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子供の頃、わりと良く遊んだ遊び場のひとつが神社。
神の社であるなどという事はいっさい考えず、いろいろな物によじ上ったり、さまざまな事をして遊んだ。
そうやってよじ上ったもののひとつに『狛犬』がある。
みんなでいる時はそうでもないが、
ひとりで夕方に見かけるとちょっぴり怖かったものです。
そんな記憶の中にある狛犬は誰が思い出してもほぼ同じような顔しているようで、絵に描いもらうと似たり寄ったりあまり差はない。
そうそう。あなたが思い出してるその顔です。
しかし、
九州への里帰りの際行った上有田の陶山神社に鎮座する狛犬は全く見た事がない顔つきだった。
陶器で出来ているその狛犬のあまりの魅力に取り憑かれてしまったのです。
で、“いろんな狛犬を観てみたいフィーバー”にかかってしまったわけでして。
そんなわけであちらこちらへと見に行ってみると
これが狛犬と一言に言ってもその顔のバリエーションは思ったよりも遥かに多い。
それらの顔を集めたこれぞ本当のFACEBOOKを創ってみましたのでお時間のあるときにでも覗いてみてください。
↓
『Key-Bo's WORKSHOP』のギャラリーPHOTO4にあります。
それぞれの年代や、土地によっていろいろなことが違うんだろうなあ。
神社を訪れた際はそのいわれも含めてしらべてみると結構面白い物です。
皆さんもご近所の神社に行く機会があったらちょっとご覧になってみてはいかがでしょうか。
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HP観てきました♪
いろいろな顔があるものですねぇ、梅図かずお風、さいとうたかお風、赤塚不二夫風…、思わず吹き出してしまう狛犬もありますね.このシリーズは続けて下さいね〜!
2011/9/23(金) 午後 11:56
副長ありがとう
もちろん続けま〜す(^^)
狛猫あればと思うけど神社守らずどっかいっちゃいそうだからなあ。
今日は子供の頃に行っていた神社まで行って参ります。
2011/9/24(土) 午前 8:54 [ SLC_KEY_BO ]