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田んぼアート2018の第1会場「ローマの休日」を堪能した後は、
田んぼアート2018の第2会場に向かいます。
こちらは、田んぼアートのために作った田んぼと展望タワーがある「道の駅いなかだて」です。
こちらでの展示は、7回目となります。
昨年は、オリジナルにこだわったということでしたが、
今年は…
手塚治虫生誕90周年にちなんだ、「手塚治虫キャラクター」でした。
※クリックすると大きくなります
鉄腕アトムにジャングル大帝レオ
ブラックジャック リボンの騎士
懐かしい顔ぶれが並びます。 そして、手塚治虫自身のキャラクターも一緒に…
新聞報道によると、
手塚氏本人のキャラは、なかなか使用させないらしいのですが、
田舎館田んぼアートの表現力の高さを認め、
特別に許可が出されたということです。
完成後の田んぼアートを見て、 クオリティの高さを手塚プロも認め、太鼓判を押したとか…。
手塚プロダクションに認められた”田舎館の田んぼアート”
すごいじゃないですか!
第2会場には、”田んぼアート”の他にもう一つ”アート”があります。
それは、『石のアート』
田んぼアートのおまけ的に作られたアートだと思ったら、大間違い。
石で描かれたモノクロのアートで、今回で第4作目「惜しまれる人」シリーズです。
惜しまれる人・美空ひばり
必ず、一点だけ赤い色が使われており、これが、アクセントになり、全体を引き締めていますよね。
今回は、髪飾りが赤です。
着物の模様も見事に再現されており、田んぼアートに負けない素晴らしいできだと思います。 こちらは、稲と違い、刈り取ることはありませんので、雪降るまで、鑑賞することができます。
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雑記
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日々のいろいろなことを書いています。
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稲だけで表現した芸術的作品である田舎館村の田んぼアートを見学してきました。
日本の田んぼアート発祥の地、原点となる田舎館村の田んぼアートも今年で、26回目になるそうです。
このブログでの紹介でも、早12年
毎年、毎年、感動を呼ぶ田んぼアートですが、
今年の作品は…
「ローマの休日」
オードリーヘップバーンとグレゴリーペックが見事に再現されています。 ※クリックで大きくなります ローマ市内をバイク(ベスパ)で、走り回るシーン
真実の口でのシーン
どちらも、余りにも有名なシーンをしっかりと田んぼアートで表現していますよね。 デジカメで撮影しているとき、しっかりと顔認識をしましたので、その精巧さは、カメラをも騙す…(^^)v
稲は、11種類7色
田んぼアート専用の稲の品種(観賞用)を開発したといいますから、力のいれ具合が違います。 もうこうなると、田んぼに稲で表現しているなんて、そんなこと思っていないです。
馬鹿でかいキャンバスに書いた壁画(地面画?)を鑑賞するような感覚ですね。
展望デッキからの見学が3年目になりますが、
これまでは、もう少し上の天守閣のような展望台から見学していました。 そこでは、一度に数人しか見学できず、待ち時間が2時間以上という日も発生…(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
それを解消するため、広々とした展望デッキを設置し、待ち時間の短縮を図っています。 今回は、20分程度の待ち時間で済みました。
そんな展望デッキからの景色もだいぶ慣れてきました。
キャンバスとなる田んぼも、あぜ道をなくしたり、改善を図っているようです。
今年も、第1会場の田んぼアートを堪能したら、第2会場の田んぼアートへまいりましょう。
つづく…
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『伊奈かっぺい13日の金曜日らいぶinアスパム』に行ってきました。
「伊奈かっぺい」
あおもりのエンターテイメント、元ラジオ放送局の会社員で、役員にまでなった方なんですが、 津軽弁のエッセー集を出したり、各地でライブを開いたり、津軽弁を全国区にした立役者です。 昔々全国ネットでも出演したことがあり、一時ブレイクしました。 今でも、各地から呼ばれていて、ライブを続けているようです。 津軽弁を題材に、面白おかしく1時間30分しゃべりっぱなしのライブです。
(山上進さんによる津軽三味線が合間に入りますけど…)
ちょっとシュールで、ちょっと根暗っぽくて、ちょっとだじゃれっぽい話しをします。 普通使ってる言葉を、違う方向(ひねくれた方向?)から見た話し…
津軽の自虐ネタが得意だったりします。 そうそう、コロンビアレコードからライブCDで30枚以上発売になっているんです。
昔カセットテープで発売していたものもCD化しています。 伊奈かっぺい曰く
「CDは、60分しか入らねんだど。カセットテープだば90分。したはで(だから)、カセットテープ買った人しが聞げね話っこある…」 「今日、大棚ざらえで、カセットテープも持ってきています。」 私自身、かっぺいさんのライブを聴くのは、ずいぶん久しぶりです。
私も歳を取りましたが、伊奈かっぺいさんもずいぶんと貫禄がついていました。
もう70歳を超えていると思います。 しかし、往年の”口”は、達者で達者で、次から次へと話題が出てくる出てくる…。
もう、止まりません。 会場は、もう爆笑の渦で…
この13日の金曜日らいぶ
もう、40年以上になるそうです。 不定期のライブ、その年の13日の金曜日にしかやらないライブです。 このこだわりが、かっぺいさんらしい… その「らしい」…という言葉ですが、
伊奈かっぺいによると… <でったらだ消しゴム>の一節から
ーねぇお父(と)さんー
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Volkswargen EXPO 2018 大試乗会&新車展示会で、試乗してきました。 最初に乗せていただいたのは、新型のポロ、
次に試乗したのは、2.0R−Line
最後におまけ?で、乗せていただいたのが、up!
