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2011年の9月から11月にかけて、金沢工業大学大学院(虎の門キャンパス)で行われた「知的財産アナリスト養成講座」を受講し、無事修了しました。
「知的財産アナリスト」とは、「経営活動と知的財産活動を結びつけられる人材」又は「知的財産の価値評価をできる人材」をいいます(公式な定義ではありません)。 「知的財産アナリスト」は現時点では国家資格でも民間資格でもありませんが、今後、資格化も検討されているとのことです。
養成講座は、知的財産管理技能検定を行っている知的財産教育協会が行ったものであり、修了証は一定の受講履歴を示すに過ぎません。
この養成講座を受講することで「知的財産アナリスト」という職種を理解し、その入口らしきところまで辿りつくことができると思います。受講にあたっては所定の資格(弁護士、弁理士、知的財産管理技能士、技術士等)が必要となります。
ちなみに、受講料は最大15万円(受講時間22.5時間)とわりと高めです。但し、資格保有により一部受講が免除されるとその分だけ受講料もディスカウントされます。
知的財産アナリストについての詳細はこちら↓
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非常に興味深い資格ですが、受講料がちょっと高くて、手が出そうも有りません。
せめて、もう一桁、「0」が少なければいいのですが・・・。
2011/12/12(月) 午前 8:53
資格マニアさん、コメントありがとうございます。免除や紹介等を駆使すれば、7万円までディスカウントされるのですが、それでも高いので、お仕事で関係なければ勿体ないですね。それに「資格」になるかどうかもわかりませんし。
2011/12/12(月) 午後 8:41 [ ハマー@社会人学生 ]