NewPootleからThePootleへ

愛車ニュービートルを中心とした出来事から、ザ・ビートルを中心とした出来事に…

NewPootle

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愛車ニュービートル(New Pootle:プーさん号)に乗ってから、良い意味で生活が変わりました。
この感覚は、この車ならではのモノです。
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恒例のみちのくオフの開催のお知らせです。

昨年は、震災にあってまもなくということもありましたが、
原点に戻り、「集まるだけで楽しい」というコンセプトのもと開催でき、
たくさんの皆さんとお会いできて、そして、VWニュービートルがずらっと並び、
とても楽しかったです。ありがとうございました。

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今年も、開催します。

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今年の「みちのくオフ」は、9月22日(土)〜23日(日)
場所は、震災復興で、がんばっている「岩手県沿岸」三陸方面


お昼頃 盛岡インター辺りで集合し、みんなで、楽しいキャラバン走行しながら、岩泉町へ

途中、龍泉洞辺りを見学し、
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お泊まりは、岩手県内コテージの達人推薦「ふれあいランド岩泉」
夜は、BBQパーティーを復活!!
残念ながら温泉はないです…

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次の日は、三陸海岸の景勝地、
北山崎辺りとか、浄土ヶ浜辺りなんかを回って、
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久慈で、琥珀の採掘なんてのもあり???
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お昼は、どこか辺りで、美味しいものを食べて…

しかし、岩手県は、広いなぁ。
三陸海岸は、長いなぁ。
全部は回れないし、どうしよう…。


って、結局、なんも決まってないやん Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン


すみません。いろいろリサーチし、調整していましたので、詳細は、もう少しお待ちください。
大阪からだと遠いから時間が、かかんねん…バキッ!!☆/(x_x)


なお、誰だかさんのキャンディホワイトの「ザ・ビートル」を<妬む>…
じゃなく<羨む>オフ会も兼ねるということにしていましたので、
まだ、実車をご覧になっていない方は、チャンスです。
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こんな相変わらずのオフ会ですが、皆様のご参加をお待ちしています。

今年も、いっしょに楽しい時間を過ごせたら幸せです。
質問などは、コメント欄にお願いします。


今年も、私は、大阪から直行か???…どうしよう…???…やっぱり、NewPootleで乗りつけたいね。

ザ・ビートル デビューフェアに行ってきましたぁ!

大阪は、難波にある「Volkswagen大阪なんば」
展示場に鎮座ましてました。

真っ赤(トルネードレッド)な The Beetle

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第一印象は、「少し普通の車っぽくなったなぁ」

どうしても、ファニーなニュービートルと比べたくなります…(^^ゞ

全体的雰囲気は、
ニュービートル空冷ビートルの両方の血を受け継いでいる感じで、
どちらかといえば、いわゆる隔世遺伝的な…空冷ビートル似ですね。

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落ち着いた大人の車って感じです。
そして、思ったより、ワイド&ローなフォルムになっています。

エンジンは、1.2リッターTSI
エンジンルームの中に、ちょこんと居る感じ。

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本国では、2リッターTSIエンジンもラインナップされているようです。
最初の日本仕様エンジンとしては、ダウンサイジングの潮流に流され…


ラゲッジルームは、かなり、広くなっています。

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とは言え、手前は、高さがないので、ちょっと注意が必要。ニュービートルもそうですけどね(^^ゞ


今回は、ザ・ビートルのちょっと装備が豪華な「デザイン」グレードのさらに豪華になっているレザーシート仕様の「レザーパッケージ」のみの発売
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普通の「デザイン」グレード、ファブリックシート仕様との違うところは、
レザーシートのほか、
バイキセノンヘッドライト(自動ハイトコントロール付き)、2ゾーンフルオートエアコン、自動防眩ルームミラー、レインセンサー、オーディオコントロール付きステアリングホイール、パドルシフト、シートヒート、17インチタイヤ
などの装備が、さらに追加されています。

