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			<title>ドバイの独り言 ―― 時々トレード日記</title>
			<description>宜しくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/slayerdrums</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ドバイの独り言 ―― 時々トレード日記</title>
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			<description>宜しくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/slayerdrums</link>
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		<item>
			<title>バングラデシュの国旗はなぜ。。</title>
			<description>&lt;br&gt;
「なぜ、バングラデシュの国旗は、日本の国旗と似ているのか？」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-46-36/slayerdrums/folder/1502879/39/62270939/img_0?1500121916&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignRight popup_img_266_160&quot; style=&quot;width:162px;height:97px;&quot;/&gt;これが私の初めの疑問でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし結論は、「わかりません」でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
たまたまなんでしょうか。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「インドが独立した過程に関係があるのかも知れない」とは思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
下記サイトのマンガは非常に解り易く、私にはとても勉強になりました。&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://mang.jp/comic/view/15059&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://mang.jp/comic/view/15059&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もう一つ参考のサイトがありました。&lt;br&gt;
（引用開始　参考URL　：　&lt;a HREF=&quot;http://www.geocities.jp/taratooi2545/page009.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.geocities.jp/taratooi2545/page009.html&lt;/a&gt;　）&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;インドの独立まで&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
太平洋戦争開始直前になりますが、大本営参謀藤原岩市陸軍少佐はマレー半島でのイギリス軍の中核を占めるインド兵に対して投降工作を行い、それを将来のインド独立の基盤とする任務が与えられました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
インドは１７世紀初頭よりヨーロッパの植民地主義の標的となり、１８世紀にはベンガル地方で１千万人、１９世紀には南インドで１千５百万人が犠牲になり、太平洋戦争当時はイギリスの植民地となっていたことは皆様ご存知だと思います。太平洋戦争に備えて、連合軍の兵士としてイギリスの命令でインド兵も対日本戦に動員されていたのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
少し時代を遡りますが、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;日露戦争における日本の勝利は、白人に支配される事を当然と思われていた有色人種が白人の軍事大国に大勝利を収めた世界史上初めての戦い&lt;/span&gt;であり、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;日本が大国ロシアを破ったときはインド全国民は非常に刺激され、大英帝国をインドから放逐すべきだという独立運動が全インドに広がった&lt;/span&gt;そうです。このような伏線がインドの人々の心の中にはありました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
太平洋戦争開戦後、日本陸軍はイギリス軍をなぎ倒して破竹の勢いでマレー半島を南下して行きました。その過程で日本軍は２００名のインド投降兵の身柄を預かることになります。&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;藤原少佐は、インド兵達と共にインド料理を手づかみで食べ、彼らを驚かせたそうです。イギリス軍の中では、こうした事は決してなかった&lt;/span&gt;からです。このようにして、藤原少佐はインド兵たちにこの戦争が長年、欧米に支配されてきたアジア独立の絶好の機会であり、インド投降兵を組織してインド国民軍を創設すべきだと説き続けました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こうして昭和１６年１２月末に発足したインド国民軍は、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;マレー半島各地でイギリス軍中のインド兵を説得して、次々と自軍に加え&lt;/span&gt;、シンガポール陥落時には数万人の規模に達していたそうです。彼らが&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;イギリス軍の情報も日本軍に伝えた&lt;/span&gt;ために、日本軍は奇跡の快進撃が出来たのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昭和１９年１月にインパール作戦が始まりました。インパール作戦は、ボースがインド解放のために「デリーへ」の合い言葉のもとにすべてをかけた戦いでもあったのです。しかし、イギリス軍は日本軍に数倍する兵力を用意しており、また、雨期に入り、そして日本軍への物資補給が続かなかった事もあって&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;日本軍は惨敗&lt;/span&gt;してしまいました。この戦闘に参加した日印１０万余の将兵の内、日本軍の死者は３万人を数え、戦病者は７万人、またインド国民軍も８千人の犠牲者を出してしまいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
現在、過去の激戦地となったコヒマでは、日本兵が倒したイギリス軍戦車を今でも勇気のシンボルとして大事に保存されているそうです。また、インパール手前のロトパチン村には村民たちが作った日本兵の慰霊塔があり、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;インド独立のための日本兵の勇ましい行動に対して毎年供養が続けられている&lt;/span&gt;そうです。ロトパチン村長は、私たちはいつまでもこの壮烈な記憶を若い世代に伝えて行くために、ここに日本兵へのお礼と供養のために慰霊祈念碑を建てて、独立インドのシンボルとしました、と語られています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ところで日本の敗戦後、イギリスはインド国民軍に参加した約２万名の将兵を反逆罪で軍事裁判にかけようとしましたが、ガンジー、ネルー率いる国民会議派は、「インド国民軍将兵はインド独立のために戦った愛国者である」として、インド全土での反英運動を展開しました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
イギリスは、約２年間弾圧を続けて数千の死傷者を出しましたが、ついにインドの独立を認めざるを得なくなりました。&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;こうした経緯から、インドは戦後の日本に対してきわめて好意的&lt;/span&gt;で、日本に対する懲罰的な条約に反対してサンフランシスコ講和会議への参加を拒否し、戦争賠償の請求は放棄し、また東京裁判でもインド代表のパール判事が、ただひとり公正な立場から「日本無罪論」を唱えたことはご存知の方は多いと思います。さらに復興後の日本の国連入りをネルー首相は強力にバックアップしてくれました。&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;（引用終わり）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本の教科書も、このような一面も書いていいのではとも思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
民主党の支持母体の「日教組」の方針なのか、「自虐史観」で教育されてきました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ですが、中央アジアや東南アジア、東アジアが軒並み植民地支配されている中で、&lt;br&gt;
「有色人種は白人に支配されるのが当たり前」と思われていた時代に、&lt;br&gt;
日露戦争で日本が勝利したという衝撃や、そのことがアジア各地に与えた影響なども考慮しつつ、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
パラオには経済援助や日本語教育を与えて経済発展させたはいいが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その後アメリカの支配に代わり、英語教育に代わり、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その後独立したために、パラオでは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
祖父母が日本語を話し、父母が英語を話し、子どもたちが現地語を話すような状態になっているという現状。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
パラオ語には日本語のような言葉がたくさんあるというが、それはいいことなのか、悪いことなのか。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういう日本が戦時に世界に与えた影響を、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
良い面も悪い面も、そして取りようによってはどちらとも取れる面も、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ありのままを歴史として伝えて、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「これから日本は諸外国に対してどのように接していけば良いのか」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
を、子どもたちがそれぞれ、正しい歴史認識を持って考えていければいいなと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それにしても、「植民地支配」を考えた時に、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・軍基地などの防衛関係を抑える&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だとか、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
・税金などの、経済を抑える&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だとかを読んでいた時に、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本って完全に米国の植民地だよな、、って改めて思いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もしかして増税も、米国の借金を返すためだろうか。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
米国のデフォルト危機から日本の増税って、タイミングが良すぎですよね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかもアメリカは所得税減税とか、どちらかといえば「減税方針」であるし。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「資本主義は『借金をする』という仮定のもとに成り立っているので、いずれは借金を後世の人々が返していかなければならないので、資本主義は、将来的に必然的に崩壊するシステムなのだ」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
という主張を逆手に取って、アメリカは、きっと、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「借金は返す必要はない。通貨切り替えなどで、踏み倒せば良い」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
とでも考えているのでしょう。実は資本主義では、このアメリカのようなやり方が、頭のいいやり方なのかも知れません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
周りの国としてはいい迷惑ですが。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
