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小っちゃいの<アルトエコ>

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VWザ・ビートルの衝突試験、衝撃的でした…
でも、車体の変形が少なく、乗員の安全が確保されている様子。さすが、フォルクスワーゲンですね♪

では、
我が家のちっちゃい方 スズキ アルト・エコの衝突試験ってどうなんでしょう。
軽自動車ということで、気になります。

日本では、1995年から自動車アセスメント(JNCAP)が開始され、
2000年からオフセット前面衝突試験の実施と総合評価が始まったようです。
スモールオーバーラップは、日本では実施していないようで、アメリカのIIHSだけの試験です。


2010年度の試験に
アルトF 2009年式の試験結果を見つけました。

イメージ 1
  • フルフラップ前面衝突   レベル4 78.6%   助手席 レベル4 75%
  • オフセット前面衝突試験  レベル4 83.5%   後席  レベル3 66.8%
  • 側面衝突試験        レベル5 94.7%
  • 後面衝突頚部保護性能試験      0.0%


最後の後面衝突頸部保護性能試験が0点って…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

動画を確認すると、ヘッドレストが、現在のものに比べ、かなり小さいです。


現在のアルト・エコは、縦長になり、きちんと、改善されているようです。(´▽`) ホッ


オフセット衝突の後席がちょっと危ないレベルですが、


ヘッドレストが装着されていないのが、ネックなんでしょうね…。
コストダウンとは言え、標準装備にしてほしかったです。(グレードにより装備)

スズキ アルト・エコのタイヤも、もういい加減、夏タイヤに戻しても大丈夫でしょう。

積雪0cmの後に予想もしなかった積雪があったとき、急遽取り替えたスタッドレスタイヤを、
また、夏タイヤに戻すべく、作業を開始。


イメージ 5


ジャッキを入れて、車体を上げようとしたとき…

あぁぁぁ〜?!

下回りが…
イメージ 1


凹んでる…

ショック・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・


この間のジャッキアップで、やっちまったようです…(´ω`)

アルトエコのジャッキアップポイントは、
よくあるボディのプレスライン部分ではなく、
その奥に、専用の金具?があり、それにかけなければならないんです…。
イメージ 2


2度もタイヤ交換でジャッキアップしているので、それは、百も承知だったし、十分注意していたんですが…

この間の雪では、
朝起きて、すごい積雪にびっくり!
通勤時間に間に合わせなくては!
と、急いでやらないといけないという焦りが、確認を不十分にさせ、

しかも、早朝の暗い中での作業…
下回りがよく見えない…

そして、積雪と寒さが、その作業を不十分にさせ、

結果、
ジャッキアップポイントの場所が、違ってしまったようです…

(・_;☆\(-_-)ナニヤッテンネンッ!

なんてこった…


これからは、さらに慎重に作業するようにします…ヾ(_ _。)ハンセイ…

でも、もう、凹んじゃっているので、間違いようがないかも…バキッ!!☆/(x_x)



ちなみに、VW ザ・ビートルは、
イメージ 4


サイドスカートに凹のマークがあり、その奥にあるプレスライン部分が、ジャッキアップポイントです。

イメージ 3

こちらも、絶対間違わないようにしないと…
ここへ来て、軽自動車の燃費競争の激しさが増してきました。

スズキ アルトエコが、またまた、燃費向上を果たし、ナンバーワンの座を奪回しました。

イメージ 1



2011年9月
”第三のエコカー”で鮮烈デビューしたダイハツ ミライース
30.0km/L
という、信じられない驚愕の燃費でした。


しかし、その3ヶ月後、スズキ アルトエコが
30.2km/L
と、わずかですが、それを上回って…

さらに、今年3月には、
33.0km/L
になり、引き離しにかかります。


ミライースは、黙って見ているわけではありませんでした。今年の8月に
33.4km/L
と、少しですが、上を行きました…


そして、今回、スズキが意地を出して、
35.0km/L


今年1年だけでも、抜きつ抜かれつのデッドヒート…
ちょっと異常かもしれないほど、ヒートアップしてます。


でも、燃費向上は、30km/L台ならば、2km/L違ったって誤差の範囲になっちゃう可能性が…。
これが、10km/L台だと、大きな差になるんですよね。
1年で1万km走行したとして、
33km/Lと35km/Lのガソリン消費量の差は、
10,000/33=303L
10,000/35=286L  その差 17リットル (ガソリン代にして約2,550円)
これが、
10km/Lと12km/Lになると、
10,000/10=1,000L
10,000/12=  833L   その差 167リットル (ガソリン代にして約25,050円)

同じ2km/L違いなんですが、一桁違っちゃいます…

こういう数字のマジックをなくするためには、
1L当たりの走行距離ではなく、100km当たりの燃料消費量で表示すれば…
10km/L → 10.00L/100km  
12km/L →  8.33L/100km  その差1.67
33km/L →  3.03L/100km
35km/L →  2.86L/100km  その差0.17

