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人生初めての全身麻酔というものを体験してきました。
ベットで横になっていると、
「○○5mg用意!」 「はい、○○5mg用意しました。」 「○○5mg注入開始」 「はい、○○5mg注入開始します。」 と、麻酔医さんと看護師さんが、呼応して確認していました。 ヒューマンエラーを起こさないための方法なんでしょうね。 緊張感が走ります。 「大丈夫ですか?」
と聞かれ、 「はい、大丈夫です。」 と答えるまでは、意識は、はっきりしていて、これから行われる手術の緊張感がありました。 「頭がぼ〜っとしてきますから…」
といわれている最中に頭の中が、ボワ〜〜〜となってきて、そのまま… 次に意識が戻ったその時まで、まったく時間が経っていないような… なんか、とても気持ちが良いところにいたような… 次に意識がはっきりしたのは、 いきなり、頭の中に 「○○さん、数字は?」 と言う声が入ってきて、 意識が戻ったと同時に、
まだ、起きたくない自分が居て、 このままでいたいのに、なんで起こすの!と、思いながらも、 なんか、お花畑の中のフワフワしたした世界から、いきなり現実世界に引き戻された感じがしました。 「数字は?」と聞かれたので、
え?数字って?何?と、ボヤッとした頭と、現実に無理矢理引き戻されたもどかしさから、 「ゼロ、イチ、ニ、サン」 と答えると、 「現在の痛みを数字言ってみてください。」 と改めて、聞かれ、 あっ、手術の前に言われたアレだと気がつき、 「ゼロ」と答え直したら、 隣で、苦笑している家内が見えました…。 『あっ、もう終わったんだ。』
と思った瞬間でした。 ということで、無事、胆のう摘出手術を終え、本日退院しました。 腹腔鏡手術なので、術後の回復が早いとは言え、
お腹に穴を開けるわけで、 しかも内臓を切り取っているわけで、 はっきり言って、痛いです…イタイ・・・~(>_<。)ゝ
お腹に力を入れると特に… 日々、回復に向かっていますので、みちのくオフ2018のレポートは、もう少しです…(^^ゞ
(・_;☆\(-_-)ケッキョクオクレテルベンカイカイッ!
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雑記
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日々のいろいろなことを書いています。
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なんと、日本経済新聞に
『VW、「ビートル」生産終了 19年7月で』
なんて、記事が載りました。
これは、フォルクスワーゲン社が、
「ザ・ビートルの生産を2019年に終了する。」
と、発表したかららしいんですが、
もうすでに、明らかになっていることでしたので、
何を今更…
と、少し腹立たしくもあり… ついに正式に本社が発表したか
と、諦めの気持ちもあり… 「今は、EVを推進、直ちに代替計画を立てることはできない。」
という発言に、落ち込んでしまったり…_| ̄|○ 「バスが復活するので、ビートルもあるかもしれない。」
という発言には、期待感を抱いたり…((o(○`ε´○)o))ワクワク なんか、気持ちが、上がったり、下がったり、乱高下してしまいました…。
何やら、米国では、ファイナルエディションが発売が予定されているらしいですが、 ビートル人気?の日本でも、発売されるかな…。 そういえば、
先日、木目調パネルとシートカバーの新しいオプションが発売されましたが、
どうやら日本独自のものらしいですので、 これも、ビートルが日本で人気があり、まだまだ需要があるからですよね…。
だったら…
ビートル生産終了が、
新聞の記事なるなんて… こんなのを目にすると、やっぱり、寂しいです…
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1938年、
フォルクスワーゲン工場の起工式に3台の試作車V303が披露されました。 kdfワーゲンと名付けられ、戦後1945年から生産されたタイプ1の始まりとなったのです。 あれから、80年、 第3世代?となるザ・ビートルが2019年に販売終了になります。 そんな中、
こんな本を見つけました。 ビートル誕生80周年記念
フォルクスワーゲンビートル〜3世代にわたる歴史と文化の継承〜 2015年に刊行したものをタイプ1誕生80周年を記念して装丁を新しくしたもので、 500部限定だそうです。
あと”2”冊との表示に、
”ポチッ” してしまった私です。(^^ゞ タイプ1空冷ビートルは、数々語られ、色々な本もでていますが、
その特別な「ビートル」を、今の時代の視点でその歴史を見ることで、ニュービートル、ザ・ビートルとつながれてきた歴史が語られています。
なぜニュービートルが復活したのか ザ・ビートルがオリジナルのタイプ1を現代のデザインに置き換えて解釈したモデルであるなど、
3世代に繋がる壮大なストーリーがあるということを知らされます。 そもそも、なぜ、ビートルは、丸いのか…
歴史をたどることで、面白く見えてきます。 巻末には、カラーで、当時のパンフレットが、多数掲載され、
年表もまとめられて、まさに、ビートルの資料としても価値ある1冊です。 ビートルファン必見の本ですね!
