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これまでの愛機CONTAX SL300R T*が、専用電池のストッパーと、蓋が破損してしまい、だましだまし使っていたのですが、ときたま接触不良となったり、使用がままならなくなってきました。 お気に入りだったんですが…(×_×) そこで、 最近は、単三電池も、オキシライド電池とか高性能なものも発売されているし、充電式のエネループという非常に使い勝手の良いものもあるので、電池で苦労しないように単三電池が使えるものを物色していました。 CanonとNikonに絞られてきたのですが…、 Canonは、さすが、デジカメ売り上げNo1の会社、 操作がわかりやすく、液晶表示もとてもきれいで、機能も豊富、ズーム比も大きいし、AFも素早く気持ちよく動作します。 Nikonは、 それなりの機能、それなりのズーム比、 しかし、28mm相当の広角、そして、小さいのに「カメラ」っぽい。 カメラは、画像が良くて、使いやすく、最新技術が満載っていうのが、最高ですが、 趣味的な部分で、この小さいのに「カメラ」っぽいというのが、私の心にひっかかり… そして、28mm相当の広角が使えるというのが、魅力的で… さらに、後継機?の新型が3月に発売となるいうことから、お値段もかなりお買い得価格に…。 ということで、今、私の手にあるものは… Nikon COOLPIX P50 有効画素数:8.1メガピクセル レンズ:光学3.6倍ズームニッコールレンズ 28mm〜102mm(35mm判換算) 撮影距離:マクロAF時 約5cm AF:顔認識オート、オート(9点)、中央、マニュアル(99点) 3メガピクセルのCONTAXとは、隔世の感があります… まあ、デジカメの性能は、画素数だけで論じられる訳ではありませんけど… 今後は、主にこのCOOLPIX P50で撮った画像で、4年目を迎えたブログを綴っていきたいと思います。
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CONTAX
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「CONTAX」ブランドがなくなって、1年以上が経ちます。 でも、我が愛機CONTAX SL300R T*は、まだまだ現役でがんばってます♪ 昨年春からの懸案事項?接写用のクローズアップレンズを購入しました。 このCONTAX SL300R T*は、接写が苦手で、マクロモードを使っても60センチまでしか近づけず、とてもマクロ機能と呼べる代物ではないんです。 それもなるべく近接できるものを…。 ケンコーのクローズアップレンズNo7をゲットできました。 28mm→37mmのステップアップリングを介して取り付けます。 ケンコーのクローズアップレンズのナンバーは、 ピントリングを∞無限遠にした状態で、逆数がピントの合う距離となっています。 つまり No1は、1/1となるので、1.0m No2は、1/2で、 0.5m No3は、1/3で、 0.33m そうすると No7は、1/7だから、 0.14m となります。 早速、試してみました。 実測値で約10センチまで近接が可能でした。 では、どれくらいの大きさで写せたかというと おお〜、結構いけるじゃん! マクロモードだと広角側固定で大きく写せないので、通常モードで、望遠側いっぱいでの撮影です。 かなり、大きく写せます。 これぐらい大きく写ると、いろいろ面白そうなものが撮れそうな感じ…(^。^) 虫眼鏡と違って、周辺が流れることもなく、レンズも明るいので、きれいに写ります。
なにより、左手に虫眼鏡、右手にカメラという姿勢を取らなくてもよくなったということが、うれしい…♪ |
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CONTAX SL300RT*に付属の28mmフィルターアダプターに装着する念願のクローズアップレンズを買おうとカメラ屋さんに行ってきました。 売り場をウロウロしていると、 37mm径のクロスフィルターが目に入り、 このサイズ、ビデオカメラのフィルターサイズと同じだし、使い回しが可能かな…。 それに偏向フィルターも37mmのものを持ってるし…。 それじゃ、ステップアップリングを買えば、一挙両得、などと考えつつ… 28mm→37mmのステップアップリングを購入しました。 しかし、 37mm径のクローズアップレンズがない…。 注文になるらしい。いつでも来れる距離ではないので、断念。 28mm径はあるのに…。 結局、クローズアップレンズを購入しなかった…。 あれ?何を買いに行ったんだっけ…? 青空と雲のコントラストが上がり、青空が濃く、すっきり写ちゃいます。 などと楽しめるので、まあいいか。
接写は、とりあえず虫眼鏡があるし…。 |
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虫眼鏡付きSL300RT*で接写するとき、ちょっとでも綺麗に写す方法 |
通常 愛機CONTAX SL300RT*は、接写がにがてです。 60cmまでしか近づけません。 ズームをいっぱいにしても、それほど大きく写すことは出来ません。 マクロ機能(電子ズーム×2) マクロ機能もあるのですが、20cmまで近づくことはできても、広角側に固定となり、大きさは、ほとんど同じ…。 それでも、電子ズームで2倍までは、拡大できるので、やや大きくは、なります。 でも、小さなモノは、いま一歩大きく写せません。 そこで考えました。 モノを大きく見るためには、何? そう、虫眼鏡でしょう! 虫眼鏡利用 虫眼鏡を、レンズの前にセットして…。 大きく写すことができましたぁ! ちょっと周辺が流れますが、まあ実用にはなるかなぁ。 しかし、左手に虫眼鏡、右手にカメラとちょっと構えにくいです。 しばし、考えて、思い出しました。
世の中には、良いものが発売されているんですよね。 そう、フィルターのようにレンズの前に装着するクローズアップレンズというものです。 そのような専用のものならば、もっと綺麗に写るでしょうし、使い勝手もよくなりそうです。 付属品に28mm径のフィルターアダプターが付いてきたので、その径のクローズアップレンズをネットで探してみましたが、どうもみあたらない…。 ステップアップリングを付ければ、なんとかなりそう、今度カメラ屋さんで探してみようと思います。 それまでは、虫眼鏡で代用してよう…。 |






