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我が家の小っちゃいの(スズキ アルト・エコ)eco通勤カーのオイル交換をしてきました。
軽自動車のオイル交換って、普通乗用車より、早めの交換がお勧めということらしい… スズキのホームページでは、 軽自動車のターボなし車で、10,000km毎(半年毎)、の交換時期を指定しています。 販売店の社長さん(兼整備士)は、 「5,000kmが交換の目安。」 「軽自動車は、がんばって、エンジンを回しているから、早めの交換がお勧めなんです。」 ということでした。 我が家の小っちゃいのは、ほとんど私の100km通勤で使用しているので、 使用環境がそれほど厳しくありません。 しかも、燃費記録挑戦しながら、eco運転していることから、 がんばってエンジンを回すことは、ほとんどなく、 早朝の国道で流れも良いことから、これもエンジンには優しい条件です。 とうことから、私的に、7,000kmを目安にしちゃってます。(*^_^*) スズキの指定する期間の真ん中にすれば間違いないか、と思って…(・_;☆\(-_-)アンイヤネンッ!。 年間20,000km走行で、4回交換から3回交換に1回減らせるし…(^^ゞ この年3回が、タイミング的には、ピッタリでもあるんです。 ○本格的な降雪を迎える前に、シビアコンディションの冬に備えて、1回計3回 季節的にも、バッチリの交換時期でしょう? 無理矢理納得させています… さて、 オイル交換後は、 アクセルを踏んだだけ、トルクが出るように"感じ"、 アクセルの反応が敏感になるように"感じ"、 エンジンがスムースに回り、トルクも上がったように"感じ"ます。 まあ、感覚ですけどね… "感じ"とはいえ、 いろいろフィーリングが向上しているということですから、当然エンジンには良いということで、 オイル交換は大事です!!! 走行距離25,000kmを越え、ますます調子がよいアルト・エコです♪ |
小っちゃいの<アルトエコ>
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我が家の小っちゃい(アルトエコ)eco通勤カーで、
通勤片道50kmでの燃費記録の挑戦をしながら、通勤していました。 これまでは、 34.8km/L エコドライブ術を駆使しながら、頑張っていましたが、 35km/Lの壁がなかなか破れないでいました。 今の季節、当然エアコンも使ったりしてましたしね…(^^ゞ それが、 本日、ついに、記録更新!!! 車の流れもほどほどに良く、交差点での信号タイミングも青で通過できていました。 これは、更新できるかも… と、我が家に近くなってからは、 アクセルワークに全神経を集中して…(^^ゞ ふんわりアクセルを徹底… 速度を一定… 信号に 「赤に変わるんじゃない!」 と呪文をかけ…バキッ!!☆/(x_x) 更新できたその平均燃費は… 35.3km/L!!! アルトエコの実力は、すごいです。 |
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eco通勤カー小っちゃいの(スズキ アルト・エコ)が、2万キロを越え、いよいよ調子よくなってきました。 雪国青森では、おおむね半年に1回、ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤを交換しなければならないため、 強制的?に半年に1回タイヤローテーションが、行われることになります。 したがって、これまでは、途中でのタイヤローテーションなんて、考えも及ばなかったんですが… 1万キロのThePootle号(VWザ・ビートル)のタイヤの減り具合の違いを見てしまってからというもの、 5,000km走行したら、ローテーションしよう…と固く?心に決めました。"\( ̄^ ̄)゛ハイ!! ということで、 eco通勤カー小っちゃいのが、春にタイヤ交換してから、6,000kmを越えてしまっています。 ローテーションをしなくっちゃ… では、タイヤ交換三種の神器で、タイヤローテーション開始です。 