話が逸れましたが、この記事はバングラデシュの話でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今後、中国では人件費が高くなり、&lt;br&gt;
バングラデシュやベトナム等、より人件費の安い地域へと、&lt;br&gt;
企業も流れていきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
バングラデシュは、これから注目されていくのでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして日本はどうなるのでしょうか。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「海外で工場や人員は確保するから、日本は技術だけ寄こせ」という海外の企業からのオファーも多いようです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
円高で企業が次々と海外へ流出、雇用環境の悪化、高齢化社会、少子化。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今、日本の子供達が最も幸せになるためには、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本はどのような道を進んでいくのが一番良いのでしょうか。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/slayerdrums/62270939.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 02:24:08 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>イランで初の原発が動き出す</title>
			<description>世界の動きを見れば、外国為替相場の動きもある程度予測できるようになる。。かも。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
という淡い期待を寄せながら。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（引用開始）&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;イラン初のブシェール原発　電力網に接続&lt;br&gt;
2011年9月4日&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://japanese.ruvr.ru/2011/09/04/55632737.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://japanese.ruvr.ru/2011/09/04/55632737.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div class=&quot;doc_annotation&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;イランで初となる原子力発電所であるブシェール原発が電力網に接続された。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
ロイター通信が4日、イラン学生通信の情報として伝えた。それによれば、ブシェール原発は3日夜、国内の電力網に接続され、発電能力はおよそ60メガワットとなっているという。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;doc_text&quot;&gt;&lt;div class=&quot;text&quot;&gt;ブシェール原発の40％の能力での稼動は8月25日に開始されており、後は電力網への接続だけが残されていた。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text&quot;&gt;電力供給が実際に開始された時点で、IAEA（国際原子力機関）のデータベースに稼動中の原発として登録されることになる。　&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;（引用終わり）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
イランの原発報道が、少しずつ増えてきました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（引用開始）&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;ブシェール原発の計画は、パーレビ王政時代の&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;1974年、ドイツ企業により建設が始まりました。&lt;/span&gt;しかし、計画は、1979年のイスラム革命で中断を余儀なくされ、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;1980年からのイラン・イラク戦争で建設途中の施設は壊滅的な打撃を受けます。&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;&lt;br&gt;
イラン・イラク戦争後の戦後復興がある程度進むとともに、1991年の湾岸戦争で仮想敵国のイラクが敗北し、原発建設の障害がなくなると、1995年、イラン政府は&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;中断していた原発建設をロシアの協力を得て再開&lt;/span&gt;します。当初、ブシェール原発は1999年に稼働開始の予定でしたが、再三延期され、今回、ようやく稼働開始にこぎつけたというわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ちなみに、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;先日の福島原発の事故を受けて、イランの宿敵であるイスラエルは原発建設計画の見直しを発表&lt;/span&gt;しましたが、イラン政府は、ブシェール原発を&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;「最新の技術で建設されたもので全く問題はない」、「世界一安全な原発の一つ」&lt;/span&gt;と強調し、“脱原発”など一顧だにしていないようです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
とはいえ、ブシェール周辺には活断層もある。&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;（引用終わり）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
イランの原発が建設途中であった時に、戦争による爆撃を数回受けた。&lt;br&gt;
建設途中に爆撃を受けるのと、稼働中に爆撃を受けるのでは、被害の大きさが格段に違う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（引用開始）&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;ロシアは米ロ間で主張を譲らない状態が続いていたイラン南部のプシェール原子力発電所を稼働へと導くことになった(8/22)。&lt;br&gt;
核燃料はロシアが管理するものであり，ロシアのラブロフ外相は，「プシェール原発建設は，イランを核不拡散体制に繋ぎ留める最も重要な錨だ」と述べている。&lt;br&gt;
イランの核兵器開発阻止を目指す米国のオバマ大統領は，イランが核開発を平和目的と証明するまで稼働させるべきではないという立場をとっており，６月にはイラン追加制裁についての国連安全保障理事会の決議が採択され(6/10)制裁中ではあるが，「核開発は平和目的」を証明するという前提なしに原発稼働を認めることによって、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;イランに核開発の中止を迫る状況づくりにつながるという思惑と米ロ関係を重視する米国側の配慮により，稼働の容認へと動く&lt;/span&gt;ことになった。&lt;br&gt;
イランは世界有数の産油国ではあるが，この30年で人口は約２倍まで膨らんだため原油に頼らない原子力発電を必要としており，この意味で&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;原発稼働はイランにとって悲願&lt;/span&gt;だったのである。&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;（引用終わり）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
イランは石油をたくさん保有しているが、それでも人口が増え、エネルギー源が必要だった。&lt;br&gt;
その問題を解決するために原子力発電に辿り着いた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
アメリカとロシアの駆け引きには今後も注目です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（引用開始）&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;イラン　ブシェール原発へのサイバー攻撃　あわや惨事か&lt;br&gt;
毎日新聞 2月1日配信&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
イラン南部のブシェール原発がコンピューターウイルス「スタックスネット」に感染した問題で、ＡＰ通信は３１日、感染が原因で８６年４月に旧ソ連のウクライナで起きた&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;チェルノブイリ原発事故級の大惨事につながる可能性があった&lt;/span&gt;と報じた。&lt;br&gt;
ＡＰ通信はこの問題に関する報告書を入手。西側諸国の情報機関が作成したものとみられる。それによると、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;ブシェール原発は昨夏以降、サイバー攻撃を受けてウイルスに感染。原子炉が一時制御不能になり、崩壊する恐れがあった。その場合、小型核爆弾１個ほどの威力だったという。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ロシアのロゴジン駐北大西洋条約機構（ＮＡＴＯ）大使は先週、同様の指摘をし、ＮＡＴＯによる調査の必要性を訴えていた。&lt;br&gt;
米紙ニューヨーク・タイムズは先に、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;米国とイスラエルがイラン核開発の進展を阻止するため、スタックスネットによるサイバー攻撃を仕掛けた可能性&lt;/span&gt;について報じている。&lt;br&gt;
ブシェール原発へのウイルス感染はイラン政府も一部認めているが、原発機能への影響は否定した。同原発では昨年８月に核燃料の搬入が始まり、その後本格稼働の時期が繰り返し延期されたが、イラン原子力庁は今年４月上旬に電力供給体制に入るとしている。&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;（引用終わり）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
原発へのサイバー攻撃が恐ろしいことがわかります。&lt;br&gt;
物理的な爆撃だけではなく、原発には、攻撃する手段が他にもあるということが恐ろしいです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（引用開始）&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;【懸念されるイスラエルの動向】&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
アメリカ、ロシアと並んでイランの原発に並々なぬ関心を持っている国がもうひとつ、イスラエルです。&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;イランの核開発を阻止したいイスラエル&lt;/span&gt;は、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;ブシェール原発についても、これを爆撃するのでは&lt;/span&gt;･･･との懸念が持たれています。こうした&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;イスラエルの核施設攻撃にイランも警戒感を強めています。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＊＊＊＊＊原発攻撃は「国際犯罪」＝イスラエル・米をけん制―イラン高官＊＊＊＊＊&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
イランのサレヒ原子力庁長官は１７日、国営通信に対し、２１日に稼働するイラン初のブシェール原子力発電所に対する攻撃は「国際的な犯罪だ」と述べ、対イラン攻撃も辞さない構えのイスラエルなどをけん制した。サレヒ長官は「攻撃の結果は世界的な影響をもたらすため国際的な犯罪だ」と語った。米国連大使を務めたボルトン氏は先に、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;原発の稼働開始後の攻撃は放射能をまき散らす恐れがあり&lt;/span&gt;、イスラエルに残された攻撃可能な日数はわずかだと述べていた。　&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;（引用終わり）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どこかの陰謀論で、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「イスラエルからイランにミサイルが跳ぶ」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
って予言してありましたが、イランの原発を狙うんでしょうか。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それはさておき、、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