これで、わざわざ計算しなくても一目瞭然です。

ちなみに燃料消費率(燃費)の表示は、
日本・米国は、消費燃料量当たりの走行距離(前者)
欧州では、走行距離当たりの消費燃料(後者)
になっているようです。

まあ、一長一短なんでしょうね…。




ということで…


我が家の新車「アルトエコ」が、納車4ヶ月で、早くも型落ちとなってしまいました…(>_<)

イメージ 2


しかも、今回、4WDは、寒冷地仕様として設定され、
ヒーターの性能向上、シートヒーターの標準装備がなされて、
さらに約6万円の価格ダウン!

えぇ〜?!
そんなぁ〜(゜◇゜)ガーン


特に、ヒーターの性能向上は、うらやましいです。
エコカーということで熱効率を究極まで高めているからか、ヒーターの効きがイマイチよくないんですよ。
ここ最近は、30分くらい走らないと、車内が暖まりません…(×_×;)
さらに、極寒期になるこれからが、少し心配なところです。


でも、まあ、見た目は、変わらないから、いいか…(。_・☆\ ベキバキ


月曜日から、雪が降るとの天気予報です。
場所によっては、積もるかもしれないということなので、

スタッドレスタイヤが、まだ到着していないThePootle号(VW ザ・ビートル)は、ほっといて、(^^ゞ

通勤に使用しているアルト・エコは、タイヤ交換をしないと…

タイヤ交換「三種の神器」にお出まし願って、サ、サ、サァ〜と交換作業。

イメージ 1

軽自動車のタイヤって、軽くて作業も楽々ですねぇ。

あっという間に完了です(^^)v

夏タイヤは、綺麗に洗って、来年の春まで、お寝んね。

イメージ 3


スタッドレスタイヤは、ブリヂストンのブリザックGZ

イメージ 2

昨シーズンまでは、ブリザックの最高峰。

ちょっと走ってみた感想は、
舗装路の乗り心地は、ノーマルタイヤより、ソフトな感じで、良いです…。
でも、フニャフニャ感は、感じられません。
ロードノイズは、やっぱり大きめですね。さらにラジオの音が聞き取りにくくなりました…(^^ゞ

あとは、雪道のフィーリングですね。



自動車の冬支度だけしても、片手落ち。

裏庭の雪囲いもして、植物たちを雪から守ってあげないと…。

昨シーズン、新調したので、
今年は、木材を測ったり、切ったりすることは、なし。
組み立てるだけ♪

とは、言いながら、1年前のことは、すっかり忘れてる…(^^ゞ

材料を長さごとに並べて、確認しながら、作業を進め、

イメージ 4

昨シーズンの大雪にも耐えた、筋交いを入りの強化版雪囲い完成です。


スタッドレスタイヤ交換もOK!
裏庭の雪囲いもOK!
これで、いつ、雪が降って来ても大丈夫!


あっ!
そうか、ThePootle号が、まだか…




スタッドレスタイヤ各社、素晴らしい技術と性能を謳っています。

いろいろ迷っていました。

我が家のファーストカー「アルト・エコ」は、

装着率No1のブリヂストンにしました。

イメージ 1昨シーズンまでは、ブリヂストンの最高峰だったブリザックGZです。

VRXという新作が発売されているんですが、あえて、実績のあるGZに…。

というより、評判のGZが、VRXが発売されたお陰で、リーズナブルになったというのが、本当の理由…(^^ゞ

『ブリザック史上最高の性能を誇る 新次元スタッドレス』と宣伝している
VRXも試してみたかったんですが…



それにしても、しばらくぶりの国産スタッドレス、どんな感じか、楽しみでもあります。
これから本格的シーズンを迎えると、そんな余裕をかましている暇はなくなりますけどね…(^^ゞ

廉価版アルミホイールもいっしょに購入し、それを夏タイヤ用にして、アルト・エコも少しだけドレスアップ…

イメージ 2


スタッドレスタイヤは、純正?鉄ホイールに装着してもらいました。

イメージ 4ここで、問題発生?
スタッドレスタイヤが、つぶれすぎていたため、ビート上げができない…

エアが漏れて、ダメなんです。

イメージ 5そこで、”技”が出ました。
ビート部分から漏れてるエアを、外からエアガンで押さえる?

見事にパァ〜ン!という音と共にビートが上がります。

見てて、面白いくらいでした。

ついでに、オイル交換もお願いして、冬支度準備万全です!

イメージ 3

もちろん、ワイパーも冬用をゲット。


さあ、次は、ThePootle号(VW ザ・ビートル)のスタッドレスタイヤの番です。

イメージ 6


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