|
11月末に放送大学大学院2次(面接)試験を受けてきました。
(1)前日まで
1次試験に合格した段階で、願書に添付した「研究計画書」に著しい不備にあることに気付きました。慶応通信の合格が決まってから時間が無かったため、下調べをする暇もなく、よく考えずに「研究計画」というより「研究スケジュール」を書いてしまったのです。
面接で挽回すべく付け焼刃で研究計画を考えます。しかし「仕事(専門職)に関係する分野で書きたい」とは思っているものの、具体的な問題意識があるわけではなく漠然としたテーマしか浮かんできません。放棄しようかと考えたのですが、面接官として待っている先生方に申し訳ないので、付け焼刃の研究計画を考え、とりあえず行ってみることにしました。
(2)自宅〜集合場所まで
試験会場は、放送大学本部と同じ敷地内にある千葉学習センターでした。
集合は14時過ぎ。
放送大学本部は、総武線幕張駅と、京葉線海浜幕張駅のちょうど中間地点にあり、横浜から行くのであればやや京葉線経由が便利かな、という程度。
JRは遅延することが多いので、いざという時のことを考え京成線と平行するJR幕張駅回りにしました。駅前には食事するようなお店も無く、コンビニで軽食を買って大学の近くで食べることにしました。JR幕張駅から放送大学までは駅前の道をまっすぐ15分くらいで、迷うことはありません。
千葉学習センターは、北門から入る方が近いのですが、せっかく放送大学本部まで来たので見学も兼ねて正門から入りました。特に案内板も出ていないので、1次合格通知に同封されていた地図にしたがって本部の建物や駐車場を抜けて千葉学習センターまで移動。
(3)集合場所〜面接会場
千葉学習センターは、2階建ての建物で明らかに本部とは違う雰囲気。中に入ると学生ホールがあり、受験生が勉強しています。指定された集合時間まで時間があるので、面接官になる方のテキストを読みながら待機。指定された集合時間になった時点で、2階にある大講義室に移動しました。
大講義室の入口で、受付をするとそのまま受験番号が呼ばれるまで待機することになります。既に30名ほどの受験生が居ますが、複数のプログラムの受験生が混在しているので、どの程度待たされるのかはわかりません。
数分毎に、受験番号で呼ばれ、面接会場に案内されます。受験番号の頭の番号でプログラムが判ります。私が希望するプログラムの場合はほぼ10分おきに呼ばれています。
30分くらい待ったところで私の受験番号が呼ばれ、係員が面接会場に案内されます。面接会場に着くと、廊下に椅子があり、そこで待つように言われます。中では前の受験生の面接が行われているようですが、僅かに物音がする程度で様子はわかりません。
しばらくすると、前の受験生が退出し、1分ほどで中から面接官に呼びこまれました。
(4)面接
受験番号と名前を言って座ります。
面接官は4人。端っこに主査(合格すれば指導教員になる方)が座っています。
主査から「大学院で何を研究したいかを5分程度で説明してください。」と聞かれました。付け焼刃な上、明確な問題意識をもっていないため、仕事と専門分野の関係を述べた上でフワフワした研究テーマを述べましたが、2分程度で終わってしまいました。
内容に関する質問が1,2問あったものの、何だか話が噛み合わず、主査はその時点で興味を失ってしまったようです。
あとは副査から、このプログラムを選択した理由等を訊かれ、全体で8分くらいで終了しました。
(5)帰宅〜反省
きっちりした研究計画を述べられず、また主査からの質問に十分に対応できなかったので、不合格を確信しました。
帰宅は、徒歩15分の海浜幕張駅から。幕張メッセに何度か来ているので、こちらはよく知っています。
反省点として、入学願書提出時に研究計画書をきっちり書けていなかったこと、また口頭でも説明できるチャンスを活かせなかったことです。ということで、車内で別の大学院の募集要項を調べながら帰宅しました。
|
放送大学大学院
[ リスト | 詳細 ]
|
さきほど、簡易書留で1次試験の合格通知が届きました。 |
|
今日は、放送大学大学院の筆記試験でした。 |
|
本日、放送大学大学院の受験票が普通郵便で届きました。 |
|
慶應通信課程の卒業のメドが付きましたので、放送大学大学院の正科生に願書を出しました。 |