イスラエルの背後にいるアメリカと、イランの背後にいるロシア、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、アメリカとロシアのさらに背後にいる集団。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これらが何を考え、今後、イランの原発をどのように利用しようとしているのか。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
単に平和利用だけでは無いような気がします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/slayerdrums/62246870.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 02:13:58 +0900</pubDate>
			<category>中東</category>
		</item>
		<item>
			<title>リビアはドルを排除しようとして攻撃されたか</title>
			<description>ロシアのニュース動画です。（動画の中のRTはRussia Todayの略です）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以下は動画内の字幕の書き起こしです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;リビアにNATOが軍事介入した理由について、様々な憶測がなされています。その中には、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;カダフィが目論むドル支配体制打破を、阻止するため&lt;/span&gt;だと考えている人達がいます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
市民を守るための戦争だという人達もいます。自国民に対して、攻撃するなど許し難いことです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
リビアの石油を奪う目的だと言う人もいます。&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;しかし、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;今回の介入には、背景に通貨問題がある&lt;/span&gt;と確信している人達もいます。特にカダフィが提案している&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;ディナ金貨&lt;/span&gt;の件です。これは実際に&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;金から作られるアフリカ単一通貨&lt;/span&gt;であり、これを使用することで真の利益共有となります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このようなことは、なるべく秘密裏に行わなければなりません。なぜなら、この件で言及した時点で、すでに米ドルからの変更を意味するからです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;２回すでに提案されています。&lt;/span&gt;1996年と2000年です。共にカダフィにによって提案されました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
全ての国は興味を示して、特にアフリカ諸国はかなり前向きでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
軍事介入が始まる一ヶ月前にも、彼はアフリカとイスラムの諸国に対して、この新統一通貨に参加するよう呼びかけていました。&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;ドルとユーロに対抗できるようになるのだから、石油その他の資源はディナ金貨&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;のみで取引を行おう&lt;/span&gt;、と。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
国の財力の基準を、「ドルをどれだけ流通させているか」から「金をどれだけ持っているか」に変更してしまい、&lt;br&gt;
それにより、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;世界各国の経済力を均衡させる狙い&lt;/span&gt;でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
リビアは144トンの金を保有しています。イギリスは2倍持っていますが、人口は10倍もいます。&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;もしもカダフィが、石油などの取引を、新しい通貨を立ち上げるなど、ドル以外で行おうとすれば、現在のシステムを管理している&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;世界中の中央銀行から歓迎されないことは明らか&lt;/span&gt;です。その意味からも、彼を権力から追い落とそうとする理由になり得ます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;フセインが、2000年からドルではなくユーロによる取引を始めたところ、制裁措置と軍事介入が続きました。アメリカとしては、OPEC諸国の全てが石油をユーロで取引することを、断固阻止しなければならなかった&lt;/span&gt;のです。&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;イギリスの金はこの場所、英国銀行のどこかに保管されています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
多くの西側諸国は、充分な金を所有していませんが、リビアのような金持国家（GOLD STATE）は違います。&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;ディナ金貨の恩恵により石油で潤うことになったアフリカと中東諸国は、エネルギー資源を求める国々に対して、「値上がりしたら、支払いは金でないと駄目」と言うかもしれません。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このようなことは、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;アメリカとNATO諸国としては絶対に許せないだろう&lt;/span&gt;と思われます。&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;（書き起こし終わり）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ドル取引を外そうとすると、軍事攻撃をされるのか。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
次に攻撃をされるのは、「ドル基軸体制は過去の産物」と明言し、&lt;br&gt;
ドル基軸体制を見直すべきだと主張している中国か。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（以下引用）&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;ドル基軸体制は「過去の産物」&lt;/span&gt;中国国家主席&lt;br&gt;
2011年1月17日&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.news24.jp/articles/2011/01/17/10174288.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.news24.jp/articles/2011/01/17/10174288.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
訪米を控えた中国・胡錦濤国家主席が、アメリカの新聞の書面インタビューに応じ、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;ドルを基軸とする国際的な通貨体制は「過去の産物だ」と指摘した。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１６日までに、「ワシントン・ポスト」などの書面インタビューに応じた胡主席は、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;ドルを基軸とする世界の通貨体制は「過去の産物だ」と指摘し、見直す必要があると訴えた。&lt;/span&gt;また、アメリカが強く求める人民元の切り上げについては、急いで調整を行う考えはないことを強調している。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一方、朝鮮半島情勢については、中国の働きかけで「緊張緩和の兆しがみられる」と分析し、韓国と北朝鮮、双方に対話を呼びかけている。&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;（引用終わり）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そしてロシアと日米が協力して連続で軍事演習。&lt;br&gt;
連続で軍事演習は異例です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（以下引用）&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;ロシア、日米と連続演習　中国の軍拡けん制 &lt;br&gt;
2011年9月1日&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE1E3E2E6938DE1E3E2EAE0E2E3E39F9FEAE2E2E2&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE1E3E2E6938DE1E3E2EAE0E2E3E39F9FEAE2E2E2&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ロシア太平洋艦隊が９月上旬から日本、米国と連続して合同演習する。ミサイル巡洋艦ワリャークを投入し、海上自衛隊と日本海で海難救助演習を実施。京都府舞鶴に寄港した後、米軍との演習の舞台であるグアムに向かう。ロシアは台頭する中国をにらみ、安全保障面で日米との関係強化を狙う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ロシアが日米と連続して演習するのは異例。米海軍との軍事演習にあわせ、ロシア側が日本に人道的な訓練の実施を働きかけた。日米との一連… &lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;（引用終わり）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そう遠くない将来に、第３次世界大戦（WW&amp;#8546;）が始まってしまうのだろうか。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/slayerdrums/62236663.html</link>
			<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 01:10:24 +0900</pubDate>
			<category>アフリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>（２）シリアに関するサイトの感想を書いてみた</title>
			<description>（参考サイト）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
２０１１年、シリア情勢&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.geocities.jp/takeo1904/kodw5-3.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.geocities.jp/takeo1904/kodw5-3.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
抜粋&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;２月４日&lt;/span&gt;　フェースブックでデモが呼びかけられるが、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;参加者はほとんど無し&lt;/span&gt;。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;２月１７日&lt;/span&gt;　ダマスカスで小規模のデモが発生したとの情報。デモの様子がYouTubeで公開される。ところが、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;反政府デモというより、若者が騒いでいるだけ&lt;/span&gt;。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なかなか反政府運動に結びつかないので、３月１５日に各地でデモを起こすと、かなり大規模な呼びかけがフェースブックで行われる。デモの仕方の細かい指示付き。もちろん&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;欧米のメディアは２６０００名以上がアカウントと、大騒ぎ&lt;/span&gt;。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;３月１５日&lt;/span&gt;　デモはほとんど起きず。簡単に解散させられる規模か、政府支持派に乗っ取られるかのレベル。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;３月１８日&lt;/span&gt;　&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;エジプト方式を採用&lt;/span&gt;。つまり礼拝に集まった人々の中で、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;煽動者が騒ぎを焚きつけ（投石や破壊活動）、騒ぎを大きくする&lt;/span&gt;。治安部隊が発砲したら、鬼の首とったような騒ぎ…ＢＢＣやニューヨークタイムズのようなユダヤ御用メディアが数を&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;誇張して世界に配信&lt;/span&gt;。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
