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青森に帰省中です♪
この季節青森に戻ってすることと言えば…。 愛車VWニュービートル「Pootle号」の冬支度。 ちょっと早めですが、スタッドレスタイヤへの交換作業です(^^ゞ 昨年は、12月上旬に帰省したとき、間に合わず、GSで交換済みでしたが、 今年は、 「早めだけど遅いよりは、良いよね。」 「もう半月もすれば雪が降り出すしね。」 ということで、作業開始です。 フロアジャッキと、電動インパクトレンチで、 思いの外、作業は、スムースにすすみ 16インチタイヤから 15インチタイヤへ インチダウンしているので、205/55から195/65へ、 扁平率が大きくなるので、 相変わらず、ぽってり感は、ありますが、 てっちんホイール時代から考えると、すっきりスマートです。(^^)v 夏タイヤは、 夏の間の汚れを落として… 夏のにがい思い出 来年の春までお休みなさい。 これで、いつ雪が降っても大丈夫 我が家としては、最速でのスタッドレス交換となりました。 例年は、雪が降るギリギリまで待って、交換していましたから… でも、安心して、大阪に帰ることができます。 |
NewPootle
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愛車ニュービートル(New Pootle:プーさん号)に乗ってから、良い意味で生活が変わりました。
この感覚は、この車ならではのモノです。
この感覚は、この車ならではのモノです。
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今回「みちのくオフ2012」の参加車です。 VWビートルたちが集まりました。 我が愛車NewB Pootle号 独多さんのNewB ダークフリント じょに+さんの新NewB カブリオレ ちっちパパさんの新NewB コンフィ つるさん&ななえさんのTheB キャンディ さらに、TheB… (^^ゞ |
9月23日(日) 三陸、お別れです。またねぇ!独多さんの丸っこいNewBとさよならしました。バイバイ!ヾ(・◇・)ノ VWビートル三車三様ホワイト軍団とPootle号、 4台でのキャラバンは、さらに三陸を北上します。 愛車Pootle号は、そろそろ給油をしないと、青森まで帰れなくなりそう。 ガソリンスタンドにちょっと寄らせてもらいます。 TheBは? 「まだ、半分より上です。」 やっぱりすごいです。さすがTSIエンジンとDSGトランスミッションです。 羨望の眼差しでみている家内です…。 45号から少しはずれて、久慈市の琥珀博物館を目指します。 途中、欄干がない橋を渡ったり、こんなんで大丈夫なの? と、超不安になる道を走ると…<−岩手は、不安になる道路が多い気がするのは、私だけ??? 「琥珀博物館」に到着できました。 車を駐車場に停めて…と、 あれ?TheBが、なんかぎこちない動きで、ソロッソロッと後退してくる…。 どうしたのかな? と思ったら、運転席からななえさんが降りてきて…びっくり。 確か、北川食堂を出たときは、つるさんが運転していたのに…。 不思議…??? 「え?ななえさんが運転してたの?」 「いつの間に、交代したの???」 「工事中で停車した時です♪」 それを知っていたじょに+さん、心得ています??? しっかり離れたところに、車を停めてました…(^^ゞ 琥珀で出来たイロイロなものを見て、 世界唯一・見学用琥珀坑道跡も見学して、 時間がないから、体験は、あきらめて…(^^ゞ 琥珀って、見た目よりすごく軽いってことが、わかった時間でした。 これまで、我慢していた空が、ついに我慢しきれずに… ポツポツと雨が降ってきました。 それでは、 九戸ICの手前にある「道の駅おりつめ」まで、最後となるキャラバン走行です。 途中、バケツをひっくり返したような、土砂降りに見舞われましたが、 無事に、最終地「道の駅おりつめ」到着です。 土砂降りのせいで、ビートルたちが、ちょっと綺麗になったかな? それぞれ帰路につきます。 宮城県チームは、八戸道を南下、 安代ジャンクションから東北道に乗り、 仙台方面へ 我が家も、安代ジャンクション経由で、 青森に向かうことにしました。 別れを惜しみながら、一足先に、出発、 「お疲れ様でしたぁ!」 「お世話になりましたぁ!」 「ありがとうございましたぁ!」 心地よい疲れが残った体に活を入れ、もう一息、がんばるぞぉ 走行車線をクルージングしていたら… 追い越し車線を白いTheBが追い抜いていきます。 つるさん&ななえさんです。 ウィンドウ越しに大きく手を振ります。 「またねぇ〜!」 「新しいのは、速いねぇ」 なんて話していたら、 今度は、白い新NewBが追い抜いていきます。 ちっちパパさんご一家です。 リアウィンドウ越しにちっちちゃんが大きく手を振ってくれました。 「ありがとう。またねぇ〜!」 やっぱり、こういうのがあるから、オフ会の帰りも愛車でなくっちゃねぇ。 「次は、じょに+さんかな?」 なんて思っていたら… 来ませんでしたぁ…(^^ゞ 同じくらいのスピードでのクルージングだったのかな? 2年ぶりくらいの長距離ドライブですが、 それほど運転疲れを感じることがなく、順調に北上します。 青森中央ICに到着する頃には、 オフ会の終わりを告げるようかのように、日が落ちてきました。 高速を降りて、あと一息というところですが、国道が、大渋滞…( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄; アリャ?) ここで、どっと疲れが…。 国道で、ちょっと時間がかかりましたが、無事、到着しました。 愛犬ミュウが、しっぽを千切れんばかりに振って、お出迎えです。 楽しかったぁ〜! 参加してくださった皆様、本当にお世話になりました。 実に、楽しい時間を過ごさせていただきました。 これだから、やめられないです。 ありがとうございました。 来年も、また、みちのくでお会いしましょう。 ということで、来年は…、 ThePootle?