とても楽しく、興味深く、そして懐かしさを感じながら、読んでいます。
200ページの重みを噛みしめて…
(・_;☆\(-_-)ナンヤネンソレ!?
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雪国のあおもりにも、うわさの「いきなりステーキ」が上陸です。
正確には、県都青森市にではなく、津軽半島のど真ん中にある五所川原市の『エルムの街』というところなんですけどね。 夏休みで帰省中の娘と家内と、ドライブがてら、行ってきました。
まだ、10時過ぎだというのに、並んでる並んでる…
60分待ちという看板が… メニューを見ながら、待つこと40分くらい、
肉を切ってくれる窓口で、 まずは、肉の部位を選びます。
リブロース ヒレ サーロイン 熟成国産牛リブロース の4種類 私は、がっつりといきたいので「リブロース」
そして、大きさは、グラム単位でオーダーします。
「300グラムで、お願いします。」
その場で、肉の塊から、ほぼ注文した量の肉をカット、
秤に乗せて、
「これでよろしいですか?」 ちょっと多めの315グラム なんか、お肉屋さんでお肉を買う感覚ですね。 お値段も、1グラム単位です。
リブロースは、6.9円/g 焼き具合は、レアがおすすめのようですが、もう少し焼いたミディアムレアでお願いして、 付け合わせのコーンをタマネギに変更して、 注文終了。 なんか、楽しくて、面白いシステムです。
都会では、立ち食い形式らしいですが、こちらでは、フードコートの中にあるので、
座って、食すことができます(^^)v さあ、いただきま〜す♪
家内は、柔らかいヒレを200グラム
娘は、ジューシーなサーロインを200グラム
315グラム食べきれるかなぁ〜
ペロッと食べちゃいました。
炭焼きの香ばしさもあり、とっても、美味しかったです。
私も家内も娘も、大満足でした。 帰りは、スタバでお茶して…
んん〜、あおもりも都会ナイズされてきている…。 |
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VWザ・ビートルが2019年に販売終了すると聞いてから、ず〜っと気が沈んでいる感じで、
しかも、次は、ないかもしれないという噂も耳にしてから、脱力感に見舞われていました…。 ネットでの”ビートル”検索もする気力がなかったんですが、
久しぶりにネット検索してみると…
『次世代 ビートル のキーワードは「4ドア」「EV」そして「RWD」?』
えっ!?
なに?! なんだって??? 約1か月前の7月8日のニュースです。 以下、全文引用(response)
なんと、RWDが復活ですって?!
『完全EV化で、4ドア』は、ビートルらしくはないですが、
観音開きの4ドアになるかもしれないらしいです。 なんか、MAZDAのRX-8のようなスタイルを思い起こします。 未来への希望が開けてきましたよぉ〜
まだまだ計画段階のようですので、これから、いろいろな情報がでてくるかもしれませんね。
いずれにしても、ワールドプレミアが待ち遠しいです。
さあ、我が家でも、充電コンセントの工事をしなければ…
(・_;☆\(-_-)キガハヤイネンッ!
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