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燃費競争が激烈化しているスズキとダイハツの戦い…
また、来ましたね。 元祖第3のエコカー ダイハツ ミライースの燃費が、 35.2km/L 昨年11月に発表したアルトエコ(我が家のは、その前の型…) 35.0km/Lを 0.2km/Lだけ上回ってきました。 (実質的は、ほとんど同じですけど、数字的に上回ったことに意義あり?) 鮮烈デビューのミライース30.0km/Lを、アルトエコが0.2km/L上回ってきたのと同じ… その時の因縁?再現?報復?それとも、偶然?必然?運命? デュアルインジェクタの採用や吸気バルブの遅閉じによるミラーサイクル化など、エンジンの熱効率を進化させ、 >圧縮比は、アルトエコの方が高いです… ローダウンサスペンションやフロアアンダーカバーで空力特性を高め、 >アルトエコの方が、タイヤが細い分空力で有利です… エコ発電制御の進化やLEDランプで、エネルギーの効率化を進め、 >アルトエコでもやってます。エネチャージ… 数々の改良技術で、達成したようです。 さあ、次は、アルトエコの番ですか… 今年中には、さらに進化するんでしょうか? エネチャージなどの技術のほか 燃料タンク容量20Lという禁じ手?までして軽量化しているアルトエコ 次なる手は… この戦いは、いつまで続くんでしょうか… そのうち、40km/Lという領域にまで達するんでしょうか… ライバルとして、お互い競争しながら、燃費向上技術が磨かれて行くことを、見守ってみたいと思います。 |
小っちゃいの<アルトエコ>
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eco通勤カー 小っちゃいの(アルト・エコ)も、我が家に来てそろそろ1年になります。
ちょっと早めですが、12ヶ月点検整備をしてもらいました。 この約1年間(実質約11ヶ月)での走行距離は、18,500km よく走りましたね。 これに反比例するように、ThePootle号(VWザ・ビートル)の走行距離は、16,000kmと、伸びていません。 (アルトエコがやってきたときは、10,000km) 点検整備中の代車は、 スズキ ハスラー 遊べる軽!遊び心満点の軽クロスオーバーSUV ツートンカラーで、オシャレ感をさらに出し、注目を浴びる軽自動車です♪ 乗ってみて、すぐに 『あれ?これって、アルト・エコと同じ軽自動車なの?』 と、ビックリ(⌒▽⌒;) シートは、しっかりしているし、(しかも大きい) 車内が広々しているし、(特に後部座席) 視界が高く見晴らしがいいし、(まあSUVだから) なにより、走りが全然違うぞぉ〜! エンジン音が静かで、ロードノイズが少ない。(遮音がしっかりしている感じ) 乗り心地が、良く、飛び跳ねる感じは皆無。(15インチの大径タイヤの恩恵かな?) 加速がとってもスムースで、CVTが別物のよう。(同じジヤトコ製副変速機付CVTなはずなのに) 同じスズキの軽自動車とは思えない… やっぱり、我がアルト・エコとは、方向性が違うんだよなぁ〜とつくづく感じさせられました。 アルト・エコは、燃費スペシャルとして、徹底的に低燃費対策を行った軽自動車ということですね。 道路の凸凹に飛ばされるのは、軽量化しているから… エンジン音やロードノイズが大きいのも、軽量化の結果… CVTの感覚が違うのも、燃費寄りのセッティングのため… 車内が狭く感じるのも、空気抵抗を減らすため… ということで、 せっかく燃費スペシャル アルト・エコに乗っているんだから、 より一層の省燃費運転に心がけようと、想いを新たにしました! ただし、他の通勤車のご迷惑にならない程度で…(^^ゞ |
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eco通勤カー 小っちゃいの(アルトエコ)の通勤環境を良くしようと、
CD音楽、FMラジオの音質改善に取り組んでいます。 一番効果がありそうな音の出口「スピーカー」を交換しちゃいます。 やっかいなドア内張剥がしは、なんとか無事にクリア さあ、スピーカーをクラリオンのマルチアキシャル3WAYスピーカーに交換しましょう。 純正スピーカーを取り外しました。 見た目、やっぱり、しょぼいです。 コーンもペコペコだし… 磁石も小さいし… フレームもプラスチックだし… こんな所にも、車体重量軽減化のための努力がされているのでしょう… 外すのは、ねじ3本だけで、簡単でしたが、取り付けは、結構神経を使います。 まずは、スズキ車用のブランケットを取り付けます。 説明書にしたがって… このセットは、めったやたら、付属部品が多いので、事前に、仕分けしておいて、使わないものは、別にしておいた方が良いですね。 ブランケットは、問題なく、しっかりと取り付けができました。 いよいよ、音質改善の主役 マルチアキシャル3WAYスピーカーの取り付けです。 説明書によれば、事前準備が必要です。 スピーカーの周りにウレタンの隙間テープみたいなものを貼り付けておきます。 そして、付属している専用カプラーで結線をして、 準備完了 繋げてみると接続線が長すぎて、ブラブラしているようなので、テープで押さました。 マルチアキシャル3WAYスピーカーは、ブランケットに4本のネジでしっかり止めます。 