最初は無理して騒ぎを大きくしようとしていたようです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;３月１９日&lt;/span&gt;にダルアーで大規模なデモが発生し、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;死者が出る&lt;/span&gt;。これをきっかけに各地でデモが発生するようになる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;２９日&lt;/span&gt;、内閣総辞職。&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;３０日&lt;/span&gt;、バッシャール君が議会で演説。非常事態法撤廃かと期待されたが、その事には触れず終い。&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;３１日&lt;/span&gt;、非常事態法見直しの為の委員会設置を発表。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
４月に入っても、金曜毎にデモが発生する。デモ発生→治安部隊と衝突→死者→抗議のデモ→また衝突という悪循環。ただ、デモ発生地域は限られた都市や町で、ダマスカスやアレッポは平穏。　&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;４月２１日&lt;/span&gt;、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;非常事態法撤廃&lt;/span&gt;を発表。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この間、ウィキリークスで&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;反政府派へアメリカが資金援助を行っていた&lt;/span&gt;ことが暴露される。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;４月２５日&lt;/span&gt;、反政府デモの象徴のようになっているダルアーに、ついに&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;軍隊が投入&lt;/span&gt;される。各地で多くの犠牲者が出る。それを受けて&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;ＥＵやアメリカが制裁に乗り出す&lt;/span&gt;。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;５月&lt;/span&gt;、ダルアー制圧後、武装デモが続くバーニヤースや、レバノン国境の村等に軍隊が移動。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;６月&lt;/span&gt;に入ると、制圧されかけていたデモが再び活性化する。原因としては、まず&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;アメリカの圧力に屈する形で、政府が政治犯を釈放&lt;/span&gt;したため。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
「反政府派へアメリカが資金援助」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どうもシリア情勢にはアメリカの影を捕えなければ、理解ができないようです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
治安部隊による発砲が起きて、欧米諸国が一斉にシリア政府を非難した際、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;政府は「外国勢力による煽動・工作があった」と発表した&lt;/span&gt;。ところが、海外メディアはそれを「単なる言い逃れ」「よくある陰謀説」と一蹴した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ところが、ウィキリークスの報道だけでなく、ダルアー制圧頃から、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;アメリカやサウジは工作活動していることを隠さなくなった&lt;/span&gt;。どうしても政権を崩壊させたいらしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
反政府活動家に資金援助している、または連絡を取り合っている勢力は、アメリカ（ＣＩＡ）、イスラエル（リクードの議員は会っていることを認めた）、サウジのバンダル王子（サウジのテレビで堂々と介入を語っている）、レバノンのハリーリ派議員、亡命中のハッダーム等々。５月に入り、カタールとトルコも反政府派に肩入れしているらしいことが分かってきた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
シリア軍がヨルダン国境のダルアー、レバノン国境のバーニヤースと山岳地帯の村を制圧したのも、周辺国から武器などが密輸されているからだろう。実際、ホムス郊外の&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;小さな村でさえ、デモ隊がロケット弾を持っていた&lt;/span&gt;というから驚く…&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
軍がバーニヤースを制圧した頃、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;反政府派の頼みの綱は、「クルド人が蜂起する」「軍が寝返る」「アメリカが軍事介入する」のどれかだと言われていた&lt;/span&gt;。すると、そういったうわさ話通り、まず「アザーディ（クルド語で自由）の金曜日」というデモを呼びかけ、次の週は「国を守る者の金曜日」というデモを呼びかけ、６月は「自由な子供達の金曜日」だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
５月頃、豪ＡＢＣが、ロイターの報道姿勢に疑問を呈し、質問状を送りつけた。&lt;br&gt;
その回答でロイターは、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;反政府派の動画を事実なのか検証せずに流し、捏造だった場合は後でこっそり削除していた&lt;/span&gt;ことを認めた。&lt;br&gt;
ドイツのメディアも&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;イラクでの虐殺動画をシリアで撮影と嘘の報道&lt;/span&gt;（後で間違いだったと認めたが…）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
とにかく、反政府派の言い分は無条件で流すが、「なぜ」の視点が無い。&lt;br&gt;
平和的と称するデモ隊が何故ロケット弾まで持っているのか。&lt;br&gt;
デモ隊の規模からすれば取るに足らないジスルッシュグールのような村に、何故軍隊が派遣されるのか…&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
シリアの情勢は、ただの民主化運動ではないようです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
周辺諸国が、一枚も二枚も噛んでいるようで、&lt;br&gt;
それらに市民が巻き込まれているのか。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
デモ隊がロケット砲を持っているのは凄すぎます。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
フジテレビのデモでも、そのうちロケット砲を持つ人が、出てくるのかも知れませんね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/slayerdrums/62217625.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 02:17:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>シリアに関するサイトの感想を書いてみた</title>
			<description>（参考サイト）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
中東・イスラーム諸国の民主化&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~dbmedm06/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~dbmedm06/index.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
抜粋&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
現在のシリアの政治体制は&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;新家産制的権威主義&lt;/span&gt;に分類できる。この体制は、1970年11月のハーフィズ・アサド前大統領による実権掌握（矯正運動）をもって確立し、2000年7月のバッシャール・アサド大統領就任（ジュムルーキーヤ［世襲共和制］の確立）を経て、今日に至っている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
シリアの政治体制における最大の特徴は&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;「目に見える権力」&lt;/span&gt;と&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;「隠された権力」&lt;/span&gt;という二つの権力が存在する&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;「権力の二層構造」&lt;/span&gt;を持つ点にある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「目に見える権力」は、三権分立の法治国家としての体裁をとる現下のシリアの政治体制のもとで合法的に行使される「公法的」権力を意味し、内閣、人民議会など、いわゆる「名目的権力装置」によって担われている。この権力は&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;シリアに「民主的」、「多元的」な外見を付与&lt;/span&gt;し、権威主義を隠蔽するために行使されているに過ぎず、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;何の実体もない&lt;/span&gt;。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これに対し、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;「隠された権力」こそがシリアの「唯一にして真の権力」&lt;/span&gt;であり、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;「公的生活や公的活動の背後で社会的・政治的諸状況のすべての枝葉末節に密かに浸透している」&lt;/span&gt;。この権力は&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;ムハーバラート（諜報機関、治安維持警察、武装治安組織の総称）&lt;/span&gt;や軍といった「真の権力装置」によって「非公的」に担われている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
法治国家の体裁をとる今日のシリアにおいて、ムハーバラートと軍の政治への介入は通常法の枠組みのなかで行われるのではなく、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;戒厳令が&lt;/span&gt;イスラエルとの戦争状態を理由に1962年12月22日立法第51号&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;［非常事態令］として発令し、&lt;/span&gt;1963年3月 8日の「バアス革命」直後の軍事令第2号［1963年3月8日］によって継続が確認）によって&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;例外的に認められている&lt;/span&gt;に過ぎない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
非常事態令が撤廃されたが事態は沈静化しませんでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今、日本で、人権擁護法案とか成立させようとしていますが、&lt;br&gt;
今の政府は、日本をシリアのようにしようとしているのかもしれません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
