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先日、道の駅の産地直売所で仕入れてきた蕎麦粉で蕎麦打ちです。 産直ですので、生産者の名前が記載されています。 山田さん出荷のものです。 前にも買ったことがある産直ですが、この方のは初めてです。 もちろん蕎麦粉100%の生粉打ち。 初めての蕎麦粉なので、最初はちょっと少なめの水を入れました。 まずは、40%の水をいれて、攪拌…。 全く足りなそうです。 さらに5%追加…。 まだまだ、足りない、 さらに5%追加…。 だいぶよくなってきました。 指を立てて、固まりを崩すように攪拌を続けます、水がよく入っていきます。 徐々にそぼろ状になってきましたが、今一歩足りない、 様子を見ながら、さらに追加をして、結局53%の加水率で納まりました。 蕎麦粉が自分で繋がろうとするまで、捏ねないで、攪拌を続けます。 大きな一つの固まりになりました。 あとは、優しく、優しく菊練り。 家内から 「上手くなったじゃん!」 「でも?菊練りしないの?」 む…。菊練りしているつもりなんですけど…。 きれいなヘソができないから、家内から言わせれば菊練りには見えないらしい。 「もっと修行を積まないとね」 と手厳しいご指摘がありました…。 めげずに、延しの行程へ。 今回の課題として、「延しを丁寧に」を心がけてみました。 横幅60センチを目安に、厚さが均一になるように、綺麗な長四角になるように、 時間がかかりましたが、巻き取ってみると、 いつもより厚めに仕上がっていますが、綺麗に厚さが一定に揃っています。 切りも包丁がストンと小気味よく入っていきます。 加水率が丁度良い感じです。 多加水気味だと、フニャという感じになり、麺帯の上の方がつぶれてきて変なミミが出来たりします。 不足だと、蕎麦になりません(これが怖くて、気持ち多めに加水することが多いんです…) ということで、完成しました。 本日の蕎麦 『山田さん家の蕎麦粉で打った蕎麦』 いつもより太めに仕上がりましたが…。 盛りつけているとき家内が、 「わ〜、蕎麦屋さんの蕎麦みたい」 ん?そんなに上手く打てたかな? とひとりニヤニヤ…。 さあ、いただきま〜す。 「美味〜い!」 「美味さ98点!」 子供達にも、評判良し! でも、満点じゃなく、2点減点は、何…? 我ながら、角が立ってて、綺麗な蕎麦になっていると思います。
そして、少しいつもより太めに仕上がったのが、この蕎麦粉にぴったしだったようで、 とても美味しくできました♪ |
蕎麦打ち
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美味しい蕎麦を食べるため、修行に励んでます。
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かえしも熟成してきたので、久しぶりに蕎麦打ちをしました。 家内も子供達もお出かけの中、一人でもくもくと作業を開始。 誰もいない静かな中でやると、蕎麦打ちに集中でき、手際良く作業が進んでいきます。 延しまで、スムースに進んで、 タタミで、まず半分に折って…。 ん?なんか大きさが中途半端だぞ、 これを横に半分に折っても、縦に半分に折っても、包丁の刃渡り30センチより大きくなりそう…。 さらにもう一度折ると、麺が短くなりそうだし…。 どうしようか…? 三つ折りにするしかないか… などと悩んでいたら、みんながご帰宅…。 急に賑やかになりました。 ん〜、もう少しだったのに、まあいいか。 久しぶりの蕎麦打ちでしたが、細打ちにできたし、まあまあの感じで打てました。 さて、お味の方は? 「蕎麦粉100%は、うまい!!」
「日本酒もうまい!!」 |
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去年の話になりますが、 実家におみやげとして持って行こうと、 年越し蕎麦を打とうと準備をしているときに 蕎麦つゆを持っていく容器のことで、なぜか家内とけんかに…。 頭に血が上って興奮状態のまま、蕎麦打ちを始めてしまいました。 プンプンしながらも、 蕎麦粉、水の量は、きっちりデジタル計量器で量り、 いつもどおり、水回しをしたつもりだったのですが…。 大失敗です…。 蕎麦玉がヒビヒビ、ボロボロで、全く蕎麦になりそうな気配なし…。 こんな蕎麦玉になったのは、 蕎麦打ちを始めた頃、スーパーで買ってきた蕎麦粉を使った以来です。 いや、それ以上に、ひどいかも…。 こうなると、もう何をしてもダメです…。 【教訓】 家内とけんかしているときは、蕎麦を打つべからず(笑) その後、家内と仲直りをして、打ち直したのは、いうまでもありません。 また、失敗した「蕎麦粉の固まり?」は、そのまま、家内が実家に持って行き、『そばかっけ』として食べられたそうです。 そばかっけ 南部地方の郷土料理で、「かっけ」は、「かけら」の意味。 蕎麦切りをしたあとのかけらを鍋にしたのが由来のようです。 いまは、三角形に切った蕎麦をネギ、大根、豆腐といっしょに出汁で煮て、ニンニク味噌で食べます。 蕎麦が板状になっているので、しっかり噛まなければならず、このことが蕎麦の香りをより一層楽しめるものにしています。 |
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本日、我が家の年越し蕎麦打ちました。 でも、打ちたてが美味しいからと、食べてしまいました。 これじゃ、年越し蕎麦じゃない? ヽ(。_゜)ノヘッ? 年越し蕎麦って、やっぱり大晦日に食べないと 「年越し蕎麦」って言わないのかなぁ〜? そこで、ちょっと年越し蕎麦のことを、調べてみました。 12月31日の大晦日に縁起を担いで食べる蕎麦のこと。 やっぱり…。 それじゃ、今日食べたのは、年越し蕎麦ではなかったのですね。 そして、その縁起担ぎは、いろいろな説があるみたいですね。 「細く長く」ということから、家運を伸ばし、寿命を延ばしたいとか、 「切れやすい」ことから一年の苦労、厄災を切り捨てようとか、 借金を断ち切る…なんてのも また、明日、年越し用の蕎麦を打ち直しだぁ〜!
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待ちに待った新蕎麦を食べられました。 先日、道の駅でゲットした蕎麦粉です。 新そばと大きく表示されていました♪ ほんのりと薄緑色をしていて、いかにも"新蕎麦"という感じです。 もちろん蕎麦粉100%で、打ちます。 43%加水分の水を用意し、ほんの少し残して、一気加水です。 水回しを続けていると、 む、む、む。何やら十分すぎるほどの加水がされた感じがする…。 蕎麦粉が自分から集まり出すまで、ころがすように撹拌を続けます…。 捏ねてみると、もう十分な加水量のようです。 少し残し、加水して大正解でした。(;−・。・−;)ふぅ〜 実質41%強くらいの加水率でした。 最近、延しが気になって仕方がありません。 ちょっと多め(800グラム)に打つと、 きれいな四角にならないので、どうしても半端が多めに出てしまいます。 半端は、油で素揚げをして、蕎麦かりんとうみたいにして食べてますが…。 打つたびに縦横比率がまちまちなので折るときもちょっと悩んだりして…(^^ゞポリポリ それは、それとして、 色が濃い田舎蕎麦風に仕上がりました。 新蕎麦、美味しかったです。 思ったより、香りが少なかった感じでしたが…。
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