|
雪が多かったような、少なかったような、よくわからん冬シーズンでしたが、
もはや、雪はすっかりと姿を消し、道ばたには、砂埃だらけのアスファルトが顔を出しています。 もう5年目のスタッドレスタイヤだし、 また、春のドカ雪が降ってくるだろうと、そのままにしていたんですが… 来週には、高速道路で遠出もするので、 さすがにスタッドレスタイヤを取り替えない訳にはいかないでしょう。 新年度の忙しい体にむち打ち、スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換作業をしました。 そうなると、出てくるのが、お馴染みのタイヤ交換『三種の神器』たち その1 【電動エアコンプレッサー】で、空気圧を下げて保管していたタイヤに空気充填 新しくしたエアチャックガンで、しっかり200kPaを測ります。 その2 【油圧フロアジャッキ】で、タイヤの持ち上げ ジャッキアップポイントは、少し奥にありますから、間違えないように… 誰だっけ、過去に間違えたのは…σ(`ε´) オレだ その3 【電動インパクトレンチ】で、タイヤボルト取り外し 電動工具のありがたさが身にしみる逸品です。 トルクレンチを用い、規定トルクで締め付けていることもあり、固着していることもなく、一発で緩みます。 おまけの1 【アシストツール】で、疑似スタッドボルト化 ボルト式なので、穴の位置を合わせるのに一苦労しますが、これがあれば、一発! おまけの2 【トルクレンチ】で、140Nmの締め付け 最後は、規定トルク(140Nm)で締め付けるための必需品です。 カチッと音がすれば、OK (当然のように、各ボルトを少しずつ満遍なく締め付けて、最終的に、”カチッ”) 柄も長いので、それほど力を入れずにしっかり規定値で締まります。 以上の道具たちで、スイスイと作業が進み、 すっかりと、足下が軽くなったThePootle号(VWザ・ビートル)です♪ しかし… タイヤの溝が、もう限界になっているかも… スリップサインまで、残りわずか… これは、近々、新品夏タイヤに交換してあげないとダメですかね… ブリヂストン ヨコハマ ダンロップ トーヨー ミシュラン などなど、数あるメーカー中から、どうやってチョイスしようかな… 少し、楽しみながら、悩んでみたいと思います。 |
ThePootle
[ リスト | 詳細 ]
|
大分春めいてきて、冬シーズンも終わりを告げた雪国あおもりですが、
今冬シーズン初めて、フルでThePootle号(VWザ・ビートル)を運転しました。 これまでは、小っちゃいの(アルト・エコ)があり、 街中での買い物などのチョイノリは、全て小っちゃいので済ませていたので、プートル号は、遠出用でということで、ほとんど冬は、乗っていませんでした。 ということで、今回、フルシーズン利用したプートル号 雪道、チョイノリで、ザ・ビートルの燃費は、一体どれくらいになったのか、検証してみたいと思います。 ※イメージ写真
チョイノリの往復で、3〜4kmくらいの運転が多かったと思います。 しかも、今シーズンは、低温が続きましたので、燃費には、相当悪い条件が整っています。 雪が最盛期の12月から2月までの約3ヶ月で見てみたいと思います。 走行距離数とガソリン使用量は、 1,927kmで、163.96リットル したがって、平均燃費は、 11.75km/L お〜、思ったより、走っています。 11キロ台後半は、なかなかのものかもしれませんね。 アルト・エコが旅立ち、プートル号だけになった10月から11月までのほぼ同じ条件で、雪の降る前では、 2,161kmで、148.84リットル 平均燃費が、14.52km/L となっていたので、雪道、極寒で、約20%落ちといったところです。 過去、50km通勤時に、燃費記録に挑戦していたとき、20.3km/Lという驚異的な燃費を記録したザ・ビートルですが、 >>燃費記録更新!〜ザ・ビートルも (2014/10/10) さすがに、街中、チョイノリ、雪道、極寒では、燃費は、相当落ちますね。 それでも、12キロ台に手が届きそうだったというのは、ダウンサイジングターボエンジンならではの省エネ性能のたまものでしょう。 |
|
4月に入り、いよいよ春めいてきた雪国あおもりです。