こうしたなかで、「真の権力装置」による合法的な権力行使を可能としているのが支配政党である&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;アラブ社会主義バアス党&lt;/span&gt;である。&amp;nbsp; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
バアス党は&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;人民議会において過半数の議席を占め、主要閣僚ポストを独占することで「名目的権力装置」を統括&lt;/span&gt;する一方、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;「バアス党は社会と国家を指導する党である」という憲法第8条の規定&lt;/span&gt;に依拠し、超法規的な措置を通じて自らの政治目的を達成できる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
またムハーバラートや軍の幹部に党内の責任ある地位を与えることで、「隠された権力」の「合法的」な行使にも寄与している。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
両権力装置の頂点には大統領が君臨する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
憲法に「バアス党は社会と国家を指導する党である」と、&lt;br&gt;
一党独裁を規定するとは恐ろしい国である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この第８条は、削除を決めたようですが。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
ハーフィズ・アサド前大統領は「名目的権力装置」において、大将、軍・武装部隊総司令官、バアス党民族指導部書記長、同シリア地域指導部書記長、進歩国民戦線中央指導部書記長を兼務し、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;権力のピラミッドの頂点を制度的に確保してきた&lt;/span&gt;。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;バッシャール・アサド大統領も父の公職のうち民族指導部書記長職以外を継承&lt;/span&gt;している。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし彼らの絶対的な指導力はこれらの「公的」な「地位」のみによって付与されているのではなく、ムハーバラートや軍の幹部との個人的関係（地縁・血縁関係、信頼関係、さらには「恐畏」の念（「恐れ」と「畏れ」が相半ばした念）に基づく個人的関係）を通じて得られる「非公的」な「立場」によって与えられている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
シリアとリビアでは、国家の構造が全く異なるようです。&lt;br&gt;
２国とも、同じように「民主化運動」の括りにされがちですが。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/slayerdrums/62217595.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 01:39:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>（２）リビアに関するサイトの感想を書いてみた</title>
			<description>（参考サイト）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
リビア革命に見る歴史の発展&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blog.goo.ne.jp/afghan_iraq_nk/e/9c924624d78cef5a898f16b0f5214666&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.goo.ne.jp/afghan_iraq_nk/e/9c924624d78cef5a898f16b0f5214666&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
抜粋&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
チュニジアやエジプトとは&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;桁違いの豊富な石油収入&lt;/span&gt;があり、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;王制打倒の革命後はそれを一定国民にも分配してきたはすのリビア&lt;/span&gt;で、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;何故、前二国と同種の食糧暴動が広がったのか&lt;/span&gt;、ずっと疑問に思っていました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、今や自国民を爆撃するまでに堕落したリビアのカダフィ政権が、もはや「社会主義」や「アラブ民族主義」とも無縁の、ただの独裁政権にしか過ぎない事が次第に明らかになりながらも、その一方で、かつての王族によるカダフィ批判に対しても、「&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;国民の困窮を他所に石油収入を独占していた輩が、何を今頃になって民衆の味方面しているのか&lt;/span&gt;」と、ずっと違和感を抱き続けていました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
カダフィは悪者に仕立て上げられているのか？&lt;br&gt;
いや、多くの人々を殺しているのは確かだと思いますが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
過去にリビアを支配していた金の欲に眩んでいた輩が、&lt;br&gt;
「民主化デモ」という流れを利用して、&lt;br&gt;
カダフィを倒そうと考えていた構図も考えられなくはないような気もします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;ベンガジは&lt;/span&gt;、1969年のカダフィによるクーデターの後に首都がトリポリに移されるまで、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;リビアの首都でした&lt;/span&gt;。当然、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;当時の王族やリビア東部の大部族、イタリアの植民地政策に抵抗した英雄を輩出したイスラーム教団の政治的・社会的基盤が非常に強かった&lt;/span&gt;わけです。だからこそカダフィとその同志達は、1969年の&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;革命が成功した際に首都をリビア西部沿岸のトリポリに移した&lt;/span&gt;わけですが、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;それ以来ベンガジではリビア政府に対する不満がたまっている&lt;/span&gt;といわれています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;オイルマネーのバラ撒き&lt;/span&gt;のおかげもあり、ベン・アリやムバーラクのように、国民の貧困を改善しないままカダフィと家族だけが富を私物化しているという批判は、国内ではそれほど聞かれません。とはいえ、革命から間もない70年～80年代には、「ジャマーヒーリーヤ思想」に代表されるラディカルな思想を国民に押し付け、思想統制や焚書を行い、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;多くの政治犯や亡命者、さらには革命の同志までもを処刑したことも事実&lt;/span&gt;です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
例えばJETROは1981年の報告書で、「カダフィは「北アフリカの空隙地帯」「存在しない国」と言われていたこのリビアから、まさしく&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;存在する国家を作り上げ、リビア人に地域主義や部族主義よりも一国の国民としての感情を優位に立たせることに成功した&lt;/span&gt; 」と述べています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
カダフィとリビア政府は弾圧によってリビア国民を苦しめてきただけではありません。&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;カダフィが断行した石油産業の国営化と石油価格のつり上げは、国家収入を劇的に増加させました&lt;/span&gt;。革命前の5年間の石油収入合計は&lt;span style=&quot;color:rgb(255, 0, 255);font-weight:bold;&quot;&gt;約6000億円であったのに、革命後の5年間の合計は2兆円&lt;/span&gt;となったのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
政府は民衆の側からの&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;自発的な組織と発言を厳しく禁じる&lt;/span&gt;代りに、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;オイルマネーによって家、自動車、病院、工場など国民が必要とするものを整備し、民衆の生活は確実に向上&lt;/span&gt;しました。&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;教育制度も整備され、授業料は無料となったために識字率は大きく上昇した&lt;/span&gt;といわれます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さらに、そのようにして文脈から切り離され「アラブの狂犬」「狂った独裁者」とレッテル付けされた「カダフィ大佐」の動向をリビア人全体の表象として捉えてしまうと、そこからは極めて一面的なリビア像しか描かれ得ないと考えています。&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
過去の首都のベンガジと現在の首都のトリポリの関係は、&lt;br&gt;
今のリビア情勢を見る上では欠かせないようです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
カダフィによって、リビアの生活水準は向上したのかも知れませんが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自発的な発言を禁じたり、反政府勢力には徹底的に弾圧するという姿勢は異常です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そこまでしないと国民を抑えられなかったのか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なにか、どこかの大国と似ているような気もします。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
カダフィも要するに当時はアラブ民族主義の旗手の一人として颯爽と登場し、また歴史的にもそれなりの役割もあり、また&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;彼自身もそれなりの理想を有していた&lt;/span&gt;と思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、その後、アラブ民族主義などと言う旗印そのものが歴史的役割を終了し、独&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;裁体制を維持するイデオロギーに堕落して行った&lt;/span&gt;のではないかと、と言うことです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
要するに、かつてのスターリン・毛沢東やアラブの指導者と同じく、「&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;ミイラ取りがミイラになってしまった&lt;/span&gt;」という事でしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;革命の波がベンガジなどのリビア東部から始まった&lt;/span&gt;のも、その背景には植民地時代からの部族・地域対立がある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
王制時代は国王出身地として優遇されていた東部が、&lt;span style=&quot;color:rgb(0, 128, 255);font-weight:bold;&quot;&gt;カダフィ政権によって冷遇され続けた事への反感が、革命の原動力となった&lt;/span&gt;のだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だからと言って、「昔の旧ソ連や帝政・王制時代の方が良かった」で終わっていたのでは、単なる懐古趣味でしかない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大事なのは、「&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;もっと幸せになれる世の中に作り変えていかなければならない&lt;/span&gt;し、それは今回の革命からも明らかなように、充分可能だ」という事です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;リビア西部にも広がった革命の波が、カダフィの限界をも乗り越える事が出来るか&lt;/span&gt;どうか、非常に気になる所です。&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
