仕事のもろもろ…
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仕事の最中に起こった出来事などです。。。だいたいヘコむか、愚痴るかです…。
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先週の土曜日(16日)に面識がある会社(お取引はまったくなしです)の社長さん(S社長)から、弊社社長に電話があった。 その内容がちょっと……だったので、うちの社長(H)の承諾を得て書いてみることにします。 16日土曜日お昼過ぎ(15時ごろ・・だったかな) S社長 「もしもし、あのな、うちの義理の母が亡くなったから、葬式終わってんねんけど、弔電と花と寸志1万円くらい送ってくれるか。送り先は、会社でええわ。」 H 「えっ、社長?御葬儀は終わられてるんですか?いつ亡くなられたんですか?会社にって…そんな…週末ですから、手配するにしても来週になりますよ。 S社長 「とにかく頼んだで。大阪の葬式は派手やねん。会社に送ってくれ、弔電と花と寸志。」………電話はコレだけ。 うちの社長、ただただ(ノδ◇δ)ノびっくり!!私もびっくりです。だって、お葬式は終わっているし、いつ亡くなったのかも不明。その後、社長がメールで故人の名前を聞いていた。住所は名刺の会社S社長宛に…。だけど、寸志って……辞書引いてみんかいっ!!故人に対して、失礼かろうもんねっ! そんなに付き合いのない(ほとんどない)会社の社長の義理のお母様に対して、御葬儀3つセット(弔電、供花、お香典)は、あまりにもやりすぎ。そう考えた私は、命日か四十九日をうかがうように、それにあわせて、お線香をお送りするように社長に進言して、その通りS社長に聞いてもらったが…(手配は私のお仕事)、そんなこと関係ないから今すぐ送れの一点張り(激怒) とにかく御葬儀に関して、やりすぎはあまりにも失礼になる。と言うことで、S社長言うところの寸志(爆)は、御遠慮します。と答えるように言った。 本当は、弔電・お花もおかしいのだが、S社長、それだけは譲れないらしい。おかしくね? そして今日…供花とお悔やみ電報の手配を済ませたが……私的には、なんか「もや〜っ」としたままです。。。 このS社長の振る舞いどう思いますか?嫌な見方かも知れませんが、本当に故人のことを思ってやっているとはとても思えず、私には自分の見栄のためのように思えてならないのです。 人生においてお葬式は、生涯にたった1回のこと(アタリマエですが)。生きている人間の都合で、ましてや見栄のために、使って良いはずがないと思うのです。 常識のある(良識のある)方から見れば、御葬儀が終わっているのに、お悔やみ電報とお花を送ったうちの会社自体も、「ご葬儀終わっているのに」と見られかねない、今回のこと。 なんだかとても納得がいかないなぁと、手配を済ませた今でももんもんと考えてしまうのです。。。
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まやです。今日の福岡は、暖かくて良いお天気です。仕事の合間のつぶやきです。 うちの会社の本社は東京にあります。本社では全員が営業に出ているため「電話の代行受け会社(以下、B社)」を利用しています。 スタッフが増えたため、金曜日の夕方にその会社にスタッフが増えました。と連絡を入れました。 その際のやり取りです。 まや(M社)「お世話になっております。スタッフが2名増えたので、登録をお願いします。」 B社担当 「お世話になっております。登録のご変更を承ります。」 と、ココまでは良かった…がっ、次の言葉で受話器を放り投げそうでした… B社担当 「システムをご変更させていただきまして、登録のスタッフ様が1名増えるごとに500円ほど頂戴することになりました。M社さまの場合ですと、2名様ですので1,000円と言うカタチになりますがよろしかったですか?」 …って、オイ!そんな話は聞いてねーぞ!! (しかも、カタチってどんなカタチだよっ!「よろしかったですか?」って、よろしかったくないよ!!) まや「それは、月々ですか登録時ですか?」 B社担当 「月々のお支払いに、1,000円がプラスされるカタチになります。」 ま〜よくも、間違った言葉遣いでイケしゃあしゃあと(怒) まや「ちょっと社長に確認してみます。後ほどFAX入れますのでご確認下さい。」 とそのときは、電話を切りました。 すぐさま、社長に報告の電話。すると、社長もそんなシステムの変更の連絡は来ていないとのこと。 そりゃそーだ、事務の私も知らないんだもんっ!!結局今月末でそのB社は解約することにして、今月分だけは、お願いしないといけないので、FAXをB社に入れた後、電話(今度は別の人が電話に出ました) まや 「お世話になっております。M社です。先ほどFAXを入れさせていただいたのですが、ご確認いただけましたでしょうか?」 B社担当 「お世話になっております。あっ、ハイ。確認しました〜。来週より、このように対応させていただきます。」 まや 「よろしくお願いいたします。ちなみに、システムの変更っていつごろですか?社長に確認してみたら、お知らせは来ていない、とのことだったんですが」 B社担当 「そーですねぇ、もう1年ほど前になりますが。(はっ?そんなに前だったの?)個々の会社さまには、ご連絡差し上げていませんので。」 って…そりゃアンタそっちの勝手でしょうがっ!なんで、システム変更したら連絡してこないのよ。それとも何かい?スタッフ増減の連絡した会社にのみ、電話で説明するんかいっ!! と、電話で言いたいのはヤマヤマでしたが、そこはぐっと我慢して… まや「あっ、そうだったんですか…。わかりました。もう1つ、解約するにはどうしたら良いですか?」 B社担当 「ご解約の場合ですと、1ヶ月前にご連絡頂くカタチになりますので、(また出たよ『カタチ』)今ですと今月末までと言うことになります。」 まや 「そうですか。わかりました。社長に相談して来週またご連絡します。ありがとうございました。」 と、電話を終了しました。 ……どうよコレ?(苦笑)秘書サービスってさぁ、サービス業だとまやは思うのです(サービスってつくんだし)社員が電話に出れないときの代行でしょ。かけてくる相手は、その会社の人間だと思って話すわけじゃあないですか。それが仕事なのに、間違った言葉遣いだわ、スミマセンでも何でもないわ。とくりゃ、まやはも〜びっくりです。 ちなみに、この会社との契約は今月末までになったことを付け加えておきます。(合掌)
最近、営業のお電話でも多いんですよね。「いま、お時間よろしかったですか?」とか「〜と言うカタチですか」とか…。間違ってるっつーの。そんな電話がかかっってきたら、「あぁ、ちゃんと社員教育してないんだな。」って思ってしまうのです(しみじみ…) 人の振り見て我が振りなおせではないですが、言葉遣いには十分気をつけよう!と思った出来事でした。 |

やっぱ
こんなん
あるんや
...


