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それではいよいよレポート作成です。
1.レポート課題集から、書けそうな科目を2,3選定しましょう。
・配本されている科目を選ぶ
・ワープロ可の科目を選ぶ
・応用科目ではなく、基礎的な科目を選ぶ
・興味がある科目を選ぶ
・問題文が比較的短い問題を選ぶ
※私は、法学部甲類の学士入学だったため、最初のレポートは「憲法(J)」を選びました。
2.図書館に行く前に予備的な情報収集をしてください。
・ネットであたりをつけます。レポート課題(例:「○○について述べよ。」)をそのまま打ち込むと、過去のレポート(他大を含む)や論文がアップされていたりして、それだけでレポートの方向性が決まったりします。また、レポートや論文には、参考文献が付いていますので、それをメモしておいてください。なお、これであたりがつかなければ、他の科目にすることをオススメします。
・ネットであたりがつかない場合には、基本書であたりをつけます。大抵の科目には、定番の書籍が1〜複数存在します。「(科目名)基本書」等と検索すれば、大抵、良い基本書が出てきます。
これを基本書と言いますが、レポート作成だけではなく科目試験対策にも使えるので、購入してしまってもいいかもしれません。(配本されたテキストのみでは、試験対策としては不十分と思います)
・慶應通信のレポートは、配本されているテキストを読んだだけでは合格レベルに達しません。テキスト以外に最低でも5冊、通常は10冊、場合によっては20冊程度の書籍にアクセスする必要があります。もちろん、適当な5冊ではなく、適切な5冊ですので、
・どんな書籍にアクセスすれば良いのかは、テキストや基本書で引用されている参考文献が役立ちます。
3.図書館に行って文献を集めてください。
・あたりをつけた所の記述がある箇所をコピーします。A4横に統一すると、整理が楽になります。
・文献の表紙と奥付を忘れずにコピーしてください。
・文献が最新版かどうかを確認してください。(出版社のサイトやアマゾン等で確認)
・通常の図書だけでなく、雑誌にレポートのヒントが載っている場合もあります。
ここまで来たら、作業の半分は終わりです。
では、後編をお楽しみに。
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