カダフィを追い出した後、リビアはどのような国家体制になり、どのような道を歩んでいくのでしょうか。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/slayerdrums/62212199.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 02:46:51 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>リビアに関するサイトの感想を書いてみた</title>
			<description>（参考サイト）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
中東・イスラーム諸国の民主化&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~dbmedm06/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~dbmedm06/index.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
抜粋&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
リビアの正式名称は、「&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ&lt;/span&gt;」である。&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;ジャマーヒリーヤとは、文字通り「直接民主主義体制」&lt;/span&gt;を指し、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;選挙によって選ばれた国民の代表による政治ではなく、18 歳以上の国民すべてが直接国政に携わるという政治システム&lt;/span&gt;である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
政府も議会も否定し、その意味で&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;厳密にはリビアには国家元首も存在しない&lt;/span&gt;。国家の基本は家族・部族であり、それが共同体（ウンマ）を形成し、「国家」を支えている。この国家の中心にあるのが全国人民会議で、地方人民会議の代表や各界代表者が加わり約1,000名からなる「&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;全国人民会議&lt;/span&gt;」が構成されている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このような人民大衆（ジュムフール）の究極の集合体であるジャマヒール（ジュムフールの複数形）による支配体制を、カダフィは&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;地上初の先駆的で歴史的な試み&lt;/span&gt;であると胸を張る。だが、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;事実上カダフィが革命指導者（元首）として君臨して最終決定権を有しており&lt;/span&gt;、「全国人民委員会」はその意向に従う付属機関に他ならない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
リビアの正式名称が長いなんて知りませんでした。&lt;br&gt;
リビアは選挙が無いんですね。&lt;br&gt;
「直接民主主義体制」を目指したが、決定権を持つ人が必要になり、&lt;br&gt;
結果的に「独裁」になってしまった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
他に類をみないリビアの現在の国家形成は、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;過去に経験した歴史的経緯にその起源がある&lt;/span&gt;としばしば指摘される。1951年12月、サヌーシー教団のイドリース1世を元首とする王国として独立したが、リビアは長くイタリアの統治下にあり、第二次大戦後は国連の管理下にあった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
イタリアは、青年トルコの革命（1908年）によって弱体化したオスマン帝国に宣戦し、1911年9月、トリポリ、キレナイカを攻略し（イタリア・トルコ戦争）、1912 年10月、トルコの間で条約を結んで&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;リビアを支配下に置いた&lt;/span&gt;のだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
イタリアによる支配は、現地への技術の委譲やリビア人との協同生産には関心がなく、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;搾取のみで民衆の生活は凄惨を極めた&lt;/span&gt;。唯一その支配に抵抗したムハンマド・アリー・アル・サヌーシーを始祖とする土着のイスラーム神秘主義教団「サヌーシー教団」も、教団導師ウマル・アル・ムフタールが1931年にイタリア軍に捕らえられ、絞首刑となると影をひそめた（ウマル・アル・ムフタールは&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;リビアでは現在でも被植民地時代の英雄として奉られ、10ディナール紙幣の肖像&lt;/span&gt;にもなっている）。　&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
リビアでは、過去にイタリアの支配下で、搾取された経験があった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
1951年、国王となったイドリース1世は、サヌーシー教団の始祖アル・サヌーシーの孫である。だが、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;西欧列強による事実上の傀儡&lt;/span&gt;であり、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;国王には人望もなく&lt;/span&gt;、当時北アフリカ最大であった&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;ウィラス米軍基地の存続を許し&lt;/span&gt;、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;石油の利権も米系メジャーに握られたまま&lt;/span&gt;であった&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;。独立してもなお、富が国外へ流出する現実&lt;/span&gt;に国内では不満が次第に高まっていった。そのような社会背景に、1969年にカダフィ革命が起こるのである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1969年9月、ムアンマル・カダフィを中心とした青年将校によるクーデターによってイドリース国王は追放され、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;革命指導評議会がリビア・アラブ共和国の指揮を執ることになった&lt;/span&gt;。議長のカダフィは大尉で27歳であった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
カダフィは革命に際し、リビアの使命として、「第三世界の連合」、「&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;社会・経済の低開発の克服&lt;/span&gt;」、「反帝国主義」を掲げた。そして理想社会の実現のために&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;地域の連合・連帯を推進する&lt;/span&gt;こと、厳しい経済条件で競争を強いられる&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;不平等な国際経済環境を改める&lt;/span&gt;こと、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;不平等に適用される国際法と、それを都合よく解釈して行動する米国を中心とした国際政治の偽善性を糾弾すること&lt;/span&gt;に力を注いだ。逆にいえば、カダフィが掲げた目標は帝国主義に蹂躙されたリビアの悲運を映した鏡でもあった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1973年には&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;資本主義でもなく共産主義でもないイスラームの教えを基盤にした社会構築を目標&lt;/span&gt;とする文化革命と、直接統治を基礎とする人民革命を宣言し、1977年3月には「社会主義人民リビア・アラブジャマーヒリーヤ」を宣言して、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;革命指導評議会を廃止&lt;/span&gt;した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2011年2月28日現在、反体制抗議デモの死者は600名以上にのぼる。アメリカ政府は、2月26日、リビア国内に滞在していたアメリカ人の出国が完了したことを受け、カダフィ大佐など&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;リビア政府の幹部がアメリカ国内に所有する資産を凍結する単独の制裁措置を発動&lt;/span&gt;した。さらにアメリカは、多国間の枠組みによる制裁措置の実施に向けて、ヨーロッパ各国や国連などと調整を続けると表明、国連安全保障理事会は同日夕刻、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;最高指導者カダフィと家族らの渡航禁止や資産凍結などを科す制裁決議案を全会一致で採択&lt;/span&gt;した。決議は、国際刑事裁判所（ICC）への付託を盛り込んでおり、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;今後、カダフィは人道に対する罪に問われることになる&lt;/span&gt;。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
1951当時のリビアは、今の日本の状況と似ている気がします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「リビアの国王は西欧列強による事実上の傀儡」&lt;br&gt;
⇒　「日本の総理大臣は○○による事実上の傀儡」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「リビア国王に人望がなく」&lt;br&gt;
⇒　「日本の総理大臣に人望がなく」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「ウィラス米軍基地の存続を許し」&lt;br&gt;
⇒　「沖縄米軍基地等の存続を許し」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
リビアの石油の利権も米国に握られ、国の富が国外に流れる。。&lt;br&gt;
日本でも、同じようなことがあるのではないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
やはり「普通の感覚」では、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「自分の国に外国の軍の基地があるなんておかしい、革命を起こすくらいにおかしい」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ことであるのだと思います。&lt;br&gt;
日本は何故か、教育なのか、テレビのバラエティ攻勢なのか、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「思考を停止」させ、「受動脳」を作り、「協調性が大事」「命令に従うことが善」だと思い込まされてきた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
過去にカダフィが日本のテレビ番組に中継で出演していたとき、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「なぜ日本人は米国に原爆を落とされて、米軍基地があるのに、反抗しないのか？」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と違和感を示していました。&lt;br&gt;
これは、リビアが革命を起こして来た経緯を踏まえると当然の発言だと思いますが、&lt;br&gt;
これが普通の感覚なのかも知れません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それにしても、カダフィの反政府勢力に対する弾圧は異常でした。&lt;br&gt;
反政府勢力が革命前の王政を支持する人々と重なるから敵対心が強まったのかも知れませんが、&lt;br&gt;
奪った人命が多すぎです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
人道に対する罪に問われるのは当然かと思いますが、&lt;br&gt;
「ミイラ取りがミイラになってしまった」ような感じでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最後に、トリポリの画像です。&lt;br&gt;