ともに高速道路で便利なクルーズコントロールが標準装備されてます♪


なんて、眺めていると、
「試乗も出来ますよ。いかがですか?」
と声をかけられ、もちろん快諾
『やったぁ〜』

試乗車は、キャンディホワイトです。
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早速、運転席に

車体と同色のパネルが使われている室内は、
ニュービートルの流れで、違和感なく、むしろ、それが当然のような感じ。
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エンジンをかけると、代車で乗ったNewゴルフと同じエンジンだとは思えない力強い音に感じましたが、
走り出すと、「あっ、やっぱり同じエンジンなんだ。」と納得
アイドリングから1200rpmちょっと辺りまでの頼りない感じが、1500rpmを超えるとびっくりする力強さになる様。
スタートは、ある程度アクセルを踏み込んだほうが、スムースな発進加速ができます。

視界は良好です。
左折時、Aピラーが視界を遮っていたニュービートルとは雲泥の差…

乗り心地は…
レザーの感触としっくりと馴染むスポーツシート。
道路からの突き上げなんて何?といった感じの滑らかさ。
それでいて、ふわふわ感は、全くなし。
レーンチェンジもスムースに。
さすがVWの足回りです。
重厚さの中に軽やかさもあり、運転していて、疲れないのはもちろん、楽しくなります。

「ニュービートルが発売された当時は、1年待ち、1年半待ちなんこともありましたよねぇ。」
なんて話しで、盛り上がった車内。
「ちなみに今回は、どれくらいの台数が入ってきているんですか?」
と聞いてみると
「各店5台くらいで、当店では3台売れました。次に入ってくるのが、7〜8月頃になるかもしれません。」
とのこと。
そこで、
「当時は、1銭たりとも値引きはありませんでしたが、今は?」
なんて、水を向けてみると
「同じようなものですよ(笑)」
と、はぐらかされてしまいました。

あっという間に試乗の時間もおしまい。

なんとなく、後ろ髪を引かれながら、お店を後にする私でした…(ToT)/~~~



高級車っぽい?グラマラスなリアビュー
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ニュービートルより、かなりワイド&ローになったフォルム
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ヘッドライトのまわりに、散りばめられたLEDのポジションランプ?
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ちょっと猫背に見えるリアガラスからのライン
カブリオレが似合いそうな感じのザ・ビートルです。
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ブルーモーション・テクノロジーを搭載したNewゴルフ
1.2リッター直噴インタークーラー付きターボのTSIエンジン、
7速DSG、さらにアイドリングストップ技術により、JC08モードで19.0km/Lを達成。

試乗してきました。

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Pootle号に見切りを付けて、いよいよゴルフに乗り換えか…???

いえいえ、
12ヶ月点検時の代車です。
先週、帰省の折に点検をしてきました。

イメージ 2乗って、まずびっくりしたのは、
エンジン音の静かさ、まるで、エンジンが始動していないかのよう…

って、本当にエンジンが止まってるじゃないですか…バキッ!!☆/(x_x)

アイドリングストップ技術で、エンジンスイッチがONでも自動的にストップしているんでした。

改めて、エンジン始動。
さあ、スタートしましょう。

アクセルをほんのちょっと踏むとスルスルと滑るように発進しましたが、ちょっと心許ない感じ…
そこで、もう少し踏み込むと、グンッと力強く前に出て、エンジントルクが膨らんでいくのを感じました。
1,500rpmを超えると1200ccとは思えない力強いトルクで、車を引っ張っていきます。
あとは、7速DSGの力でスムースな加速力で、スピードがあがります。

乗り心地も最高♪

そんなもんだから、ちょっと足を伸ばして、岩木山へ
里は、完全に桜が散っていましたが、
山に登ると、まだ散り始め…    (5月10日のお話です)

