|
もうそろそろ新蕎麦の季節ですが、 香りの高い新蕎麦を… 食べるために、余っていた蕎麦粉を食べてしまおうと (^^;ゞポリポリ 本日、久しぶりに夕ご飯は、手打ち蕎麦です。 挽きぐるみ粗挽きの田舎風蕎麦粉です。 しかし、最後の半端物なのでちょっと量が少ない…。 しかたがないので、今日は、1割のつなぎを足して、量を少し増やして…。 当然一気加水で、水回しです。 捏ねから延し、切りととっても良い感じで進みます。 なんか、今日は、気持ちよく蕎麦が打てました。 そのせいか、どうか 家族にも評判がよく 「今日のは、特に美味しいね」 とお褒めのお言葉を(^^) うむ、腕が上がってきたかな…とうぬぼれてみる。 次は、新蕎麦♪
|
蕎麦打ち
[ リスト | 詳細 ]
|
お父さんが打った蕎麦が食べたい! |
|
暑い毎日が続いたので、冷たいおそばを夕食にしようと、提案したところ |
|
「越前おろしそば」 |
|
蕎麦打ち道場開講その2 調子に乗って、ふたたび蕎麦打ち道場を開講しちゃいました。 今回の犠牲者?は、VW仲間の2組です。 NBカブリオレに乗り換えたK氏(蕎麦通のフィアンセをつれて) VWバスをパワーアップ中のB氏(http://blogs.yahoo.co.jp/type2_1962_15w) 二人とも、経験者なので、先日覚えたばかりの、一気加水で生粉打ちに挑戦してもらいました。 果たしてK氏、蕎麦通の彼女をうならせることができるか? そして、B氏、料理レパートリーに蕎麦打ちを加えることになるか? 【水回し】 最初に挑戦してもらったB氏のそば玉は、堅めに仕上がりました。 K氏の時は、1%アップの44%で加水。 500gの蕎麦粉なので、たった5ccの違いで、堅さに格段の違いがあり、みんな一同驚き…。 私も、正確な加水の大切さを改めて感じた瞬間です。 一気加水で徐々に一つ固まりになる蕎麦粉を前に 「蕎麦粉100%の時は、蕎麦粉が自分で繋がろうとするまでがまんするのがコツですよ」 などとと、この間習得?したばかりの"うんちく"を"したり顔"で教える私…(^^ゞ 【延し】 延しは、堅めに仕上がったB氏の端がちょっと割れ気味ながらほぼ滞りなく進み、切りに進みます。 【切り】 B氏は、料理がお得意とあって、包丁の扱いには慣れたもの。 ほぼ完璧にこなし、フィニッシュ。 でも、8枚に畳んだため、厚くなり切りづらかったかな。 後で、交代してやった4枚畳みは、 「お〜切りやすい」 とかなりきれいに切ってました。 仕上がりも素晴らしく、彼女からも拍手喝采。 しかし、ちょっと用事をお願いしたので、蕎麦通の彼女にバトンタッチ。 食する方の「通」なので、打つ方は、ほぼ初めて。 蕎麦包丁が重いため、その重さに負けまいと全体に力が入って、なかなかうまく切れない。 包丁の重さを利用してやや斜め前にゆっくりでいいので切るようにアドバイスすると 「上から思いっきり押して切ってたけど、こうするとそんなに力がいらないのね。」 と感じがつかめたようだ。 頼んだ用事からもどってきたK氏が、 「大丈夫だった?うまく切れたか?」と心配な様子だったが、『俺がもう少しやりたかったのに』と未練オーラが、私に向かってビビビィ〜と飛んできたような…。 【ゆで】 蕎麦をゆでるときも、みんなに手伝ってもらいました。 1分もゆでなくてもよいことにびっくりしたり、氷でしめることがわからなかったり、自分の打った蕎麦をつまみ食いし、思いのほか美味しいことに感嘆したり、ワイワイがやがや作業をこなし…。 【食す】 我が家の定番となった、サツマイモの天ぷらと小エビの唐揚げを添え、 私の事前に打った蕎麦を含めて、 誰の作かわかるように盛りつけ、 「いただきまぁ〜す。」 予定時間をオーバーし、お昼をかなり過ぎてからの食事タイムとなったことから、 お腹が空いて、より一層美味しさを堪能してもらえたようです。 きしめんのような蕎麦もあったりしましたが、それも手打ちならではのご愛敬。 K氏の彼女の評価は? 「みんな美味しい!!」 やったね。 B氏は? 道具に興味津々…。 手打ち蕎麦の世界は広がって行くのだった…。
|