想像していた以上に都会でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-46-36/slayerdrums/folder/1502829/81/62212181/img_0?1314068311&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignRight popup_img_800_587&quot; style=&quot;width:266px;height:195px;&quot;/&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-46-36/slayerdrums/folder/1502829/81/62212181/img_1?1314068311&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_650_473&quot; style=&quot;width:265px;height:192px;&quot;/&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/slayerdrums/62212181.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 02:06:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>（７）1999年の甲状腺がんの講演に感想を書いてみた</title>
			<description>1999年8月1日&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
菅谷　昭　　講演録　「チェルノブイリで子供たちに何が起きたのか」　小児甲状腺がんの現状&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kisnet.or.jp/net/sugenoya.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kisnet.or.jp/net/sugenoya.htm&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
抜粋&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
私は、現地で３年半になりますけれども、向こうにいますとですね、チェルノブイリに関する報道は、ちょっとおかしんじゃないかと、日本における。ただ悲しい、切ない、要するに可哀想だ、可哀想だという形でもって、いつも日本の方が上でむこうの現地の子供たちが下にいるっていう感じでいるもんですから、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いやそんなことないんだ、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;あの子供たち確かに、非常に苦しみ悲しみを背負っているけども、一生懸命生きてる&lt;/span&gt;んですよね。&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;そしてその笑顔をいつもつくり、そしてむしろ彼等のほうが遥かに日本の子供たちより生き生きしてます。&lt;/span&gt;それはなぜかなあと考える。答えは出ませんけれども、多分ひょっとしたら、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;彼等はああゆう汚染の中で生きて行かなくちゃいけないと、しかしだからこそ精一杯生きようと、そして命を大切にしていこう&lt;/span&gt;っていうそういう思いがあるから&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;日々手術を受けた子供、いつもニコニコして、じっと悲しみに耐えている&lt;/span&gt;ってそういうようなことがありましてですね、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;遥かに日本の子供たちより心が豊かなんです。&lt;/span&gt;&lt;br style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
これから日本でも汚染食品が次々と流通し、全国で内部被曝が進んでいく。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だからこそ、命を大切にしよう、そして、精一杯生きよう、&lt;br&gt;
手術を受けても、悲しみに耐えて、笑顔を作ろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな心の強い国になっていくのかも知れません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
それから甲状腺ガンのことにつきまして、子供のガンですけども、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;600人のうち現在亡くなったのは１人だけ&lt;/span&gt;なんですよね。&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;甲状腺ガンっていうのは、非常にたちのよいガン&lt;/span&gt;なんです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だからこそ余計気の毒なんですよね。ガンを持ったまま生きていくわけですから、そういう中で結婚して子供を産むと、そうしますとやっぱり当然伴侶の一緒にいる方も、ワイフ金かかってしょうがないよなって言って、そういうことだってうまれるといっしょにいるのやだなというふうになったりとか、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;いろんな問題が出てくる&lt;/span&gt;んですよね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でそのお母さんにしてみれば、自分自身が肺に再発するとか、骨に出るとか、あるいはまた、今言った子供さんへの問題ですけれども、少なくともその自分のガンが子供にうんぬんというのはそれはないと思います。子供さんに関してはまた別の形でセシウム、ストロンチウムを結局摂取してそして低濃度の汚染で生きていくわけですから、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういうものが蓄積した場合に、本人ならびに子供にどう与えるかこれは本当に残念ですけれども、世界で初めてのことで、これからもフォローしていくしかないんですね。&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;データーがないわけですから&lt;/span&gt;、だからこそ、チェルノブイリは終ってないんだなと、僕は思ってますけれどね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
甲状腺がんで命を落とす確率は低いのかも知れない。&lt;br&gt;
だが、精神的な苦痛は、一生付きまとうのかもしれない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
それを子供たちの精神的な大人もそうですけども、サイコロジカルな面もサポートしていかないと、今後ですね、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;若い女の子が結婚しないとか、子供産まないとかっていう状況が生まれてきますと、あの国が今度逆に衰亡していく&lt;/span&gt;っていう状況も考えられるわけです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それからもう一つ甲状腺ガンが予後がいいって言うことで、私今日本当申し訳ない広河さんに批判的なんですけれども、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;ああゆうたった一例のものをですね、出して、そしてやるってことは誤解を招く&lt;/span&gt;と思うんです。決して悪いって意味じゃないんですけども、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;あれだけでなくて残りの人は元気でいるんですし、これから夢や希望をもって一生懸命生きて行こうという、そっちの面もスポットをあててあげないとあの国がかわいそうすぎる&lt;/span&gt;と思うんです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
放射線被曝は暗い面にスポットを当てられがちだが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それを受け入れ、元気に、そして夢や希望を持って一生懸命生きている人達が大勢いる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本でも、暗い部分にスポットが当てられがちですが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こうなってしまった以上は、これから起こり得る悲劇と向き合いながらも、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
夢や希望を持って、被曝の無い国々よりも、より強く、よりたくましく生きていかなければ&lt;br&gt;
ならないのではないだろうか、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と、強く思うのでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
長々とすみませんでした。これで終わりです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
失礼致しました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/slayerdrums/62202661.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 00:58:48 +0900</pubDate>
			<category>FX、為替</category>
		</item>
		<item>
			<title>（６）1999年の甲状腺がんの講演に感想を書いてみた</title>
			<description>1999年8月1日&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
菅谷　昭　　講演録　「チェルノブイリで子供たちに何が起きたのか」　小児甲状腺がんの現状&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kisnet.or.jp/net/sugenoya.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kisnet.or.jp/net/sugenoya.htm&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
抜粋&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
そういう中でですね、実は先程お見せしました、ベラルーシの西隣がポーランドでございまして、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;ポーランドの国がそのチェルノブイリの事故の時にとった初期対策っていうのが大変素晴らしい&lt;/span&gt;ことをしてくれたんですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは私達&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;日本でもたくさん原発ありますけれども万が一の時のそういう対策としてはぜひともやっぱり参考にすべき&lt;/span&gt;と思うんですけれども、ポーランドの政府はですね、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;チェルノブイリの原発事故が86年の４月ですけれども起こりまして、その時の翌日の夜はじめて大気の放射能汚染を確認&lt;/span&gt;しまして、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
特にベラルーシの国境沿いでは高度に汚染されましてその大気汚染につきまして&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;分析しますとその80％が先程から申し上げてる、放射性ヨードであることがわかった&lt;/span&gt;、最初に揮発性の放射性ヨードが出ちゃったんですね、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;28日の午前10時までにポーランド全土で大気、土壌、水の汚染を確認&lt;/span&gt;しまして、その時点で&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;ポーランド政府は、24時間の非常事態体制を発布&lt;/span&gt;、これは国で国家で24時間非常時体制をしきまして、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
28日の夕刻には初めてタス通信がチェルノブイリ原発で事故が起こった、これは&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;非常に小さく報道された&lt;/span&gt;のですね、状況はわからないわけですね、政府は緊急対策委員会を設置しまして、その時にもう既に国立の放射線予防センターでは18 例の子供の甲状腺被ばく量をチェックしております。しかしモスクワからの信頼できる情報が全く無い訳ですから、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そこで政府はですね最悪の事態を想定して初期予防対策を検討、ここらへんがたいしたものですよね、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;最悪の事態を想定した&lt;/span&gt;んですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
29日、事故より４日目なんですけども、もう遅いんですけどもね、本当は。正午に厚生省は中央薬剤協会に無機の、無&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;機のヨードカリですね、ヨードの溶液剤の準備を指示しまして、その午後３時には薬剤の配布を指示&lt;/span&gt;しまして、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;すべての病院、保健所、学校、幼稚園等を通して入手できる&lt;/span&gt;。これ良かったらしいですね、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;みんなボランティアとしてものすごい迅速にこれをやった&lt;/span&gt;んですね、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