前輪のジャッキアップポイントにジャッキをかけ、前輪を持ち上げていくと… あら、不思議、後輪も浮いているではありませんか… 後部が相当に軽いんだね…キャー!ビックリ!! (*゜ロ゜)ノミ☆(;>_<) バシバシ 前後輪入れ替えるのに、楽でいいや… とも思いましたが、安全のため、後ろにも、ジャッキをかけて、入れ替え作業です。(^^ゞ 真夏の日差しが照りつける中、汗を流しながら、作業をしていると 「タイヤのローテーションだがぁ?マメだのぉ」 と、ご近所の方から、お褒め?のお言葉、をいただき…(・_;☆\(-_-)アキレラレテルンデナイカイ?! ウキウキ気分?で、作業継続… 春のタイヤ交換時に、前後輪逆にしましたから、ほぼ同じ減り具合になってきてますね。 後輪 前輪
無事、前後輪の交換を終え、 これで、冬のスタッドレスタイヤ交換時まで、OKです。 なお、タイヤメーカーによると、 タイヤローテーションは、非駆動輪は、左右クロスして行うようになっているんですよ… でも… 実際の作業として、4輪同時に浮かせないと出来そうもないので、前後交換で、良いことにしましょう…(^^ゞ |
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我が家の小っちゃいの(スズキ アルト・エコ)が、20,000kmを突破しました。
我が家に来て、ちょうど1年が経とうとしていますが、その1年を迎える前に走行距離が2万キロを迎えました。 eco通勤カーとして、活躍していますから、1年足らずでの2万キロ越えは、想定内ですが、 よく走りましたねぇ…。 この2万キロ全体での平均燃費は、24.0km/Lとなりました。(満タン方式にて) 最近の燃費記録挑戦中の感じからすれば、今一歩、良くないという印象です(´・ω・`) 冬期間の燃費低下が大きいのと、納車当初は、エコ運転に慣れていなかったので、 その分足を引っ張っていたんでしょう。 それでも、カタログ燃費30.4km/L(4WD)の約8割ですから、いい線いってる数字だと思います。 燃費記録挑戦を意識し始めた今年の5月以降の平均だと、28.4km/Lと、 30km/L台までもう一歩というところまで来ています。 通勤だけだと、30km/L台をキープしているんですよ。 ところが、土日の買い物のときなどにも利用しているので、 残念ながら届いていないといったところです。 まさに、短距離走行は、燃費には、悪です。 じゃ、買い物は、公共交通機関か、自転車で… (・_;☆\(-_-)ムリヤネンッ! さあ、まだまだ、小っちゃいの(アルトエコ)には、がんばってもらいますよ♪ |
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せっかく、燃費がよいecoカーに乗っているんだから、燃費の記録に挑戦しています。
ThePootle号(VWザ・ビートル)もエコカー減税対象車です。 毎日通勤で同じ道を、ただただ走っていてもつまらないし…バキッ!!☆/(x_x) でも、いくら燃費の良い自動車に乗っていても、その運転の仕方が悪いと、決して好燃費にはならないですね。 燃費ドライブテクニックなるものが存在するようです。 『ゆっくり走るのが、省燃費エコ運転』 というのは、一見正論のように感じますが、ちょっと違うらしい… それに、ただただノロノロと走っているのでは、交通渋滞を誘発してしまいますしね… そこで、VWとスズキのホームページで確認してみました。
ふむふむ…
なるほど… ほとんど同じ内容になっていますが、言い回しなど微妙に違っています。 例えば、[5]と(4)の暖機運転 VWは、”不要”と言い切っていますが、 スズキは、”適切に"としています。 スズキのただし書きでは、 『極端に寒い日や数日間乗っていないときは、数十秒間アイドリングしてから出発しよう。』 となっていました。 これ、雪国のあおもりでは、必要なことかも スズキの 『(5)発進時のふんわりアクセル』に関しては、 『5秒間かけて時速20kmになるくらいが「ふんわり」の目安』 VWでは、 『[6]できるだけエンジン回転数を下げて走る』の中で、 『発進は、エンジン回転数を意識しながらアクセルを徐々に踏み込む』 と表現されています。 それにしても、スズキの20km/hまで5秒は、ちょっと遅く感じますね。 VWでは、 『ゆっくりすぎる加速は、交差点発進時などでは、かえって渋滞の原因になることも。交通全体を考えたエコドライブを実践しよう』としています。 でも、停止状態からの動き出す時は、”じわり”が燃費に良く効きますね。 ホイールスピンなんかもってのほかバキッ!!☆/(x_x)
