ餅、ずんだ餅、ごま餅、沼えび餅の4種類、真ん中に甘酢大根おろし
柔らかくて、とっても美味しいです。
手切りはっとは、小麦粉を練った塊があり、それを自らの手でちぎり、ちょっと延ばしながら鍋に投入するようになっています。
なんか、いろいろ楽しめます。
美味しそうな蔵ビールもあるんですが、運転があるので、そこは、じっと我慢…
欲張った料理で、ボリュームもあり、お腹が、パンパンになりました…。
少し、腹ごなしをしたいところですが、時間もないので、
本日のメインイベント猊鼻渓の舟下りにまいりましょうか。
つづく…
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