イメージ 3イメージ 4今年も、弘前の桜?をなんとか観ることが出来ましたぁ。


さて、12ヶ月点検の結果はというと、

12万キロを超えていますが、昨年の車検でタイミングベルトなども取り替えてありますし、
エンジンは、問題がありません。
バッテリーも大丈夫。
足回りも、特に異常は見られません。
ひとつだけ、エンジンブロックに冷却水漏れの若干のにじみがありましたが、
ほんの少しなので、次回まで様子見で大丈夫でしょう。

ということで、良好のお墨付きをいただきました。
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それにしても、代車のNewゴルフは、よかったなぁ〜♪
そういえば、確か、エンジンが、ザ・ビートルと同じなんだよなぁ…

という浮気心は、抑えて、押さえて…

点検を終え、調子があがった愛車VWニュービートル「Pootle号」で、帰路につくのであった。


愛車VWニュービートルPootle号

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2000年6月3日に納車されて、12年が経とうとしています。

昨年の5回目の車検で、
タイミングベルトの10万キロでの定期交換を済ませるなど、まだまだがんばってもらおうと整備をしました。

でも、
でも、でも、

12年間も、青空駐車で、風雪にさらされたPootle号

春は、黄砂…
夏は、直射日光…
秋は、台風…
冬は、雪…

1メートルをも超える豪雪の下になり、
時間雨量50ミリを超えるようなゲリラ豪雨に打たれ、
風速15メートルを超える爆弾低気圧の暴風に吹かれ、

耐えに耐えたボディ塗装

VWの塗装は、3年間の塗装保証、12年間の錆穴の保証があるほど強いと評判なんです。

しかぁ〜し、

ドアノブの根元に

塗装の剥がれがぁ〜!!!
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しかも、両方のドアにぃ〜!!!

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錆びてます ((((_ ▲_|||))))ドヨーン



ここは、DIYで、これ以上広がらないように処置をするべく頑張る!

錆び落としアイテムを購入するべく、ホームセンターへ
購入してきたのは、

サビ落とし液;塗るだけで錆が落とせる優れもの
赤サビ転換防錆材;なんと錆を防錆材に変えてしまうという超優れもの

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浮いている塗装を剥がして、サビ落とし液を塗ってみると…
泡が発生して、いかにもサビを落としている感じがアリアリ、
いいぞぉv(=∩_∩=) ブイブイ!!

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運転席側も同様にして、
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さらに赤サビ転換防錆材を塗布して、下処理終了

タッチペンで、目立たなくしようと思ったのですが、
さすがにVW純正のイエローがなく、似ている色を
とは言え、黄色の種類が少ない…

その少ない中から選び
数回の重ね塗りで、とりあえず処置終了
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ちょっと、色が違うし、
凸凹してるけど…

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まあ、これで、なんとか広がりを押さえられる…と思います。

サビに負けるな、
頑張るんだぞ!
Pootle号
青森に帰省中です。

雪捨て場には、雪の山があり、今シーズンの雪の多さを物語っていますが、
周りは、すっかり雪が消え、春らしくなってます。

となれば、青森に戻ってて、することといえば…

愛車VWニュービートルPootle号の夏タイヤへの交換作業

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家内が、できないので、手ぐすね引いて待っていたようです(^^ゞ

いつものように、秘密兵器を使って、パッ、パッ、パァ〜と片付けてしまおうと…

思ったんですが…

うっ、、、
体がいうことを聞かない…
こ、腰が…
う、腕が…

大阪にいて、雪片付けもせず、すっかり体が鈍ってしまったようです…(×_×;)




さて、
なんとか、タイヤ交換も終えて、
夏タイヤの乗り心地を試しにドライブしたところ、

キリ番ゲットです!


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120,000 km


昨年の車検時に、タイミングベルトはじめ、いろいろと交換整備したこともあり、
エンジン、足回りは、快調そのものなんですが…

12年も経つとさすがにちょっと…




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