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真っ暗な闇の中
響く 遠くで 響く すぐ耳元で 響く 大きな木に抱きついて聴く 梢のざわめきのような それは母の体内の記憶か 響く響く やわらかく つよく やさしく はげしく いじわるく .... 繰り返し、繰り返し 響く あなたの頬に手の甲で触れたとき 心の中で 潮騒が響く 潮騒が鳴り響く *SLEEPYのオリジナルの楽曲“潮騒”と自分の写真を使って作ったスライドショーです。お時間のあるときにでもゆっくりご覧下さい。 |
MY MUSIC ROOTS
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ありがとう。 今年もますます音楽や絵、写真など自分の出来る事を通して人とたくさん関われたら良いなあと決心を新たにしました。 これからも皆さんよろしくね。 *今日紹介する動画は5年前の俺の誕生日のパーティーでのJEFF BECKのライブ映像です。俺がこの曲好きなんでジェフがやってくれました。 |

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JAZZに夢中だった20歳の頃、ちょうど世は第2次ジャズブーム。
CMにはジャズミュージシャンが起用され、 野外でのジャズフェスがそこら中でおこなわれていた。 当時日本はバブル経済に沸き、外国から超一流のミュージシャンをばんばん呼ぶ事が出来ました。そのタイミングたるや今思えばドンピシャ。 なぜなら、ちょうどあの頃は新主流派と呼ばれる世代のミュージシャンが成熟し全盛期を迎え、さらに新伝承派と呼ばれる若手の台頭も目覚ましかった時期でしたから、振り返ればまさにここしかないと言う絶妙のタイミング。 女子大生までもがズージャーに夢中になったこのブームのおかげで本当にたくさんのミュージシャンが来日し、素晴らしい演奏がたくさん残された。 特に今回紹介した動画のMt.Fuji Jazz Festivalは出演者が超のつく一流ばかり。 まさにジャズレジェンドが集結する素晴らしいイベントでした。 それだけに良質な演奏が数多く残されました。 そして、さらに個人的に見つめ返しても最も思い入れのたくさんあるジャズフェスです。 ひとつは立木義浩氏の撮った写真。 このフェスのテレビ放送時にその写真が何点か使われていたのだけど、あまりのクオリティの高さと美しさ。その視点の素晴らしさに多大な影響を受け、その影響は今も続いています。 そして、今回の紹介した動画でテナーを吹いているJoe Hendersonへの思い入れ。 当時、名古屋のライブハウスにやって来た彼に絵を観てもらったんだけどそのときに受けたアドバイスは今も僕を支えてくれている。 こうして当時の映像を見ると自分の立脚点の基礎があざやかに見えてくる。 何歳になっても自分のルーツを見つけたり、見つめなおす事は常に大切な事。 それは直接未来に結びついているからだ。 若いクリエーターの人たちが未来を見るのはもちろん大事だが、その前に自らのルーツを知る事こそ大切。努々お忘れなく、お互いに精進しましょうね。 *さて、そうこう言ってるうちに東海地方も徐々に風が強い時間が長くなってきました。 既に昨日から強い風で木が揺れたりしていましたが、そういう状況になってから台風が接近するのに今回は凄く時間がかかっている。いつもならとっくに台風の真っ直中のはず。 勢力も落ちず 速度も遅い今回の台風。 被害が大きくなる可能性が大きくなりそうなので、大きな被害が考える地域の人は早めに避難するなど対策お早めに。とにもかくにもみなさん十分に気をつけて気をつけてお過ごし下さい。 |

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15歳の俺はこのライブをテレビで見てドラマーになりたいと思った訳です。
まさに“マシンガン”スミス。
そんなニックネームで呼ばれていた彼らしさがギュギュッと凝縮された名ドラムソロです。
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LEE RITENOURの名曲『IS IT YOU?』のPV。
これ初めて観たんですが、ERIC TAGG(vo)が出ててびっくり。
(日本ではまず滅多に見れませんので)
さらに彼がBASS弾き語っていて2度びっくり(笑)
彼がベース弾けるなんてぜんぜん知りませんでした。
まあ、このPV自体はアルバムの音源にあわせたいわゆる『口パク』なんだけれど手を見てると結構ちゃんと弾いてます。
大人になると猛暑日と聞くだけでうんざりしたり、汗かくこと自体凄くうっとうしく感じますが、こうゆう思春期の夏を思い出させてくれる曲を聴くと、入道雲が少し気持ちよく感じすらしてきます。
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