トラックの後ろについていると燃費がよかったりしますから…それから、 これまでは、漫然と前の車について行く感じで運転していたんですが、 これだと、ダラダラといつまでも加速している感じが多いことに気がつきました。 このダラダラ加速は、加速している距離、時間が長いため、より多くの燃料を費やすことになっています。 瞬間燃費計を確認して、よくわかりました。 したがって、なるべく早めに(急加速にならない程度で)一定速度に達するように加速し、その後、アクセルを戻し、定速走行になるようにしています。 VWでも 『できるだけすみやかに加速し、目標速度に早く達する方が燃費に効果的(TSIエンジンでは2,000回転以下で走るよう心がける)』 と言っていますし。 燃費には、『(7)加速・減速は少なめに』や『[7]交通の流れを読む』も大事ですよね。 そして、 『(9)減速・停止時は早めのアクセルオフ』 これ、VWでは、触れていないように見えますが、 『[7]交通の流れを読む』 に包括されているようです。 アルト・エコは、エネチャージがありますから、 赤信号などで止まるときは、なるべく早めにアクセルを離し、エネチャージモードにしています。 燃料がカットされ、さらに、減速エネルギーを回収することになるので、燃費を伸ばす要だと思っています。 とは言え、後続車に迷惑になってはいけないので、そこそこに…(^^ゞ さらに、アイドリングストップが装備されているので、停止する寸前、トロトロと動かないで、 スパンと停止!エンジンも停止!急ブレーキにならないように…(^^ゞ VWの『[6]できるだけエンジン回転数を下げて走る』は、 スズキで触れていないですね。 これは、 制限速度で走行していると、かなり燃費計の数字が上がりますので、有効なテクニックだと思います。 なぜか、後ろから煽られることが多くなりますが…(^^ゞ VWの一番に挙げている 『[1]短距離走行を避ける』 も、スズキでは触れていません。 これは、効果覿面です。休日の買い物に利用すると、とたんに燃費が悪くなります。 とは言え、テクニックというより、ライフスタイルの問題ですから…(^^ゞ それから、VWでもスズキでも触れていないんですが、 上り坂の途中でのアクセル踏み増し加速は、燃費が悪化するので、予め惰性をつけるようにして坂にアプローチするとか、 下り坂は、アクセルオフを原則にするなど… 瞬間燃費計で、学習しました(^^ゞ これらの、テクニックを駆使して、 <通勤片道50kmにおいて> eco通勤カー 小っちゃいの(アルトエコ)では、 最高記録が、燃費計読みで、34.8km/Lを達成しました。 JC08モード カタログ燃費が、30.4km/L(4WD)ですので、かなりいけてますよね。 ちなみに最低記録は、20.5km/L 氷点下8℃で2月の吹雪の朝でした。 ThePootle号(VWザ・ビートル)は、 最高が19.8km/L JC08モードカタログ燃費が、17.0km/L(スライディングルーフ装着車)ですので、こちらもいけてますよ。 ちなみに最低が13.4km/L 8月の豪雨の日でした。 アルトエコの最低記録が、TheBの最高値より高いのですから、これは、ecoカー燃費スペシャルの面目躍如といったところですね。 あと、最低が、それぞれ真冬と真夏というのも… どちらも悪天候で、渋滞がひどかったと記憶していますので、渋滞が一番燃費に悪いようです…。 (・_;☆\(-_-)アタリマエヤロッ! 信号のタイミングとか、道路の空き具合などでもかなり違ってくるし、気温も相当関係してくるようですので、 これ以上に伸ばすのは、良い条件がそろわないと、なかなか難しいかもしれませんが… ガソリン車燃費ナンバー2に落ちた?アルトエコで、さらなる燃費記録を目指してみます。 でもなぁ〜、これからの季節は、エアコン使っちゃうから…(・_;☆\(-_-)ナンデヤネンッ! |



