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久々に映画館に行った。
なにしろSTARWARSのエピソード3以来だから、いったい何年ぶりになるのやら。
“まあ、たまには映画も良いか〜!”
くらいの心づもりで軽く考えて入館。
上映前に流れる不思議の国のアリスの3D版の宣伝見てるときも
“ああ、3Dってやっぱりこういう感じかあ”と少々興ざめ。
しかし、
これが本編が始まってビックリ!!
完全に、やられちゃいました。
“観るんじゃなくてあちら側へ行く”
“子供だましに映像が飛び出すんじゃなくて、奥へ奥へと入り込む事が出来る”
そういう新しい視点から生み出された映像はまさに革新的。
内容に関してはまだご覧になっていない方もいるでしょうからいっさい触れませんが、
アバター、凄いです。
全くの新しい“体験”でした。
(あっちにいったまんま帰ってきたくなくなっちゃってる若者が急増中だそうです)
あらゆる映画があって、
もうすでにいろんな事やり尽くされてて、
映画観て感動する事はあってももう驚愕する事なんかないだろう、
とタカくくってました。
“本当にすいませんでした!!”
これまで完全にあなたを見くびっていました!
ジェームス・キャメロン監督すいません。
やっぱ3Dなんてこんなもんか!なんていって申し訳ありませんでした。
衝撃でした!
完全に新しい体験です!
77年にSTARWARSを初めて見た時以来の衝撃でした!
観ていて何回も鳥肌がびっちりたちました!
クリエーターの底力を観ました!
“作り手が妥協しなければ限界はないんだ”と思い知らされました!
あまりの感動に涙が溢れました。
お見事です、ILM(Indastrial Light&Magic)!!
TVのCFや雑誌に載ってる宣伝材料の写真からじゃなんもわかんないわ。
まさに百聞は一見にしかず。
まだ,行ってない人。
なるべく良い映画館へ足を運んでみて下さい。
奮発してなるべく良い席をとって観て下さい。
それだけの価値はあると思います。
完全なる映像革命!是非体感してきて下さい!
*追記*
この記事を書いた後“3D頭痛”なるものが存在していることを初めて知りましたので以下に抜粋しておきます。
“ノースウエスタン大学フェインバーグ医学部の眼科教授、マイケル・ローゼンバーグ氏によると「眼筋のちょっとした不均衡など、非常に小さな目の問題を抱えている人は多く、そうした問題は通常の状況下であれば、脳が自然に対応している」が、3D映画はまったく新しい知覚経験であるため、脳に負担がかかり、頭痛が起きやすいとしている”とのこと。こういうリスクは映画館では警告されていないので見る人は注意して下さいね。
さらに詳しく知りたい人は“3D頭痛”で検索するといろいろな記事が読めるので読んで下さい。
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アバター、そんなに凄い衝撃を感じるんですね。
昔、TDCで3Dの映像を見てから、技術の進歩って凄いなぁって感じた物ですが、新たな発見がありそうで、自分も見てみたいです!
2010/1/20(水) 午前 1:07
nobu99さん
すごかったですよ。
是非機会つくって体感してみて下さい。
自分も少なくとももう一回は行きたいなあと思っています。
2010/1/20(水) 午後 1:12 [ SLC_KEY_BO ]
そうか…、あの頭痛は3Dメガネのせいかと思っていたけど、もしかしたら3D頭痛なのかも。川崎で3D-MAXシアターってぇのがあって、それでもう一回、頭痛の再現実験してこようかなぁ…という位、key-boさんの熱い文に感動しましたっ
。
2010/1/23(土) 午前 9:48
副長
自分ももう一回行ってこようかと思っております。
しかし、頭痛再現実験って(^^;)無理しないで下さいね。
でも,それ聞いて思ったんですが
目や脳が3Dに慣れると頭痛しなくなるものなのかなあ?
自分は全く平気だったんですが、どうなのか気になります。
2010/1/23(土) 午後 3:14 [ SLC_KEY_BO ]