どこがいいかなぁ…。 |
9月23日(日) 三陸を食べます。三陸を走って、三陸の景色を堪能して、 次は、三陸の美味しいものを食す時間です♪ 北山崎第2展望台をパスしたかいがあって、 予約した時間どおりに、北川食堂に到着できました。 個室でゆっくりと食事ができます。 さあ、食べるぞぉ! お酒を飲んだ次の日は、なんだか、ラーメンを食べたくなりますよね。 したがって、海鮮丼とラーメンがいいなぁ〜と、 メニューをみると… 「ない?!メニューにラーメンがない…」 (゜◇゜)ガーン しかたがないので、あきらめて、海鮮丼だけにするか…。 ちっちちゃんの大好物は、イクラです♪ メニューをみると… 「ない!?メニューにイクラ丼がない…」 (´・ω・`) しかし、そこで、あきらめない、ちっちちゃん、 とった行動とは… 「すみませーん。イクラがいっぱい入った丼って出来ますか?」 大人でも躊躇する禁断の裏メニュー、そのオーダーを自分で… (;^_^A アセアセ 『ちょっと待っててくださいね。聞いてきますからね。』 と、厨房の親父さんに確認しに行くおばちゃん。 『大丈夫できるようですよ。』 おぉ〜すごい。 やさしい、親父さんのようです。 でも、禁断の裏メニューのお値段は…「時価」??? 宝石のようなキラキラ光ったイクラが、どっさりのってきたイクラと炙り鮭の親子丼 ん〜、すっごい美味しそう… 本日23日までの期間限定品 秋の丼セット 秋の味覚!秋刀魚、松茸、鮭、が1度に味わえるミニ3色丼(秋刀魚タタキ丼、鮭イクラ丼、松茸ごはん) きのこ茶碗蒸し、芋の子汁も付いてる「旬!のミニ丼」のセット かなり、豪華ぁ〜。 茶碗蒸しとお汁が、いいねぇ〜。 「日替わり海鮮丼!」 その三陸で水揚げされた、活きのいい魚を!その日1番の魚を!9種類盛り込んだという丼 今日の9種は、 汐子(ショゴ)「汐子」って何?←出世魚ブリの小さいヤツのようです。 シメサバ 油目 なめろう メバチマグロ たこ 炙りサーモン 花くるまえび イクラ 「全部で、いくら?」なんちゃって…( ̄_________ ̄)シラー これらが、丼からはみ出して、乗っかってます! ご飯が酢飯で、美味ぁ〜い! 最後に、 三陸鉄道×北川食堂!コラボ!「5地層丼」 リアス式の隆起した「地層」と「ご馳走」とを掛けてネーミングした 三陸の美味しい「ご馳走」5段重ねの「5地層丼」だそうです。 下から、白飯→いちご煮→焼き海苔→酢飯→海鮮!と1つの丼ぶりに5層のご馳走 いちご煮丼と海鮮丼が1度に味わえるという贅沢な一品 ん〜すごい!これは、超豪華ぁ〜! いちご煮丼と海鮮丼の間には、透明なフィルムがあり、混じり合わないように工夫されていました。 超満足の昼食で、超幸せでしたぁ〜〜〜〜。 ここでお別れです。 来た道を帰るとはいえ、 結構時間がかかります。 道中気をつけてお帰りください。 「それじゃ、またねぇ〜!」 「元気でねぇ〜!」 「ありがとうございましたぁ〜!」 「お世話になりましたぁ〜!」 残された4台は、さらに北を目指します。 しっつこくも、(^^ゞ つづく… |
9月23日(日) 三陸を走ります。最高潮に達した宴会… いつ寝たのか、あまり記憶が定かでないが、ベッドでバタンキュー。 ぐっすりと眠りにつき、 次の朝は、日の出とともに目が覚めました。 家内も起きてくると、 「え?酔っ払ってたんじゃない?」 と気にもとめず、 ボチボチと、皆さんも起き出してきました。 「ねぇ、ねぇ、地震なかった?」 しっつこく聞く家内 「知らない…」 「窓枠がガタガタしてたよ」 「風かなぁ?」 TVのデータ放送で確認すると… 「あっ、地震あったみたい。震度2だったって」 「ほんとにあったんだぁ〜」 ナマズのように敏感な家内でした。(^^ゞ 今日は、予定通り9時に出発しますよ、皆さん準備よろしくお願いします。 