桜前線も、超足早に北上してきていますが、 一足先に、我が家のThePootle号(VWザビートル)が満開になりました。 かつてのサクラサクNewBeetleみたいに… ※2010/4/22サクラサクNewBeetle〜雪の仙台で捕獲
サクラサクTheBeetle 春に合うように、全塗装してみました… いかがでしょうか? ※追記 2018/4/2(月) バレバレ??? エイプリルフールでした… プートル号は、やっぱり黄色です。 |
|
ヨコハマ アイスガード5 iG50
今年の冬シーズンは、ここ数年に比べ、低温で、雪が多い状況です。 そんな中、先日、2回目の車検を無事終えたThePootle号(VWザ・ビートル)は、5年目のスタッドレスタイヤを装着しています。 つまり、新車時から、同じスタッドレスタイヤを履いています。 昨年までのウィンターシーズンは、 小回りがきき4WDでもある小っちゃいの(アルト・エコ)が、大活躍していましたから、 でっかいの?(プートル号)は、余り出番がありませんでした。 したがって、スタッドレスタイヤは、5年目でも、ほとんど摩耗がなく、見た目は、全く問題なさそうでした。 今シーズンは、その小っちゃいのがいなくなったので、プートル号は、雪道フル出場となっています。 果たして、5年目のスタッドレスタイヤは、大丈夫なんでしょうか。 最近のスタッドレスタイヤは、「氷に効く、長く効く…」などというキャッチコピーで売り出しています。 この「長く効く」を信じて、履いています…。 とは言え、 4年経過しているので、ゴムの経年劣化により、性能は落ちているかも… 特に、アイスバーンでの効きが… 実は、発進時の横滑り防止装置の作動状況から、それは感じ取れています。 雪道の発進時は、 タイヤを空転させないように、ゆっくりと転がすように意識するのが、安全、安心な発進のコツですが、 アイスバーンになりやすい交差点での発進で、 慎重にアクセル操作をしても、たまにガガッ、ガガッと作動することがあります。 これは、やっぱり、当初より性能が落ちているかな?と感じる一瞬です。 幸い、坂道で発進不能となるようなことはないですし、 カーブで曲がりきれずに… ブレーキ時にスリップして… という状況にはならず、 というより、そうはならないように慎重に運転していますが…(^^ゞ 通常の積雪時は、全く問題なく走行できています。 不安を全く感じさせません。 雪が緩んでくると、ジャワジャワ雪にハンドルを取られることはありますが、 これは、新品のスタッドレスタイヤでも同様ですので、驚くようなことではありません。 乾燥路面では、それこそ、快適な走行が保証されています。 ということで、 総合的に、今のところ、5年目のiG50問題なしです。 このままでいくと、来シーズンもいけるんじゃない?! バキッ!!☆/(x_x) ※注意 これは、私的な感想であり、使用環境により、違う結論になることがありますので、御注意ください。 |
|
先日、ThePootle号(VWザビートル)車検の見積もりをしていただき、大きな不具合もなく、安心して、
2度目の車検で、入庫です。 >>VWザビートル車検見積もり〜SOUNDの実車があった (18/2/7) 弘前にある『VW青森西』まで、40kmのドライブ。 そうだ、ガソリンを満タンにして行かないとダメなんだ。 燃料系の通路を洗浄する目的での添加剤を投入するということで、満タンをお願いされていました。 少し値上がりしているガソリンを満タンにして… ディラーさんに到着です。 「お、緑色のザビーがあるよ。」 「うん、緑色って良い色だよね。」 「あれ?豊橋ナンバーだよ。」 「これって…」 なんか、雰囲気が違うザ・ビートルが、玄関の一番目立つ場所に停まっていました。 限定車のDUNE? 1.4LエンジンのR−Line? まさかの2.0R−Line? 気になりつつ… まずは、車検の受付を… 5年が経過し、 41,672kmの走行となりました。 ほんとに購入当初は、走行距離のペースが早くて、このままだとどうなるのと思っちゃいましたが、 >>TheBが10,000km達成〜もう?! (13/8/9)ほぼ、ほぼ、適正?のペースに落ち着いたようです。 しっかり、整備してもらって、引き続き、ThePootle号には、がんばっていただきたいと思います。 さて、緑色のザ・ビートルは… なんと 2.0R−Line ということが判明! 試乗ができるということで、車検の受付もそこそこに… 乗ってみました…。 |




