|
新蕎麦の季節です! 産直でゲットしてきました。 最近、産直で気に入っている山田さん家の蕎麦粉です。 山田さん家の蕎麦粉は、とても粘りがあって、 蕎麦粉100でもとても打ちやすいし、 食べても、田舎蕎麦という感じで、とっても美味しいんです。 お気に入りのひとつの蕎麦粉です。 さて、新蕎麦は、どうでしょうか? 新蕎麦は、加水率ちょっと低めでいいはず。 山田さん家の蕎麦粉は、だいたい54%の加水率なので、 50%で、一気加水 うむ、これはぴったしカンカン! パラパラが、ポロポロになってきて、 さらに続けると コロコロに そうして、一つにまとまりました。 やさしく、やさしく、 菊練りをして…。 菊練りとは、練ったあと菊の形になるから菊練りといいます。 どうせ…私のは、菊になってないですから…。 菊練りじゃないですよ…。 そのうちに…。 若干、細めに仕上げ、ゆで時間は、50秒 さて、出来上がりは、 かなり、色黒で、洗練さはありませんが、香り高く、美味しかったです。 お酒も、濃いめの原酒を仕入れてきました。 田舎蕎麦にあう、しっかりしたお酒です。 新蕎麦は、いいですねぇ。 満足でした。
|
蕎麦打ち
[ リスト | 詳細 ]
美味しい蕎麦を食べるため、修行に励んでます。
|
前回とっても評判がよかった山田さん家の蕎麦粉で、夕食です。 そろそろ、新蕎麦がでてくる時期なので、ストックしてる蕎麦粉を食べてしまわないと…。 それに家内に 「冷凍庫の中の蕎麦粉がじゃま!」 と言われているし…。 かなり加水率が高い蕎麦粉だったので、 前回打ったとき]の加水率を参考にします。 気持ち少なめにして いつもの一気加水です。 うむ、良い感じにまとまってきました。 とっても、ねばりがある蕎麦粉です。 さて、菊練りですが…。 自分的には、だいぶ様になってきたと思って、 「ほらほら、きれいな菊練りできたよ」 と家内に見せると 「ふ〜〜ん」 「…」 まだまだのようです…。 そんなことには、めげずに、続けましょう。 前回同様、少し太めに仕上げました。 今回は、豪華にマグロの刺身といっしょにいただきました。
生臭みが蕎麦とあわないかも、と思いましたが、 そんなことはなく、結構美味しく頂きました。 当然、お酒もね♪ |
|
久しぶりのお招き蕎麦会を開催しました。 蕎麦粉は、道の駅の産直でゲットした成田イサさんの石臼挽き蕎麦粉 全粒粉の星がいっぱい入った蕎麦粉です。 食べ比べてみようと 太めに打った蕎麦と 細めに打った蕎麦と2種類用意することにしました。 今回は、 遊びのような蕎麦打ちセットを持っているけど、なかなかうまくいかないので、 是非、蕎麦を打っているところを見たいというリクエストがありました。 え?そんな、見せるほどの腕前ではないんですが…。 まあ、なんとかなるでしょう。 さて、じっと観察されながらの蕎麦打ち、初体験です…。 もちろん、蕎麦粉100%の生粉打ち。 水回し作業中 「これが、これからの蕎麦の運命を左右するほど、大事なんです。」 などと講釈をタレながら、一気加水水回しを…。 細めに打ちたいので、ひび割れが出来にくいように若干多めに加水しました。 49%の加水です。 『これは、お湯でなく、水ですか?』 とちょっと驚いた様子。 「水で大丈夫です。」 ふふふ、一気加水水回しの極意を見せてあげよう…などと心の中でひとり、悦に入っている自分であった… 課題となっている菊練りは、 無難にこなし…というより、ちょっとごまかし…(^^ゞ ヘソ出しをして、捏ね終了 地のしをして、角出し、肉わけ、本延しと自分でも上手く出来たと思うほどスムースに運びました。 でも、ふと気がつくと、汗が、かなり多く吹き出しています。 プレッシャーが、かなり、あったんですね。(^_^;) 切りも細めに丁寧に切ることができ、ほっと一息。 すると、 『蕎麦打ちの資格、持ってるんですか?』 「まさか、そんな腕前じゃないですよ。」 『いや〜、こんなには出来ませんよ。上手いもんです』 などと持ち上げるもんだから、その気になって、 「道具もある程度のものを用意した方が、上手く打てるかも。」 「特に蕎麦包丁は、極上のものでなくても、それなりに良いものが、いいですよ、切れ味が違うので、蕎麦に角が立ちます。」 などと、ベテラン気取りで、アドバイスをしてしまい…。 ちょっと、天狗になってたような…(_ _ )/ハンセイ 子供たちが腹を空かせて待っていたので、ゆであがり次第、どんどん食べてもらいました。 (そのため、今回出来上がりの写真がないです…) 先を争うように食べているのを見て、満足。 ちょっと短めの蕎麦があるのが気になりましたが…。 子供たちには、細めの蕎麦が人気でした。 大人たちには、太めの蕎麦が、蕎麦の香り、味が強く美味しいと評判です。 同じ蕎麦粉でも、太さによって、味が違うことに驚きました。 前回、若干太めになった山田さん家の蕎麦粉で打った蕎麦が、とても美味しかったことを思い出し、 同じ産直での購入だし、 それに蕎麦粉100%の場合、香り、味を楽しむためには、若干太めの方が、向いているような気がしました。 とはいえ、細めの蕎麦の喉ごしは、捨てがたい。 【今回の反省】
