GARAGE MATSUNAGA

強く惹かれる一瞬にすけてみえる自分のかたち

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いやあ、今のバルサは強い。

昨季は、
国内リーグ。
スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)。
UEFAチャンピオンズリーグの3冠を達成!

さらに今季UEFAスーパーカップ。
スペイン・スーペルコパ。
と、
5つのタイトルを次々に制覇。

そして今回ついに(今まで一度もチームが手にしていなかった)悲願のワールドカップを手にし、
2009年計6冠達成!!!!!!

あまりに強い!
強すぎる!!

今のバルサはとにかくチームとしてのあり方のバランスが素晴らしい。
メッシはもちろん凄すぎるくらい凄いのだけれど、
特定の個に頼りすぎずチーム全体のバランスがとれている。

そして、今回一番凄いと思ったのはたとえ先制されても崩れず、
最後の最後にひっくり返すメンタルの強さを“チームが”持っていること。

美しく強いサッカーを体現するバルセロナというチーム。
このたぐいまれなる奇跡を同じ時代に生き、目にする事が出来るという喜びを今たっぷり味わいたい。

素晴らしいフットボールをありがとう。
そして悲願達成おめでとう、バルセロナ!

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“バルセロナ対マンチェスターユナイテッド”

メッシも自分のキャリアでもっとも重要な試合と言っていたが
今年のCHAMPIONS LEAGE(以下CL)は見る側にとってもまさに夢のような好カード。

最近はまってるFIFA09というPS3のゲームでもネット対戦時にこの2チームを使う人がうんざりするほど多い(笑)

このゲームでは実際(本物の)の試合の結果が反映され選手能力が変化したりするんだけれどあまりの選手能力に“それはひどすぎる”とおもえるほどこの2チームは強い。
(マニアックでごめんなさい^^;)

その2チームの対戦という夢のカードだが事前にゲームで何度か対戦してみての自己予想は4−0でバルセロナの勝ち(本当マニアックですいません^^;)

して、結果はというと2−0でバルセロナの勝ち。

自分で予想していたとはいえまさかあのマンUが完封で負けるのをみるのはショックだった。
敗戦後のサポーターもまさにショック状態。
リーグ優勝を含め3冠達成したあの強いマンUがなす術無く完封されたのだから心中察するとこちらまで気が遠くなる。

本当に今年のバルセロナは強かった。
いやあ、本当に強かった。

中盤のボールコントロール能力に隙がない上に最終ライン突破するときの身体能力が半端ない。
ボールをまわしながらどこからでもチャンスメイクができる怖さが常にあってとても印象的だった。
まさにドリームチーム。

全員の能力が高い上にチームとして完璧に機能していた。

マンUも能力の高い選手が多いという点でひけをとるわけではないのだから途中落ち着くことができればチャンスはあったと思うが中盤でボールを奪われる回数が増えるにつれなんとかクリスティアーノへボールをまわそうとスペースへ不正確なボールを出す場面が増えアリ地獄にずるずると引きずり込まれるのように反撃するための時間を失っていった。

そんな中、
焦るマンUをさらに絶望的な状況に追い込む2点目がネットに吸い込まれる。
これをを決めたのは、リオネール・メッシ。
彼がずっと難病と闘い続けてきたというバックグラウンドを思うと胸があつくなる。

今年のCLの得点王にかがやいたメッシが今年のバロンドール賞を受賞するのは間違いないだろう。
あまりの貫禄についつい忘れてしまうが実はまだ21歳。

この先どれほどの選手になっていくのか考えるだけで震えがくる。
これほどの才能をリアルタイムでみることができるのは幸運だ。


はたして来年はどのチームがCL決勝に上り詰めるのか
オフに繰り広げられる移籍をふくめどんなドラマが繰り広げられるのか今から楽しみで仕方がない。

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最近はアーセナルを応援しておりました。

が、

そのアーセナル相手に(引き分けで決定したというのがさらに悔しい)
マンチェスターユナイテッドが今期のプレミアリーグチャンピオンを決定しました。

いやあ、強い。
スター選手だらけのラインナップに加え、さらに若手にも凄いのが出てきたりで今のところ頭ひとつ抜けてしまってる感があります。

悔しい気持ちはありますが(泣)
おめでとうの気持ちでイラストを描いてみました。

画面ではわかんないでしょうけどすべての車がマンUのエンブレムをつけて走っています。

UEFA CHAMPIONS LEAGEもマンチェスターUTDは決勝に進んでいてバルセロナとの壮絶な試合を魅せてくれそうで、とても楽しみです。

アーセナルの来年の雪辱に期待しながら、今シーズンのたくさんのいい闘いに敬意を。

チャンピオンおめでとう、マンチェスターユナイテッド。

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いやあ、泣いた泣いた。
猛烈に感動した。
ガンバが今回見せてくれたものは日本がもっと早くやってしかるべきだった挑戦者のあるべき姿だった。
途中5対1になった時も果敢に攻める姿勢があった。
心が折れてなかった。

途中2得点も決めたにもかかわらずイエローをもらうほどルーニーをむきにさせたのも、守護神ファン・デル・サールにゴールポストを蹴らせたのも、欧州王者マンチェスターユナイテッドを本気にさせたのもあの折れない挑戦者の魂があってこそ。

1点目。
これでガンバはクラブワールドカップで欧州王者から得点をあげた初めてのチームになった。

2点目はPK。
遠藤が得意のPKを決めたことよりも彼が自分を信じて疑わなかった顔に痺れた。これで5対2。

3点目。
入った瞬間部屋で思わず拳を振りあげながらをしながら泣いてしまった。
震えた。
入ったのではなく、入れた1点。

5対3

やはり王者は強かった。

しかし、敗者も強かった。
負けた後も、ピッチ上の選手の顔は素晴らしかった。

今日の試合は日本のサッカー界にとって歴史的に大きな意味を持つはずだ。
記録ではなくその姿勢において大きな可能性を切り開いた点において。

ガンバ大阪が見せてくれたフットボールに閉塞的なJの壁が音を立てて崩れたのを感じた。
これから、おもしろくなるぞ。

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大方の予想通りクリスティアーノ・ロナウドがバロンドールを受賞しました。
バロンドールとは欧州年間最優秀選手に贈られる賞です。

そのクリスティアーノ・ロナウドもマンチェスターユナイテッドの一員として来日する、「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2008」が11日開幕します。

最近CSで去年の FIFAクラブワールドカップ ジャパンが放送されてて見ましたが、浦和のミラン相手の善戦も見応えがありましたし、その年のバロンドール受賞者カカーのプレイには何度もはっとさせられました。
決勝でポカ・ジュニアースを相手に圧倒的な力をみせたミランなど見応え十分でした。

日本で行われるこのカップ戦は世界最高のレベルに触れられる良い機会です。
今年はどんな素晴らしいプレイが見れるか今からワクワクです。

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