汎用タイプなので、フレームにいっぱい穴があり、どれを使うのか迷っちゃいました… さて、これで、とりあえず、音を出してみましょう。 おぉぉぉ〜、なんか良さげです(*^。^*) それでは、ドア内張を元に戻して、完成… と、思ったんですが、ここで、不具合発生??? あぁ〜!!止めるピンが、なくなってるぅ! やばい! 内張を力尽くで剥がしたときに、どっかに飛んでいっちゃったんでしょうか? あせって、周りを探してみますが 無い、無い…ジタバタo(+_+。)(。+_+)o ジタバタ 見当たりません。 一応新聞紙を敷いて、部品が紛失しないように気を遣ってはいたんですが… 冷静になって、ドアを見渡してみると… ははは… ありました。 ドアにくっついたままになっていました…(^^ゞ 人騒がせなピンです。フザケンナヨ! (キ▼_▼)(キ▼_▼)(T-T)(▼_▼メ)(▼_▼メ) コノヤロォー!! そのピンを付け替えて、 無事、内張を元に戻すことができましたぁ 自慢?のマルチアキシャル3WAYスピーカーが、全く見えなくなっちゃいましたが… さあ、これで、ついに完成です! おっと… そうだ、まだ、助手席側もあるんだった…(^^ゞ 助手席側は、ピンの問題も起きず、作業は、スムースに運び、 無事、マルチアキシャル3WAYスピーカーへの交換ができました。 さて、さて、試聴してみましょう。 おぉ〜、なかなかよいんじゃないですか… 思った以上に、音が良くなってます。 低音がよく響き、高音が繊細に鳴ります。 音量を上げても、音が破綻しません。 なにより、耳障りな音でなく、聞いていて疲れないスッとした音です。 きっと歪みが、大幅に改善されたんでしょう。 大満足です。\(o⌒∇⌒o)/ スピーカーの取り替えで、音質改善大成功! これで、eco通勤カー 小っちゃいの(アルトエコ)で、心地よく音楽やFMラジオを聞くことができます♪ 通勤時間が、楽しみになりました。 |
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eco通勤カー 小っちゃいの(アルトエコ)での通勤環境を整えるべく
スピーカー交換で音質改善に取り組みます。 それでは、作業開始です。 まずは、難関のドアの内張を剥がさないといけません… 初代Pootle号(VWニュービートル)時代に、一度挑戦しているので、なんとかなるでしょう… ドア内張をおもむろに眺めて… ねじが2本に、クリップが2本見つかりました。 クリップには、 スクリュータイプとか、プッシュタイプとか、リベットタイプとか、種類があるようなんですが、 アルトエコは、プッシュタイプのようです。 真ん中のボタンを押すと、ロックが解除されて、簡単に外すことができました。 しかし、ねじとクリップを外しても、ドア内張は、微動だにしません…(^^ゞ ふ、ふ、ふ、想定内の出来事でございます…(ΦωΦ)ふふふ・・・・ あとは、はめ込みで、止まっているだけなので、力尽くでベリベリと剥がせるはず… 一応、慎重に、スクレーパーを使って、てこの原理を利用して、 バコン!ベキ、ベキ… 良い感じで、外れてきましたよ。 下側が外れたので、あとは、力尽くで、一気に… ベコン! 内張が外れましたぁ! が、ここで焦っては、いけません。 コードが接続されているはず、それを全部外さないと、いけません。 中を覗くと、 おぉぉ〜、一カ所しかないじゃん これは、合理的ですね。さすが、スズキの軽自動車! コードを外して、めでたく、『ドア内張剥がし』難関突破です!!! 純正スピーカーが姿を現しましたよ。 さあ、順調に作業は進み、 いよいよ本命のスピーカー交換です |
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現在、通勤は、ほとんど小っちゃいの(スズキ アルト・エコ)です。
冬道は、4WDのアルト・エコが、活躍しましたが、 春になって、季節も良くなり、 また、ThePootle号(VWザ・ビートル)で、通勤と思っていたんですが… このところのガソリン高騰で… アルト・エコで、eco運転をしながら、通勤している毎日です(^^ゞ さて、その通勤で、結構大事なのが、CD音楽だったり、FMラジオだったりするんですが、 TheBに比べると、音質が… お世辞でも、良いとは言えないんです… そこで、お手軽に音質をアップするには、音の出口「スピーカー」の交換が最適と判断。 きっと、純正品は、しょぼいのが、装着されているでしょうから、 セパレートタイプとかの高級品でなくても、そこそこのもので、そこそこ良くなると思い… クラリオンのSRT1633をチョイスしました。 このスピーカー、3ウェイなんですって! ○チタン蒸着 チタンメタライズト・インジェクションPPウーファーコーン ○大口径3cmアルミ蒸着PEIバランスドライブミッドレンジ ○50kHz再生対応 ピエゾドームツィター でも、ピエゾツィターって、ピエゾ素子のスピーカ??? そんなことに踊らされて…(^^ゞ スズキ車用のブランケットも同梱しているので、取り付けも簡単そうだし、 評判もまずます良さそうだし、 価格もお手ごろで、 結構、ずっしりして、磁石も大きいですし、期待がもてるかも… さあ、取り付けは、休日にがんばります♪ 楽しみです。 |