協力して。そして実はこういうことは世界で初めて起こったんですから、無機のヨードをどれだけ投与していいかっていうことも、実は我々専門家でもわからないんですね。で&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;彼等はいろいろな資料をもとに専門家と相談して生まれたばかりの子供は1５ミリ、５歳までの小児は50ミリ、６歳から大人までは70ミリと決めて&lt;/span&gt;ですね、その中で投与して&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;特に妊娠授乳中の女性には強制的ですけども内服するよう指示&lt;/span&gt;しまして、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;５月の２日までには一千万人の子ってことで、ポーランド小児人口の90％以上と700万人の成人が内服しました。&lt;/span&gt;一回投与ですね。その後大気汚染の状況が改善したので、再投与はしておりません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それから、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;ヨード剤っていうのは、即時性のショックを起こしたりすることがあってアレルギー反応が強い子供さんあるいは大人もいる&lt;/span&gt;もんですから、それに対する副作用がどうかということでしたのが、結局重篤な副作用はなくてアレルギー性の皮膚反応ですよね、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 255);&quot;&gt;かゆいものができたり、そういうことがあったんですけれども、あとは重篤な副作用はなかった&lt;/span&gt;ということでございます。こういうことでですね、ポーランド政府の緊急対策としてヨード、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;無機のヨードをですね、事故４日目ですけども、子供を中心に投与した。これは本当良かった&lt;/span&gt;ですよ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
ポーランドはまだ通貨がズロチのままで欧州危機の影響も受けていないし、&lt;br&gt;
放射線被害の対応もボランティアを中心に迅速に行うという素晴らしい国。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あの国には、神様が住んでいるのではないだろうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本政府も、この事例は勿論承知していたことだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
もう一つですね、対策として、これも本当、その被害の放射線に対する汚染予防対策ですけれども、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;５月の15日までは、乳牛に新鮮な牧草を与えることを全国的に禁止する&lt;/span&gt;っていうことで、結局&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;この牧草の中に放射性のヨードが舞い降りてますからそれを食べた乳牛のお乳の中に放射性ヨードが含まれる&lt;/span&gt;から、そういう意味でもって牧草を与えることを禁止したってことですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それから &lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;1000ベクレル／リットル以上の汚染ミルクを子供や妊娠授乳中の女性が飲むことを禁止&lt;/span&gt;。事故当時国境沿いの&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;ポーランドでも数億ベクレル／リットルのミルクがあった&lt;/span&gt;そうですから、かなりポーランドでも汚染されたわけですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こういう中でもって子供はもちろんのこと、授乳中の場合でもお母さんが汚染ミルクを飲みますと、お乳から口から子供にいくわけですから、そういう意味で禁止して。&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;４歳以下の子供には乳牛のお乳がなくて粉ミルクを飲ませると、まずいですけどもねでも粉ミルクを飲ませて&lt;/span&gt;、これも良かったですね、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;子供や妊娠授乳中新鮮な葉菜類、葉物の野菜を採らないように。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こういうことを初期に対策したもんですから、もちろん４日目ですけども、遅れてるんですけれども、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;結果としては現在ポーランドでは小児の甲状腺ガンが増えてない&lt;/span&gt;ということで、初期にきちんと対策すれば甲状腺のガンに関しては対策がなされると発生しませんけれども、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろんそれ以外の&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;セシウム、ストロンチウムそういうものに関しては、まったく別の問題&lt;/span&gt;でありまして、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;ひとつ事故が起きた場合には、そこに住めない&lt;/span&gt;わけですから全部退去ですからこの場合はあくまでも、子供の甲状腺のガンの発生に関してはこういう対策をしたら防げるということであります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まあ、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;原発のあるような近くのところでは、こういうことしてもしょうがいないでしょうし、逃げるしかない&lt;/span&gt;と思います。基本的にはこれはあくまでも離れた地域の問題でして、当地のような場合はどのような対策を立てるのでしょうか、皆さんお考え下さい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
ポーランドでは徹底して放射性物質を含んだ食物を摂取しないように抑え込んだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本では、率先して、「被災地の野菜を食べよう！」と、キャンペーンを実施して、&lt;br&gt;
汚染野菜を各地に撒き散らした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/slayerdrums/62202504.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 23:57:49 +0900</pubDate>
			<category>FX、為替</category>
		</item>
		<item>
			<title>（５）1999年の甲状腺がんの講演に感想を書いてみた</title>
			<description>1999年8月1日&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
菅谷　昭　　講演録　「チェルノブイリで子供たちに何が起きたのか」　小児甲状腺がんの現状&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kisnet.or.jp/net/sugenoya.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kisnet.or.jp/net/sugenoya.htm&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
抜粋&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
それ以外のですね、一番には白血病とか他の病気に関してはまだまだ結論出すのが時期尚早であるということで、これが今後やっぱりフォローしていかなきゃいけないと思っておりますが、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;現段階では白血病も思ったほど増えておりません。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ですからそういう意味では&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;広島長崎の場合の被曝とチェルノブイリの場合とはちょっと様子が異なる&lt;/span&gt;んでしょうね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
チェルノブイリの事故の後の子供の甲状腺ガンの推移がどうなっているかですけれども先程言いましたように、だんだん増えていますよね、すーっと増えてます。&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;95年には１年間に91例のガンの手術をセンターで行って、それからだんだん減ってきた&lt;/span&gt;んです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;96年84例、97年が66例、昨年98年が46例、&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今年は私が帰ってくるまでだいたい10例ちょっとですかね、ですから単純計算でいきますと、半年で10例ですから、倍しますと20数例ってことで昨年に比べてやっぱり20名位減っていって、来年さらに4、5名になって&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;2001年には、子供のガンというのは無くなる&lt;/span&gt;ということで、大変嬉しいんですけれども、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし先程から言いましたようにほとんどの子が事故前に生まれているわけですから、&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;2001年っていうのはチェルノブイリの事故の後15周年になりますから、15っていうのはもう大人になりますよね。事故前に生まれた子供っていうのは全てが今度大人になる&lt;/span&gt;わけです。そうしますとこれから増えてくるのが、15歳を超えたティーンエイジャーであろうと、それが先程言いました黄色い表で&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;15～18歳が10倍が増えてきております。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
これは大人の方ですけれども大人は、子供は95年から下がってきました、&lt;span style=&quot;color:rgb(255, 0, 0);font-weight:bold;&quot;&gt;大人は逆に増えてます&lt;/span&gt;ね。こののが多分今後ヤングジェネレーションが増えてくるだろうと、まあ小さければ小さいほど放射性ヨードの影響を受けやすいということで、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういうことが早い時期に出てしまって、当時そうですね例えば、事故の時に15歳の子というのは現在28歳になるわけですね、13年経ちますから。だから&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;15歳の子っていうのは１歳の子よりも放射性ヨードの影響が少ない&lt;/span&gt;わけですから、遅くなって出て来ている可能性もある。確かにそういう意味ではティーンエイジャーのガンが増えています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(0, 128, 255);&quot;&gt;予想された程増えていない&lt;/span&gt;というのも事実でございます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これで終りですかね。ということでですね、前半の方はこれで終りなんですけれども、現段階ではですね、子供の甲状腺ガンっていうのは、減りつつありますけれども、今後はですね、どちらかと言いますと若年齢の方々、若年齢というのは15歳以上のその辺が増えてきて、これに対してどう対応するかということになるわけでございます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;hr style=&quot;width:100%;height:2px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
影響があるのは、事故当時に１歳前後の子供たちか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/slayerdrums/62202406.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 23:34:29 +0900</pubDate>
			<category>FX、為替</category>
		</item>
		</channel>
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