オーディオメーカーとのコラボで、サウンド重視の限定車です。
ザ・ビートルのフェンダーのような位置づけですかね。 その実力を体験すべく、
「音源は?CDあります?」 と確認するも、 「いえ、ラジオで…」 んん〜、残念、FMでがまんです。 FM音源でも、音の波が、車内にあふれます。
小気味良い低音と、耳当たりの良い高音が、体を包み込むように車内一杯に充満します。 ASGのギクシャク感は、アクセルペダルの加減で調整する術を心得ているので、 音楽に体を任せ、ドライブが楽しめました。
家内から
「ホントにいい音してる。疲れさせない音だね。」 それを受けて、 「どうせ、二人だけだから、こんな車もいいよね。」
と話したら、 「でも、狭いし、やっぱ、ビートルがいいよ。」 ビートル愛が溢れている家内です。
イロイロ試乗させてもらったあと、愛車ThePootle号(VWザ・ビートル)に乗った帰り道
見慣れた車内の景色、そこから見える外の景色、聞き慣れたエンジン音に、体が覚えている乗り心地…
「なんか、安心するね。」
ビートルから離れられない我が家でした…。
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Volkswargen EXPO 2018 大試乗会&新車展示会で、試乗してきました。 最初に乗せていただいたのは、新型のポロ
そして、次に試乗させていただいたのは、ザ・ビートル 2.0R−Line
前にも、乗せていただいたことがある2.0R−Lineですが、あの時は、冬でしたし、 折角なので、再び試乗させていただきました。
直前に乗ったポロの感覚が残っているので、走り出しにびっくり
ポロのゆっくりとしたスタートに体が慣れてしまった中、 同じ感覚で、ブレーキを緩め、アクセルを踏もうとした瞬間…
グワンとシートに体が押しつけられ… イヤイヤ、アクセル踏んでないんだから、それはないヤロ… はい、そのとおりで、これは、さすがに大げさですが、
超低速トルクの図太さは、2リッターの排気量のなせる技ですね。
Sモードにシフトし、アクセルをグイッと踏み込むと、
本当にシートバックに体が押しつけられる加速が得られ、
タービンの回る甲高い音と、図太い排気音が響き、 ブーストメーターが跳ね上がり、
タコメーターの針が一気にレッドゾーンに飛び込まんとするその迫力には、圧倒されます。
一発免停になりそうな速度まで、あっという間に達しちゃいそうです。
コーナリングの安定感も抜群で、最新の「MQB」モジュールに負けていませんよぉ…
ゴツゴツ感がありますが、車体が跳ねるわけはなく、 これが、逆に体にアドレナリンが注入されるようなワクワク感を惹起させます。
ノーマルとは違い、迫力を感じさせるスタイルのR−Line
リアウィングも、大きく張り出しています。 試乗から戻り、 「やっぱり、良いですねぇ〜」 なんて、本音ともつかない言葉がポロッとでると、 「あっ、それでは、注文できなくなっちゃうので、早速、確保しておきましょう。」
「色は、どうしましょう。」 なんて、話しが進み…
(´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!コラ! |