朝シャンをして、 モーニングコーヒーで、目を覚まし、 椎茸スープ(コラーゲン入り)でひと心地つけ、 部屋を片付け、 荷物を積んで、 さあ、出発準備完了 まずは、恒例のVWビートル並べて撮影を、 NewB、新NewB、TheBと並んでみると、違いはあるけど、同じ血筋だなぁと思います。 天気予報が芳しくないですが、今のところ大丈夫。 『今日一日雨降らないでね。』と、お天道様にお願いして、 今日は、三陸海岸をひた走ります。 まずは、三陸海岸の中でも屈指のビューポイントになっているという「熊の鼻展望台」までです。 国道45号のトンネルの入り口付近に、分かれ道があり、そこから、入っていくらしい。 まあ、有名なところらしいし、行けば、当然、案内看板が出てるだろう。 と、軽い気持ちで、出発。 国道45号を右折、橋を渡ると、トンネルが目の前にあります。 さて、「熊の鼻展望台」入り口はどこかな? 「ない?!」 「案内看板もない?!」 トンネル入り口のすぐ脇の車寄せに、緊急停車。 ちっちパパさんのナビで、確認してもらうと… 目の前にある、耕耘機しか通れないような山道を指しているような…。 >>実際、耕耘機のような車のような乗り物が走っていました(^^ゞ
「この道路しかない」と意を決して進入! ん?なんか昨日も同じようなことがあったような… 鬱蒼と生い茂った木々で、薄暗く、田舎のお家の裏山に入っていく感じ 車が1台通るのがやっとで、対向車がくれば、アウトォ! 有名な展望台に行くのに本当にこの道路でいいのか? と、超不安な気持ちで前に進みます。 180度ターンが続く、山道道路を登っていくと… 「あっ!もしかして、あれは…」 申し訳程度に 『熊の鼻展望台駐車場』 の看板が… 「よかったぁ、ここだぁ」 駐車場から、少し歩くと、目の前が大きく開けてきました。 三陸海岸の絶景が目の前に飛び込んで来ます。 「わぁ〜すごいよ。」 しかし、そこは、断崖絶壁…Σ(*。*;ノ)ノ ビクッ! 高所恐怖症の私は、柵の近くに寄れず、 「ちっちちゃん、危ないよぉ・・・もう少し内側に来た方が・・・」 と言うのが精一杯 他にも2,3人同じような人が… こわごわと…、三陸海岸屈指のビューポイントで、すばらしい景色を堪能できました。(^◇^;) 展望台の対岸の半島が熊の頭と鼻先に似ていることから「熊の鼻」という名前がついたとのこと。 「ん〜、そう言われれば、そう見えるような…」 次の三陸海岸ビューポイントは、「北山崎展望台」 三陸北縦貫道路中畑バイパスを通り、 (岩泉龍泉洞ICから田野畑南ICまで、2010年に開通した真新しい自動車専用道路です。) 北山崎展望台に向かうために、国道45号とはお別れして、海岸線を通る県道に入ります。 あの大震災から1年半が過ぎて、三陸海岸の街は、 まだまだ、その爪痕が残されていて、胸が締め付けられる思いで、通過しました。 それでも、真新しい水門が完成していたり、津波避難塔が建っていたり、 田野畑村の入り江に建ってある真っ白なホテルは、工事の真っ最中で、11月には再開するいう話しを聞いて、復興に向かっている力強さも感じました。 がんばれ三陸!! やってきました北山崎展望台 高さ200mの大断崖が約8kmに渡り連なり、日本の海岸風景の中で最も迫力のある海岸美 国内で唯一最高評価の「特A級」に認定された名実ともに日本一の海岸美 一生のうちに一度は訪れたい観光地 そんな称賛に恥じない、それはそれは、すばらしい景色です。 何度訪れても、見とれる美しさです。 初めてだという家内は、 ただ、ただ、 「きれい…」 そして、周辺も綺麗に整備されていたので、それにも驚いた様子でした。 先ほど訪れた「熊の鼻展望台」と同じようなところを勝手に想像して、びびっていた様子…。 第2展望台まで行きたいというちっちちゃんをなだめて、北山崎展望台を後にします。 ちょっともどって、田野畑村の北川食堂に、海鮮丼を食べに行きましょう!! つづく… |




