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別ブログに以前アップしていたのですが、事情により引越させました。
以下、内容は基本的に同じです。
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大型特殊1種免許を取得しました。
覚書として取得過程を書いておきます。 <<教習編>> ■08/04 入学手続(この時点で技能6時間、卒検の予約を全て行う) ■08/08 ・適性試験 (これって必要なの? 教官は全く参考にしないし。単なる自己啓発で5250円は高すぎ。) ・教習車は、フォークリフトにバケットを付けた教習専用車。後輪操舵。エアコン付の車両だが、壊れているので、ドア全開。川沿いなので結構涼しい。 ・技能1時限目(基本操作、前進、右左折の練習〜すぐにコツがわかる) ■08/09 ・技能2時間目(方向変換の練習。ハンドルを回し過ぎる傾向有。脱出側の壁に寄れない。) ■08/15 ・技能3時間目(安全確認しながらの走行練習。女性教官) ・技能4時間目(卒業検定コースの走行/左折時の小回りに注意) この時点で、運転はマスターしたと思われる。
■08/16
・技能5時間目(卒業検定コースの走行/右折時の交差点の通過位置に注意) ・技能6時間目(卒業検定コースの走行/右折時に中央線にもっと寄ること) <<卒業〜申請編>> ■08/19 卒業検定(10:30集合)〜左折の直後に障害物がある最も難しいコースだったが、懸念だった方向変換も全く問題なく通過。全体的に走行車両が多く、右左折時に待つことが多く、停止時間がかなり長かった。上述したようにドア全開だったため、踏切での窓開けは無し。 …ということで、11:15頃に卒業検定の結果発表。無事合格。試験官より、右折直前に中央線に寄りすぎていたこと、右左折時に優先車線の車を待ち過ぎていたこと(安易に行って中止になるよりはマシだと思うが)が指摘された。減点は無かったらしい。すぐに卒業証明書が発行され、11:30に教習所を出た。なお、免許申請書には既に記入がなされ、写真も貼ってあるので、特に準備することはない。予め用意していた住民票を持って、神奈川県運転免許試験場(以下、二俣川)に向かう。 #二俣川のサイトに、「本籍記載の住民票が必要」と書いてあった。実際にはこれは誤解(→通常は不要)だったのだが、後述するように結果的に必要であった。 12:30頃に二俣川に到着し、申請費用2000円分の印紙を購入。そして、学科・技能免除の列に並ぶ。予定より早く12:45頃に窓口が開く。ここで、市町村合併により本籍の表示が変わったことを告げると、記載変更を先にして欲しいと言われる。あわてて記載変更窓口に行って、免許証のウラに新しい本籍を記入してもらう(無料)。 #このとき、「本籍記載の住民票」が必要になった。住民票は二俣川駅に行けば入手できるが、大特免許の申請は間に合わなかっただろう。 なお、申請書には免許証をコピーして貼り付ける必要があるが、それ専門の窓口(無料)がある。この窓口に行って、裏書の部分だけ申請書に追記してもらう。このシステムは便利。(教習所で申請書を作ってもらっていない場合であっても)免許証さえあれば、申請書のベースができあがる。 ふたたび、学科・技能免除の列に並ぶ。受付が終わるとすぐに視力検査。ふだんはメガネをかけているが、軽い乱視なので、裸眼でも視力検査はパス。ただ、2種や大型のレベルの視力検査はどうなるかは微妙。 ここで、免許証のベースができるまで14:45まで1時間半ほどの空き時間ができる。(結局、記載変更で手間取った分は全く影響しなかった) 構内の食堂でランチした後、技能試験が行われているところを見に行く。技能の待合室がちょうど、試験コースに面していて、試験をしているところを見学できる。(死角があるので、全てを見渡せるわけではない) ちょうど大型特殊の試験をしていた。試験車両がかなりデカイ。コマツの後輪操舵であることは確認できた。発着所を出発し、周回コースを反時計回りする。半周ほど廻ったところで、中央の道に入り、方向変換にはいる。残念ながら、方向変換の場所が死角になっている。なかなか、方向変換の場所から出てこないと思ったら、周回コースを時計回りで走り、発着点に戻ってきた。どうやら、試験中止らしい。 #帰り際に、方向変換の場所を確認したが、車体の大きさに比べてかなり狭い。参考図書にも書いてあったが、かなり微妙な操作をしないと1回では入らないらしい。切り返しできなかったのだろうか。 売店で、大特のコース図を購入(4コース、クリアファイル付で250円) …などとしているうちに、集合時間になり、写真撮影を行う。今回から(写真撮影するときに)暗証番号が必要になる。予め、備え付けの機械で4ケタの暗号を2組入力すると、バーコードが印刷された暗証番号表が出てくる。これを持って写真撮影室に入る。いつものように、流れ作業でイケテナイ顔が撮影される。 ここで、さらに待ち時間となる。こんどは時間指定無しで、小一時間ほど待合室で待たされる。学科・技能免除の人はまとめて処理されているらしい。ここで、旧免許証と新免許証とを交換して終了。(交換時に2100円分の印紙が必要となる) なお、免許の期限が平成22年までであったが、今回の免許取得で5年ほど延びて、平成26年となる。 |
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