GARAGE MATSUNAGA

強く惹かれる一瞬にすけてみえる自分のかたち

本日の推薦盤(ROCKetc)

[ リスト | 詳細 ]

IT'S ONLY ROCK'N ROLL, BUT I LOVE IT!
記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

イメージ 1

名盤というのは何故かわからないが、
必ずといって良い程ジャケットも素晴らしい。

今回紹介するジェイムス・ギャングのこのアルバムも例外ではない。

真っ白なジャケットに小文字で“james gang rides again”とあるだけ。

絶妙な文字のサイズと配置。
そのザックリとした潔さ。

文句なしの名ジャケット。

中身ももちろん文句なし。

このバンドはメンバーの入れ替わりが激しいバンドだが、
後にEAGLESに入ることになるジョー・ウォルシュが所属していたこの時期が最も素晴らしい。

特にこのアルバムは演奏も曲の出来も充実していて、
ジョー・ウォルシュのファンにとっては(ソロアルバムも含めて)彼が参加したアルバムの中で、
ベストとも言える出来。

いや、ロック全体から見ても欠かす事の出来ない名盤といえるだろう。

風圧すら感じるような生々しいギター。
まさにエネルギーとリズムそのものが大きな固まりとなって緩んだ頭をガツンと引っ叩く。

日本のふにゃっとしたロックしか聴いた事のないキッズは聴かないで下さい。
一曲目のド頭のギターで心臓が止まっちゃいます。

それでもいい!聴かずに死ねるかという人は是非!

http://www.youtube.com/watch?v=U_qHU_6Ofc0&feature=fvw

イメージ 1

HAVE GUITAR WILL TRAVELというなんとも粋なタイトル。

有無を言わせぬジャケ写のかっこよさ。

ここで初登場した箱ギターはこの後彼のシンボルになる訳ですが、
このアルバムはサウンド的な観点から見ても大きな転機になったアルバムだと思います。

ド頭の“SHE'S ALRIGHT”、“MONA(I NEED YOU BABY)”のワンツーパンチで既にやられちゃいますが
強烈なインストナンバー“MUMBLIN' GUITAR”で完全にK.O喰らっちゃうこと間違いなし。

作り込まれた今様の音に慣れた耳と心にズバッと突き刺さるBOのサウンド。
未体験の方に是非ともお薦めの一枚です!!

イメージ 1

先日スタジオに向かう前にちょいと寄った中古CDショップ
そこで発見したBO DIDDLEYのアルバム “BIG BAD BO”

“ぬぬぬ、ウ〜欲ぢい〜!!”

と思ったがその時はいろんな事のタイミングが裏目に裏目に重なって購入するのを見送った。

“まあ、縁がなかったかあ”と一旦はあきらめたものの
その後も気になって気になって仕方が無かったので

今日、
“まあ、もう売れちゃってるよなあ”という諦め半分、
“いやいや、残ってるかも。いやさ、残ってぐれ〜”という祈り半分で
名古屋まで自転車で出かけた。

寒空にもかかわらずたっぷりダラダラと大汗をかきながら、店へ突入
先日見かけた棚へ直行すると

“にゃは!!あ、あっだ〜〜〜〜!!”

最初に見かけた日から結構時間がたっていたのに
縁がありました。

中身はタイトル通りBIGで BADな BOと言った感じ。
初期のものとはまったく違うサウンドで、ごりごりのニューオリンズファンクをやってくれてます。

いかにもBOらしいサウンドはもちろんのこと、こいつはこいつでいいわ〜。
いやあ、たまらん。

もう一軒寄った店で見つけたBO DIDDLEY BESTも購入。
“んな、アホな!!”と思うくらい安く売られてましたが、中身は値段の百万倍の価値あり!

こりゃあ、しばらくはBO DIDDLEYサウンドにどっぷり浸かりそうだわ!!

*下記URLでBO DIDDLEYのライブ映像が見れます。
しかも、BOを紹介するのがJAMES BROWNという豪華版!見ずに死ねるか!!
http://www.youtube.com/watch?v=Q3-rf4EgAm8
こっちの白黒のBOもたまんねえです。
http://www.youtube.com/watch?v=979rwnVPG4A
もういっちょ!こりゃやっぱ名曲だわ!
http://www.youtube.com/watch?v=VUKUt8CtSOI&feature=related

イメージ 1

ドラムのスチュアート・コープランドの兄マイルス・コープランド(ポリスのマネージャー)の見事なイメージ戦略によってポリスはパンク・ブームの波に乗った。

しかし、このバンドのサウンドは一つのカテゴリーに収まるものではなかった。

彼らはもともともっていた尖った部分はそのままに、
さまざまな音楽をを取り込み
それを消化し、洗練され、さらなる高みへと昇華していく。

アンディ・サマーズのギターは妖しげな煌めきを放ち、
スチュアート・コープランドのドラムがタイトに疾走する。
そしてスティングのベースが疾走感に複雑な彩りと躍動感を加えていく。

詩とメロディ、そしてバンドの作り上げるサウンドが一体となって造り出す唯一無二の世界。
パンクという枠からはみ出て、どんどんと成長していったポリスは独自のサウンドを手に入れる。

そんな彼らの絶頂期に録音された一枚がこのGHOST IN THE MACHINE。

徹底的につくり込まれているのにラフなドライブ感は損なわれていない。
このバランス感のよさは今聴いても新鮮な驚きに満ちている。

世界的ヒットを飛ばし、チャートのトップにのぼりつめたにもかかわらず時代が生み出しただけの一過性のサウンドに終わっていない。

そんな彼らのサウンドを未だ未体験の人に是非とも聴いてもらいたい一枚だ。

*ジャケットのデザインも秀逸。未だに見るたびドキドキしちゃいます。

GHOST IN THE MACHINE/THE POLICE-1981
1.SPIRITS IN THE MATERIAL WORLD
2.EVERY LITTLE THONG SHE DOES IS MAGIC
3.INVISIBLE SUN
4.HUNGRY FOR YOU(j'aurais toujous faim de toi)
5.DEMOLITION MAN
6.TOO MUCH INFORMATION
7.REHUMANIZE YOURSELF
8.ONE WORLD(NOT THREE)
9.ΩMEGAMAN
10.SECRET JOURNEY
11.DARKNESS

イメージ 1

PRIME CUTS/RANDY EDELMAN
1.BLUEBIRD
2.PISTOL PACKIN' MELODY
3.I AM A DANCER
4.WHERE DID WE GO WRONG?
5.STAN,THE PANTSMAN
6.YOU ARE THE SUNLIGHT,I AM THE MOON
7.THE WOMAN ON YOUR ARM
8.ISN'T IT A SHAME
9.EVERYBODY WANTS TO CALL YOU SWEETHEART
10.JUNE LULLABY

1974.ORIGINAL RELEASE

やわらかな切なさが冒頭のピアノの音とともに心の奥の初恋の思い出に届きます。
初めて飲んだコーヒーのほろ苦さが漂ってきます。

良質なAORをお探しの人にお勧めです。

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]


.
SLC_KEY_BO
SLC_KEY_BO
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事