|
最近何やら世の中では白いたい焼きなるものがはやっているが、
個人的にはあれはたい焼きとは呼んでいない(笑)
元来のたい焼きの、たい焼きたる魅力の奥深さを追求すべく
今後購入したたい焼きについてレポートしたいと思う。
さて今回行ってみたのは
パリッとした食感の薄皮で全国的に人気のチェーン店“たい夢((株)キタカタ)”
向かったのは今年の5月に開店した稲沢店。
ここは愛知県初の店舗。
↓
たい夢 稲沢店
〒492-8217
愛知県稲沢市稲沢町下田19−1
0587-81-3587
ここの店も最近の傾向に右ならえで変わり種のたい焼きもあるがメインはもちろん粒あん。
(ええ、もちろん変わり種2種類も買いましたとも(笑))
早速食べてみるとたしかにさっくりとした薄皮。
写真を見てもわかるようにあんが透けて見える程の薄皮!!
食感としてはちょうど最中(もなか)の皮と普通のたい焼きの皮の中間の感覚。
(固すぎる訳ではなく表面はさっくり、中はしっとりした感触)
確かに噂に違わず皮が美味い。
ためしに二つ買ったうちのひとつを食べずに暫く置いてみたが、
時間がたってもしんなりしなかった。
あんも尾の先までびっしり入っていて満足感たっぷり。
ただ、あえて言うなら
もう少しだけ甘さが控えだと小豆本来のうまみを感じられる気がした。
最近食べたあんこの中ではさほど甘すぎる訳ではなく好感は持てたが、
皮が絶妙なだけについつい心に辛めの評価が首をもたげる。
はんなりと甘くしっかりと小豆のうまさが口一杯に広がる。
最近そういう絶妙な出来のあんこに出逢えなくなった。
そんな夢のようなあんがびっしり詰まったたい焼きに出逢える日まで
全国たい焼き探訪の旅は続く!!
(バンドでどっか行ったついでに探すだけだけどね)
*さて番外編*
変わり種2種類の感想。
まずは、“うふクリーム”
*「うふ」はフランス語で卵の意。
バニラビーンズの利いたカスタードクリームというふれだが食べた印象としてはお徳用ベビーシューなんかのクリームに近いと感じました。
そして更なる変わり種!!
ジャーマンポテト(驚)
これは、まったくたい焼きと別の食べ物として考えればとてもおいしかった。
あの皮ならいろんなおかず系の具とピッタリあうだろうなあ。
今回紹介したたい焼きが好みかもと感じた人は一度近くにチェーンがないか探してみてはどうでしょうか。
店舗案内→http://www.obn.co.jp/taimu-shop/taimu-top/shop-top.html
|