切りの段階まで、蕎麦切れは、ほとんどなかったんですが、 ゆでのときで、鍋に入れるために、蕎麦を取りあげようとしたとき、ぶちぶちと切れたのが目立ちました。 切った蕎麦を舟に詰めすぎたのが原因のようです。 一玉分の境の見分けが付かなくなり、取りあげるとき、 隣の玉の蕎麦までもが持ち上げられてしまうため、切れてしまうようです。 もう少し、間隔を開けて、切った蕎麦を並べないといけないですね。 |
|
前回の蕎麦粉ブレンドのとき、太めの蕎麦が、不評だったので、今回は、子供達も家内も細めの蕎麦を希望。 となると、蕎麦粉は、高山製粉の「八ヶ岳」で繋がりやすいとはいいながら、 蕎麦粉100%だと細めに打つのは、ちょっとしんどいから、 つなぎを入れて、打ちやすくしよう。 と思って在庫を調べたら、 む、む、つなぎ粉が少ししかない。 量ってみたら50グラム少々 それに対して、蕎麦粉が780グラム 全部入れても、9割蕎麦とまでは、いかないけど、まあいいか。 ところで、 蕎麦が、好評だった場合は、私の食べる分が、なくなるほど、子供達が食べてくれますが、 前回みたいに不評だった場合は、いっぱい残ります。 したがって、私が、責任をとって、わんこそばを食べるが如くいっぱい食べることに…。 今回は、830グラムですから、結構な量になります。 不評だったらどうしよう…。(..;) さて、今回は、上手く打つことが出来て、好評となるか、 それとも、前回同様、不評で終わるか…。 気合いを入れて、打ち始めました。 いつものように一気加水で水回し 菊練りでは、相変わらず、「菊」ではなく「ぼたん」?になってしまう…。 いまに見ていろ、家内も驚く「菊」を作ってみせるぞ!! 延しも丁寧にを心がけて、 注文どおり、細打ち蕎麦の出来上がりです。 ゆで時間は、1分弱 さあ、いただきま〜す! 今日は、辛み大根の薬味で、 「美味い!」 「今日のは、おそば屋さんのお蕎麦に近づいてきた」 「うん、細くて美味しい」 良し!好評のようです。 出汁もしっかりとれてるし、 頂き物の特別限定品のお酒も美味しいし、 評判も良いし、 言うことなし!! それから、
ちょっと、越前おろし蕎麦のまねして、辛み大根の汁だけで、蕎麦を食べてみました。 超辛かった…(×_×) |
|
蕎麦粉をブレンドしてみました。 といっても、前回評判が良かった木村さん家の蕎麦粉だけだと、家族4人で食べるには、量が足りないので、 しかたがなく、愛用している高山製粉の蕎麦粉を混ぜただけですが…。 ブレンドしちゃったから、ちょっと不安になって、つなぎも少々追加…。 1割に満たない量だったんですが、実は、これが原因で…。 水回しは、 用意した水が足りなくなって、家内に 「水くれ〜!!」 と叫んだくらい、水がよく入ってきました。 よく考えたら、木村さん家の蕎麦粉は、53%くらいの加水率だったんですよね。 さて、次は、家内からバカにされた菊練りです。 気合いを入れて、がんばりますが、 やっぱり、上手く、きれいなへそができません…。 家内からは、 「押し出しが弱い」 という指摘が…。 む…。自分でもできないくせに…。 と思いながら、延し行程へ 前回同様に、太めの蕎麦を目指して、少し厚めに延しました。 だいぶ延しも上手くなってきたかな… と、ひとり、悦に入って、切りも滞りなく終了。 さてと、ゆで時間は、いつものように50秒で…。 家内から 「ちょっと固いよ」 「ん〜、ちょっと太いからね、まあ大丈夫だよ」 とそのまま続けて、できあがり!! さあて、いただきま〜す。 ん? やっぱり、ちょっと固い、腰があるとかじゃなくて、これは、固い…。 あ!!つなぎ粉入れてたんだ! 二八蕎麦とか十一蕎麦は、いつも細めに仕上げてたので、ゆで時間も1分弱でよかったのに、 今回は、結構太めだし、蕎麦粉100%じゃなかったので、50秒じゃ全く足りなかったのねぇ…。 息子からも、 「ん?これは、蕎麦粉100じゃないね。今一歩だな…」 と通ぶった評論が…(;^_^A アセアセ… さらに蕎麦つゆも今一歩の感が…。 家内に問いただすと、鰹節をケチったかもしれない。という告白が…。 蕎麦打ちは、
どこかで、ちょっとした手抜きでも、ちょっとした失敗でも、やってしまうと、 その結果、美味しく出来ない… コンスタントに美味しく打てるプロの技は、やっぱりすごい…。 |




